先月ですが、半年振りに子宮筋腫の定期検診がありました。実はここ数ヵ月で筋腫のサイズが大きくなったなと実感することが多々ありまして、実際はどうなんだろう?と思いながら受けた検診だったのですが、案の定、育ってました。

具体的には、半年前より直径で約10ミリほど。90ミリ超の筋腫2個を筆頭に、私の場合、多発性ですので小さいやつもそれぞれ育ってるわけで、そりゃ気になるわけだ😅ビックリして先生に「このまま行くと、毎年2センチずつ大きくなるんですか!?」と聞くと、「いや、それはないと思いますけどね。」と。

流れで手術の話も念のためしました。「私としては、お弁当を作ったりとかもありますし、子供が高校を卒業するまでは頑張ってこのまま様子を見ようかと思ってるんですが」という話をしたところ、先生から、「いつか手術するつもりなら、早い方が良いですよ。同じぐらいのお子さんをお持ちの方の中には、お子さんの夏休みに合わせて手術する方もいますし」と言われ、(そうか、そういう手もあるのかあ!)と思ったり。このまま筋腫が育った場合を考えると、手術も念頭に入れなきゃなと思わされた検診でした。

長くなりそうなので次回へ続きます☺️


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先日テレビで、青森県出身の子が関東の学校へ進学するために上京するところに密着した番組を見ました。家族で車に乗り込んで引っ越しのお手伝いをしてるのを見て、自分の上京した時を思い出したので少し書いてみたいと思います。

私の場合は進学ではなく就職の為でしたが、私が就職するのに合わせて家族の生活拠点も関東圏へ移ることになっていましたので、家族で引っ越しての上京となりました。最低限のものを父の車へ詰め込み、当時飼っていたインコもケージごと私の隣のシートに乗せて上京。岩手から9~10時間ぐらい掛かった気がします。途中、私が住む予定の辺りを高速道路で通った時、父が「ほら、この辺がるいの住む辺りでねぇが?」と言い、車の窓から景色を見て、(うわ、高い建物がいっぱいある!スゲー!)と思ったものです。今思えばマンションがちょっとまとまって建ってただけですが。(会社の寮へ入寮することになってました)

家族で引っ越しとなった経緯としては、そもそも父がずっと関東圏で仕事をしていて、いわゆる出稼ぎってやつですね。私が物心ついた頃には既にそういう生活をしていて、年に数えるほどしか父に会えない環境でした。父は家族と生活するというのがずっと夢だったらしく、末っ子の私が社会人になるのを期に、関東圏へ家族を呼び寄せたとういう訳です。とはいえ、子供たちはそれぞれ生活があって既にバラけてましたけどね。主に母と生活がしたかったんでしょうね。

母は生まれてからずっと田舎から出て生活したことのない人だったので、40台半ばにして急に生活環境が変わって大変だったと思います。近所に知り合いもいないわけですし。何年かして体調を崩した時期もありました。

岩手から一緒に越してきたインコはとても長生きして、10年ぐらい生きたようです。実は田舎に住んでいた時、私が個人的に飼っていたインコだったのですが、寮へ連れていけないので両親に預けていたんですね。そんなに長生きするとは思わず、後から大往生で亡くなったと聞き、驚いたものです。

なんだか久しぶりに当時のことを思い出しました。スマホで長文はやっぱり辛いですね😅でも、好きな場所で書けるのは魅力的かな。ではまた。


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2018.04.17 お知らせです
実は先週末に私のパソコンが壊れまして。普段、パソコンでブログを更新しているものですから、私にはダメージ大なんです。

ということで、いつもにもまして更新が遅くなる可能性がありますので念のためお知らせしておきます。パソコンの環境が整うまではスマホからの更新となりますが、老眼気味のアラフォーには辛いですな😅

ということで、よろしくお願いします。


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こんにちは。今週から息子は高2として新学期を迎え、今朝も元気に出掛けて行きました。今日は高校で「対面式」と「部活紹介」があるそうです。「対面式」と聞いてふと私の高校時代のことを思い出しました。

私が高校へ入学したのは、もう30年近く前のことになりますが(笑)、なぜか覚えている「対面式」のこと。私の高校では、対面式というと、新1年生と2、3年生の先輩方が体育館で向かい合うように整列して座ります。そして、新1年生の前には、1本のスタンドマイク。新1年生は、そのマイクの前に1人ずつ立ち、自己紹介をするというのが伝統になっていました。

