2006.12.12 「自分へ」
 

どんなに悩み事がなさそうな人でも悩みはある。

人は見掛けによらない。

ましてや悩みの度合いなど、比べようがない。

カタチがはっきり目に見えないから不安になる。

誰にでも不安はある。



悩みは聞いてやれるが、力にはなれない。

その答えは悩んでる本人にしか見えてこない。

医者にかかったとしても与えられるのは

一時しのぎの”クスリ”と”きっかけ”だけ。



癒してはならない。悩み抜かなければならない。

苦しいけど、悲しいけど、辛いけど、寂しいけれど、

自分で自分を見なくちゃ何も始まらない。



自分で自分をいじめろ。

自分がかわいいから逃げてしまうのだ。

苦痛から自分を逃がしてしまうのだ。

いい加減自分を知れ。



そして自分を知った時・・・

なにかが始まるような気がする。

まだなにも始まってはいない。。。
【 2001.1.7 日記より 】

前回同様、以前HPで公開していた文章をブログでもUPしてみました。

この日記を書いた当時も前回同様、同じ職場で働いており、
会社の同僚とは仕事以外の会話はありませんでした。

自分に言い聞かせるために書いたのかなって思います。
社会人になってからの思い出は、大半は辛いものばかりです。
自分から働きかけが出来ないっていうのは、社会人にとっては
何よりのハンデかなって思います。


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※実はここのところ、風邪を引いてまして体調がイマイチです。
記事を書くのが面倒なので、過去の日記をUPしてます(^_^;)
体調が回復しましたら、中学時代のお話をまた書きたいと思います。

みなさまも風邪にはご注意下さいませませ。。。
(ちなみに、ただの鼻風邪です。ノロウイルスではありません)
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