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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

 ソフトボール部

私が進学した中学校では、必ず部活動に参入部する決まりがありました。小学6年の頃、漠然と「吹奏楽部へ入部しよう」と決めていた私。ですが、同じクラスの女の子に、「ねえ、るいさん、中学生になったら、一緒にソフトボール部へ入部しようよ!!」と何度か誘われました。

その子は特に友達だったわけでもなくて、帰り道が途中まで一緒、というだけの女の子でした。だけど、私はそんな風に誰かに誘われた経験が無かったので誘われて嬉しかったのと、特に吹奏楽部にこだわっていたわけではなかったということもあり、首を縦に振って、承諾してしまったのでした。

そして中学に進学。私をソフトボール部へ誘ってくれた女の子は、私とは別のクラスでしたが、その子は当然ソフトボール部へ入部するんだろうと私は思っていました。入部希望届けを出していざ集まってみると、その子はソフトボール部にはおらず、なんと吹奏楽部へ入部していたのでした。(自分から誘っておいて!嘘つきだ!)とその時はさすがに思いました。騙された~っていう気持ちもありました。でも結局、ソフトボール部へ入部届けを出したのは自分の意志だったし、それをわざわざ取り消そうとは思いませんでした。そんな感じで、私はソフトボール部員となったのでした。

父は、兄や姉がそれぞれバスケットボール部とバレーボール部だったことから、てっきり私もそのどちらかを選ぶものだと思っていたらしく、「なんでソフトボール何かにしたんだ!」と言われたりもしました。実は私がソフトボール部を選んだのには、ソフトボールと野球は似てるから、ソフトボールの知識が増えれば父と共通の会話が増えるかも!なんていうもくろみも多少あったりしたのですが、よくよく考えてみたら父は野球より相撲が好きだし、逆にソフトボール部に入部したことで責められたりもしたので、意味が無かったんですよね。

そんな理由でソフトボール部へ入部した私でしたが、結果的に同期のソフトボール部員も先輩部員も優しい人達ばかりだったので、ソフトボール部で良かったのかもしれません。部員との関わりは後日UPします。今日はここまで!



6 Comments

ゆきんこ  

誘うってことに責任を感じます。

元々は引っ込み思案で(誰も信じない?)誘ったり、誘われたりすることが難しいと感じていました。
誘って断られたらどうしよう・・・とか、あんまり乗らないけど、折角誘ってくれたんだから、と自分の欲求を抑えてしまったり。
小学校から高校までクラブも同じという腐れ縁の友人がいました。趣味やそれまでの遍歴は同じでも、大学では私は彼女の誘いを断って、中高時代できなかった音楽がようやくできたことが嬉しかったですね。
相手が自分と違うこともお互い認め合って、無理に相手に合わせたり合わさせたりしなくても仲良しでいられるのではないかと思います。
・・・というのは理想で、現実では目下、職場で悩んでいる渦中にあります・・・。
いくつになっても、相手の気持ちと自分の気持ちに折り合いを
つけるのってホント難しいですねぇ。

2006/09/28 (Thu) 15:18 | EDIT | REPLY |   

るい  

to.ゆきんこさん

消極的な私としては、どうしても周りの意見に振り回される傾向があります。
「私は私」という凛とした気持ちを持って生きていけたら、
悩みなんて半減するんじゃないかっていつも思います。
今でこそ、多少は自分の意見も言えるようになりましたけど・・・

ゆきんこさんの腐れ縁のお友達の話、興味深く読ませていただきました。
そのお友達とは今もお付き合いは続いているのでしょうか?
お互いの個性とか人格を認めた上でさらに継続できる交友関係は理想だなって思います。

実は現在、友人関係で心配なことがあったり・・・
つくづく、自分は人間関係を構築する才能がないのだと落ち込む日々です。

人間関係って、一生続くんですよね。
なるべく前向きに考えるようにしている私ですが、
たまには落ち込むこともあるんですよ(笑)