2、3年生にとっては座っているだけの気軽なイベントですが、新1年生にとっては緊張MAXなイベント。流れ作業的に出身中学校、名前、特技とか趣味を言う感じだったと思うのですが、私にとってはその場にいるだけでも卒倒しそうなイベントでした。なぜかって、それは私が場面緘黙症だったから。この頃はだいぶ症状は和らいでいたとはいえ、完治していたわけではなかったので拷問にしか思えませんでした。それでもやらないことには終わらないので、頑張った記憶があります。

結果、頑張って、出身校と趣味とか話して、最後は「よろしくお願いします」で〆たような気がします。そう。後から気付いたのですが、あまりにも緊張しすぎて名前を言い忘れていたのでした(^_^;)誰からも突っ込まれなかったけれど、対面式が終わって教室へ戻った後のホームルームで、担任が「緊張して名前を言い忘れる人もいましたが~」と話してて、(私のことだっ!)と思いました。対面式と聞くと、この思い出が鮮明に蘇ります。



ということで昨日の夜、息子が「明日、対面式かあ」と言っていたのを聞き、上記のことを思い出したので話して聞かせたところ、「いつの時代だよ~。いちいち、1人ずつ自己紹介なんかしないよ?新入生とかの代表の人が数人、なんか喋るだけだよ。」と、なんともお気楽な対面式のようでした。はあ。その対面式、楽でいいねと思ったアラフォーの私σ(・∀・)なのでした。


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3月23日、息子は無事に高校1年生を修了することができました。どうやら高2へ進級できるようです。不登校だった中学時代、息子は高校生になれるのだろうかと何度も悩んだことが懐かしく感じられるほど、息子は順調に高校生活を過ごしてくれました。通知表も3学期は一番良い結果を残せました。そしてそれ以上に嬉しかったのは、年間皆勤賞の賞状を頂いてきたこと。修了式の際、皆勤賞の者は、全校生徒の前で1人ずつ名前を呼ばれたのこと。中3の時も1年間欠席ゼロでしたが、今回はそれに加え、遅刻、早退もゼロというパーフェクトな皆勤です。文句なしの皆勤賞でした。あまりにも嬉しくて、家にあった額縁に入れて壁に飾ってしまったほどです(笑)滅多に賞状なんて貰ってこない息子なもんで、飾ってみました ー ̄)ニヤリ

来年度はなにやら専門科目に関連する資格取得の予定があるらしく、先日申し込みをしていましたので、今度は資格の賞状が貰えたら、また額縁に入れて飾ってやろうと思っています。高1では専門分野の基礎的な部分を重点的に学習していましたので、高2以降は必然的に資格取得の機会が増えてくるのではと思います。そうえいえば息子はバイクの免許が取れる年齢ですが、今のところは取るつもりは無さそう。同級生の中にはすでにバイクの免許を取得している子も何人かいるようですが、息子はバイクより車が好きなので、興味無さそうです。

何やら欲しいものもあるみたいで、バイトもしてみたいようなこともちらっと話したりしていますが、自分はバイトと勉強は両立できないからと勉強に集中するほうを選んだようです。実際、高校へ進学する際にも、私や主人から「仕事は社会人になったら嫌でもやらなくちゃいけなくなる。勉強だけに集中できるのは今しかないんだよ。」という話は何度かしていたので、そのことも頭に残っていたのかもしれません。友達の中には、バイトをしていて、テストは赤点なしか、赤点を取っても1、2個の子もいることはいるのですが、自分は必死に勉強してやっと赤点なしの身だから、絶対無理と。中学の勉強をあまりできなかったこともありますし、色々思うところはあるでしょうが、高校では勉強中心に頑張ってもらいたいなと思っています

そういえば息子、心境の変化でしょうか、最近、私がサボっているとお皿を洗ってくれるようになりました。先日も私の留守中にお皿が洗ってあった時は驚きました。言われなければ気が付かないタイプの子だったのだけど、自発的に行動してくれたんだと思ったらとても嬉しい出来事でした。今までもお風呂掃除、洗面台の掃除、汚れてる部分だけピンポイントで掃除機は自発的にやってくれてたんですけどね。この勢いで、夏頃までには洗濯と炊飯器でお米ぐらいは炊けるようになって欲しいなと思っているところです(笑)←笑いながら書いていますが、結構本気でそう思っているんですよ。というのも、ちょっと事情がありまして。そのことについては、後日、はっきりしましたら記事に書きたいと思います。


