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2018.12.17 (Mon)

術後3か月~現在までの様子

2018年8月上旬、私が受けた「腹腔鏡下膣式子宮全摘術」のその後の様子です。

●術後3か月~現在までの様子(11/8~本日)

術後3か月を過ぎると、日常生活で気を付けることはほとんどなく、手術前の生活を取り戻してる感じです。お腹の手術痕は、糸が飛び出してジュクジュクしていた左下腹の傷口は、11月中頃にカットした際、うまくカットできたようで飛び出してこなくなり、落ち着きました。後からジュクジュクし出した右下腹の傷口は、大まかに膿を取り除いて薬を塗り、メディカルテープで一週間ほど固定していました。その後、テープで保護しなくても大丈夫になったのですが、1ミリほどの糸の塊がゴロゴロしていて様子を見ていました。11月末ごろ、お風呂上りに糸の塊を爪で引っかくようにしたところ、塊が取れて落ち着きました。手術から3か月が過ぎていましたから、糸が溶ける時期だったのかもしれませんね。

今現在の手術痕は、ウェットな感じは全くなく、赤みや盛り上がり、痛みはありません。切った長さの分だけ、横1センチほどのうっすら茶色い感じの色素沈着は残っています。へその中の傷に至っては、色素沈着すら見当たらず、傷口を探さなければわからないほどに消えています。色素沈着があるので、パッと見で3か所の傷はわかりますが、世間様にお腹を見せる予定は一生涯ないと思いますし、自分的にも全くショックでもありませんので、問題なし。むしろ、手術痕は自分が頑張った証拠でもあるので誇らしくさえ思えます。

ただ、最近はないのですが、術後4カ月目前後までは、へその下辺りが軽く痛むことが度々ありました。表面の痛みではなく、お腹の中の方の痛みですね。膣の上方を袋状になるように縫っているらしいのですが、そこの縫い糸が溶け始めてる影響かと思います。見えない部分なのでどうしようもないですが、痛みを感じたときはちょっと静かに様子を見る感じ。痛みは断続的で、長くても1~2分ぐらいで治まります。横になって安静にというほどではないです。手術前、3か月で溶ける糸だとは聞いていましたが、3か月経つ頃には完全に溶けているのだと思っていたのだけれどそうではなく、3か月経つと溶け始めるという意味だったんだと今更ながら理解しています。

私の入院期間を一日延長させた排尿障害ですが、今となっては気にもしていません。精神的にも完治といっていいのではないでしょうか。ということで、私の場合ですが、全体的に完治したと思えたのは、術後4カ月目ということになりました。

これでひとまず、手術の記録は終わりになります。長期に渡り読んでくださった方、ありがとうございました。そして、ご苦労様でした^^この記録が、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しく思います。

応援ありがとうございますp(*^-^*)q






テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

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