2006/10/01 (Sun) 21:56 | EDIT | REPLY |   

ゆきんこ  

落ち込まない人なんていませんよ。

たまには落ち込むなんて、誰にだってあります。
ただ、その回数は人それぞれですけどね。腐れ縁の友人は
今は細々と年賀状程度のお付き合いで、会わなくなってしまった時間の方が遥かに上回ってしまいました。
自分の境遇を素直に話して、それでも付き合っていける親友を持てたのは、20歳を過ぎてからです。
信じてもらえませんが、私は消極的で臆病でした。どうして
今の自分になれたのかは、一番はABAのお陰ですね。

お互いのいいところだけでなく、ん?と思うことも受け入れあって関係が維持できるのが本当の友だちだと思いますが、夫婦や親子にも言えるのかもね。
もっと自然体でいいのではないでしょうか?
無理に合わせたり、合わせて貰ったりしてもお互いにしんどい
関係ってあるし、自分だけが悪いんじゃない、相手だけが悪いんじゃないと振り返ることができたらいいんじゃないかな。

あ、色々書き込むと、余計に心配かけちゃいますか?
ごめんね。

2006/10/02 (Mon) 23:47 | EDIT | REPLY |   

るい  

step by step

ゆきんこさん、たびたびのコメントありがとうございます♪

そうですね、腐れ縁であればどんなことがあっても
いつかはまた繋がりが持てるだろうし、ここで縁が切れたとしても、
それはそれまでのご縁だったと割り切るのが一番良いのかもしれません。

先のコメントで書いた友人は、二十歳過ぎてからできた友人で、
お互いいろんなことをオープンにしていて、信頼していたし、
本音で言い合えるような仲だと私自身は思っていたのですが、
現状から推測するに、友人にとっては私はそういう相手ではなかったのかもしれません。

ここで縁が切れそうなのも、それまでのご縁だったと言うことで、
私なりに少しずつ次のステップへ進まなくてはならないのかもしれませんね。

ゆきんこさんのコメント、ありがたく頂戴しました!
謝らないで下さいね♪

2006/10/05 (Thu) 15:14 | EDIT | REPLY |   

野ウサギ。  

部活に誘ってくれたお友達が一緒でなくて残念でしたね・・・
裏切られたというのが悲しいです。。。

私も数年前に、20過ぎに出来た友達と絶縁状態になりました。
ずっと友達だと思ってたのに、どうしてっ?って、当時はすっごく悩みました。
しかもその理由が、
私があまりにもその子とかけ離れた世界で仕事をしているからだ、というのです。
全然納得できなかったけど、
そういう見方しか出来ない人だったんだ・・・と
自分に言い聞かせて、今に至ってますv-409

2006/10/05 (Thu) 19:53 | EDIT | REPLY |   

るい  

to.野ウサギ。さん

コメントありがとうございます♪
辛い出来事を思い出させてしまい、すみません。。

野ウサギ。さんのお友達は、野ウサギ。さんに
嫉妬しちゃったのかもしれませんね。
それとも、自分には出来ないことを野ウサギ。さんが
やっているということが、悔しかったのかもしれませんね。

ゆきんこさんも書かれていましたが、お互いの良いところも
悪いところもお互い受け入れてこそ、本当の友達関係が生まれ、
継続していくものかもしれませんね。

私のお友達・・・音沙汰無しの状態が数ヶ月続いています。
こちらからの連絡は迷惑かと思い、今は静観している状態です。
野ウサギ。さんの時のようにはっきりと理由がわかれば、
ある意味、心の整理さえ付けば吹っ切れてしまえるのですが、
最後のメールの内容が内容だっただけに、とても心配なのです。

上記のコメントで考え込んでいろいろ書いてしまいましたが、
私のことが嫌だ、と本人から言われるまでは、友人として
連絡を待ち続けたいと今は思っています。

野ウサギ。さんやゆきんこさんにコメントをいただけたおかげで、
なんだか気持ちが落ち着いてきました。ありがとうございます!

2006/10/07 (Sat) 06:46 | EDIT | REPLY |   

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