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3月も半ばとなりました。卒業式シーズン真っ只中ですね。私の身内でも、甥っ子1人、姪っ子1人が先日、無事に高校を卒業したらしいです。来月には大学の入学式が控えていて、いろいろとバタバタしているらしい。この時期、そういう話を耳にするだけでも、なんだかソワソワしてしまいます。

さて、我が家のマイペース息子の高1最後の学年末テストの結果が出たようです。結果は、赤点なしで締めくくることができました。前回の記事で「手応えあり!!最低でも80点ぐらいはいってる気がする!」と言っていた2教科に限っては、90点越え。他の教科は大体70点前後、一番低くて50点台と、初めて1人で勉強して挑んだ定期考査にしては上出来な結果が出たんじゃないかと思います。これで「自分ひとりでもやれば出来る」と自信になったかな?

とはいえ、今回見つかった課題もちらほら。漢字のミスで不正解にされているところが3ヶ所もΣ(゚□゚(゚□゚*) 漢字はだいぶ克服したと思っていたのですが、まだまだですね。息子も悔しかったらしく、以前購入した漢検の過去問を出してきて、1人で解いたりしていました。(←こういうところが以前の息子とは違うところ。自分から学ぶ姿勢!!)それから、数学がやっぱり苦手で、分母と分子を逆に書いたとか計算が合ってたのに答えに余計な記号を付けたとかいう凡ミスを含め、勘違いとか諸々・・・今回のテストでも一番低い点を取っていたことから、春休みといわず今からきっちりやり直しをしなくちゃってことになりました(主人が出来る限り教えるそうです)。

過去に勉強した内容、ちょっと間を空けちゃうと忘れてるっていうパターン、未だに結構あるんですよね。短期記憶が長期記憶になるまで繰り返しやればいいのだけど、興味ないことに関してはすぐふわっと蒸発しちゃうみたいで(^_^;)それに引き換え、興味あることに対しての記憶保持能力は半端ない。そのバランス!どうにかなればいいのだけれども。以前よりは記憶力も処理能力も良くなりつつありますが、発達のアンバランスはやっぱり感じます。

そういえば、WISC-IVの結果を受けた時に言われてたこと思い出しました。「学習障害が治ることはありません。良いところを伸ばしていくことで、苦手なところも一緒に引き上げ、底上げしていくのが理想」だと。それを思い出し、なるほどと思い当たる感じです。息子の学習障害の症状が治ってきているように感じるのは多分、全体的に少しずつ底上げしているところなんでしょうね。

風のウワサで聞いたところ、高校では今、進級できるかどうかで在校生はザワザワしているらしい。息子のクラスでも、すでに数名、進級できないことが確定しているとか。赤点を取り過ぎだとか、欠席が多すぎだと完全にアウト。でもそういう子たちって、そもそも工業系に向いてなかったりするみたいですね。「美容師になりたい」とか「とりあえず高卒になりたい」って言っているような子が奥の深い工業系の勉強なぞする気にはなりませんわな(^_^;) うちの息子は遅刻・早退・欠席ゼロだし、赤点も過去1回1教科だけでしたので進級は大丈夫だと思います。息子の友達も今のところ大丈夫みたいなので、そこを息子は一番喜んでいました。友達全員、一緒に卒業するのが目標なんだそうです。息子らしい^^

そういえば、最近は哲学に目覚めたようで、先日、図書館で哲学の本を自分で予約して借りてきていました。国語の授業でたまたま哲学者の書いた文があったようで、それを読んで興味を持ったらしい。かと思えば、クラシック音楽をスマホにダウンロードして聴いてみたり。クラシック音楽に関しては、小さい頃から嫌いではなかったようで、ドラマやCMで使われた曲なんかもよく覚えて口ずさんだりはしていたのですが、最近は自分からすすんで聴くような感じです。私はクラシックは嫌いではないですが、自分からすすんで聴く人ではありません。義母がクラシック大好きな人だったので、遺伝なのかもしれませんね。

そんな感じで、高校生になった今でも目まぐるしく成長している息子。高2になったらどんなことに興味を持ち、どんな風に成長していくんでしょうか?余計な手出しをせず、今後も見守っていきたいと思います。




こんにちは。約1ヶ月ぶりの記事になります。昨日は都立一般入試の合格発表の日だったみたいですね。1年前はああだったな、こうだったなと色々思い出します。現在高校1年生の息子。信じられないことに、もうすぐ高2!?でも、この1年間で息子は随分成長したなと思います。

