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2018.12.14 (Fri)

術後2か月~3か月目までの様子

2018年8月上旬、私が受けた「腹腔鏡下膣式子宮全摘術」のその後の様子です。

●術後2か月~3か月目までの様子(10/8~11/7)

薄々気付いてはいたのだけど、術後、少し便秘がちになった気が。以前は毎朝必ず2~4回はお通じのあるほど絶好調だった私。術後は、毎朝出てはいるものの1~2回。しかも、追加で昼とか夕方という今までには無かった変な時間帯にもよおすこともあったり。どうもお通じの様子が違う。出そうで出ない時も多々あり、トイレで踏ん張ることも増えました。その結果、術後2か月にして、人生初の「いぼ痔」と思われるものになってしまいました。歩行にも少々支障が出るほど。病院にはいかず、薬も塗らず、以前、病院から鉄剤を処方されていた時にもらっていた酸化マグネシウム錠(便をやわらかくする薬)が余っていたので、それを連日飲んで、踏ん張らないように、患部を刺激しないようにと気を付けて過ごしていたら、10日ほどで完治しました。どうなることかと思いました。

いぼ痔が治ったと思ったら、今度は謎の鼻の痛みが発生。これは風邪だったのかな?今でもわかりません。咳、鼻水などの症状は全くないのに、鼻の付け根付近を触ると激痛という、これまた人生初の症状。メガネの鼻あてが当たっても痛むことも。どこかに強打したわけでもないし、何かの病気の前触れだったり痛みが長引くのも嫌だったので、数年ぶりに耳鼻科へ。お医者さんも首を傾げていましたが、鼻炎の薬などをいただき、とりあえず5日間飲みました。薬が効いたわけではないと思いますが、1週間ほどで痛みが消えていきました。意味が分かりません。謎の症状でした。手術には関係ないと思います。

病気つながりで思い出したのですが、10月下旬ごろ、主人が風邪をひいてぶっ倒れまして。数年に1回あるかというぐらいとても珍しいことです。会社まで早退してくるぐらいの重症で。その3日後ぐらいに息子にも移りまして。息子、高校入学以来、欠席ゼロだったのですが、その息子が学校を1日欠席してしまうぐらいの風邪。ああ、この流れだと次は私の番だよね、嫌だなあと思っていたんです。が、いつまでたっても元気な私。結局、あんなに酷かった風邪は私に移らず、今に至ります。なんで?(笑)いつもなら真っ先に感染していたはずなんですよね。毎日のようにウォーキングしていたので、免疫力がアップしていたのかなとも思ったのですが、もしかしたら手術を受けたことで体質が変わったんじゃないかとも感じています。ちなみに主人はその後、気管支喘息にまで悪化し、1か月ぐらい風邪を引きずりました。息子は10日ほどで完治。私だけ全く感染しなかったのが今でも不思議。

ウォーキングといえば、先ほども書きましたが、毎日のように意識して外を歩いていました。しばらく歩くと起きていた腰痛や股関節痛も徐々に感じなくなってきたので、少しずつ距離を伸ばしていき、30分ぐらいしか歩けなかったのが、この頃には休憩を入れずに1時間以上歩けるようになってきていました。自転車もほとんど体のことを意識せずに乗り回していました。なので、以前のようにあちこち出掛けられるように!行動が制限されないっていうのはとてもうれしいですね。

11月6日、術後3か月の診察がありました。内診があり、術後の回復は順調とのこと。ということで、この手術に関しての通院は、この日をもって終了となりました!!そうそう、この日、入院中に見そびれていた手術中に撮影した写真を見せてもらったんです。腹腔鏡の手術中の写真。出血はほとんど見られなくて、内臓が丸見え。切られる前の卵管とか子宮、子宮を取り出した後の縫った後とか見ました。知らなかったのですが、今は内臓の癒着が生じないように、癒着防止のシートがあるらしく、そのシートが大腸とかに被せてあることを説明されました。昔はこんなシートとか開発されていなかったでしょうから、この時代に手術できて良かったなと思いました。

一応、「今後は、子宮がんの検査とかはする必要ないということですよね?」と確認したところ、子宮が無いので子宮がん検査の必要は無いけれども、卵巣は残してあるので、たまに思い出した時に卵巣が腫れていないかの検査はした方がいいと思います、とのアドバイスをいただきました。なるほど。心に留めておきます。

この日の夜、通院終了で安心したからか?気付いたら無意識のうちに、右下腹の傷のところをボリボリ掻いてしまい、あ、やばいと思って慌てて確認したところ、膿が出てました。こちらからも最近になって縫い糸が飛び出てきていて、傷口が赤くなっていたんですよね。膿が出てしまったので、家にあった塗り薬を塗って応急処置。手術痕が落ち着くには、もう少し時間がかかりそうです。

ここで、うちの常備薬をご紹介。
化膿しそうな傷の時はこれを使っています。今回の手術痕にもこれを塗りました。数年前にスライサーで指先をスライスした時にもこれで乗り切りました。それ以来、信頼している塗り薬です。


擦り傷など軽い傷の時はこちら。殺菌効果に加え、傷の痛みも抑えてくれる優れもの。我が家では大活躍してます。


排尿障害のその後ですが、完治を10だとすると、この時点で7ぐらいかな。今となっては以前の状態がどんなだったっけ?という感じですが(^_^;)こんな感じだったかな~っていうところまでは治ってきています。


応援ありがとうございますp(*^-^*)q


テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

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