中学、高校って心身ともに成長する時期なんですね。先日主人が、1年前まで使っていたスマホのアルバムを見たらしく、1年前に撮った息子の写真を見て、「え!?1年前ってこんなに今より幼い顔してたんだっけ?」と驚いていました。1年前は今に比べて、顔つきが柔らかい感じ?ほんわかした印象。今はもっとキリッとして見えます。何が違うんだろ。目つきかな。明らかに目が生き生きしてみえます。自転車通学で足も引き締まったし、専門科目の他、体育にも力を入れている学校なので体型も全体的に引き締まり、気が付けば随分逞しくなりました。言動とかもしっかりしてきたので、心も強くなったのかな。いろんなことに自信がついてきたのかも。うん、良い感じじゃない?(^^)
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おはようございます。今年は例年になく雪がよく降りますね。そして、寒い(^_^;)東京では降っても比較的溶けるのは早いのですが、それでも未だに日陰には雪が残っており、寒いのね~と実感しております。日本海側のみなさんは、豪雪で大変な思いをしているようです。どうか無事に春を迎えることができますよう、祈っています。何も出来ずすみません。

久しぶりに息子の近況でも書こうかなと思ったのですが、毎日順調に登校しているので、特に書くことがないんですが(^_^;)そうそう、3学期に入って席替えをしたらしく、今まで話したことのなかった子と席が近いからとよく話をするようになったらしい。あと、もともと少しは会話していた子が息子の隣の席になったとかで、よく会話するようになったようです。学生生活に於いて、席替えって結構大事ですよね。席替えでいろんな子と話をする機会が増えて良かったなと思っています。
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おはようございます。今朝は、一段と冷え込みますね。東京では、1970年以来となるマイナス4度を記録したそうです。昨晩天気予報を見ましたら、低温注意報が出されていました。1985年1月以来、33年ぶりのことなんだとか。平成生まれの子は、生まれてから初めて体感する寒さ。楽しんでますか?楽しくは無いか(^_^;)息子にとっても初めて経験する寒さなんですね。私にとっても上京後、一番寒い日になるわけです。へえ~、今日は記録に残る日なんだなって思うとちょっと感慨深いかも。東北出身の私にとっては、生まれて初めての寒さではないんですけれどもね。この歳になると、さすがに寒さが一段と堪えます。寒いのはイヤですね、やっぱり。

東京で雪が降り出した今週の月曜日。息子は、バスで登校する予定が乗り遅れ、「いいや、自転車で行こっと。」と自転車で通学。案の定、下校は頭からつま先まで、ミゾレでびっしょりになりながら帰ってきました(^_^;)上下、レインスーツで完全防備だったのでまだ良かったものの、風邪を引いたらしく、鼻水がすごいことになりながら今日も登校していきました。ちなみに、雪がどっさり積もった火曜日はさすがにバスで登校しましたが、昨日からはまた自転車で通学しております。路面が凍結してて転びやしないかとかスリップした車に巻き込まれやしないかと心配ですが、無事に登校できているようです。

そういえば!明日と明後日、息子の高校では、高校受験の推薦入試が行われるそうです。その関係で、今日は短縮の3時間授業、明日は休校になるのだとか。息子のクラスの教室も試験会場(集団討論かな?)として使われるらしく、教室内に私物を置かないようにと指導されたのだとか。そっかあ、あれからもう1年が経つのか~と1年前を思い出しました。まるで昨日のことのように思い出します。

全国の受験生の皆さんが、希望通りの進路を切り開けますように。寒いけど、頑張れ!!


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前回の記事で、『「これ」という枠にはまることなく、思ったことを自由に記事として書いていけたらなと思っています。』と書いてしまった手前、何を書いたらいいか逆に困るという事態になっています(^_^;)いろいろ考えずにパッと思いついたことから書こうと思います。

12月19日の記事で、写真を撮るために1人で出掛けるようになったと書きました。実は昨日も水筒を持って電車に乗り出掛けてきました。神社へ行って参拝し、見学したり、御朱印を頂いたり。いろいろ公園内をうろついたり、近くの池の周りを散歩したり。写真もたくさん撮りました。

皆さんが一生懸命に働いている時間帯にこんなことしている罪悪感はありますが、私にとってはこういう時間も必要な時間だと思っています。日常からかけ離れた時間や空間。新しい発見や色んなものとの出会い。今までそういう時間を殆ど作らなかった分、今やっている、そんな感じです。
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