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2018.12.11 (Tue)

術後1か月~2か月目までの様子

2018年8月上旬、私が受けた「腹腔鏡下膣式子宮全摘術」のその後の様子です。

●術後1か月~2か月目までの様子(9/8~10/7)

術後1か月の診察で経過順調とのことだったので、この日、術後初めてシャワーではなく、湯船にゆったり使って入浴しました。まさに極楽、極楽。

術後1か月っていうのが、私の中で何となく区切りにしていて、これをきっかけに自転車にも乗り始め、日課にしていたウォーキングも少しずつ再開、寝る前のストレッチや腹筋も再開。ただね、無理はできない状況。ちょっと無理をすると腰が痛くなったり股関節が痛くなったり、膝が痛くなったり。少し長く歩いた日は、手術痕もなぜか痛みだしたりするので、無理は厳禁。

そうそう、この手術痕の痛みに関しては、しばらくして原因がわかりました。傷口が治ってくる過程で、盛り上がっていた皮膚が平らになっていっているようで、その際、傷口に隠れていた糸が少しずつ飛び出てくることを確認しました。これは前回の記事にも書きましたが、3か月ほどで溶ける糸なのですが、実際にはそう簡単には解けないですし、しかも結構固いんですよ。釣り糸みたいな感じ?その糸が体を動かすたびに下着に引っかかり、くっつきかかった傷口を少しずつ広げているみたいなんです。それが手術痕の痛みの原因。そして、いつまでも赤みが退かない原因!

家にあるハサミで自分でもカットするのですが、医療用のハサミではないのできれいには切れないですよね。ですから、かぶれない程度にメディカルテープを使ったりしていました。私が使っていたメディカルテープはこちら。濡れると粘着力がアップしてしまうので、お風呂前には剥がすこと必須です。それから、汗でも粘着力がアップしてしまうので、傷口には直接はらず、小さくカットしたガーゼなどを当てた上から使用したほうが良いかと思います。(私は面倒だったので、ちぎったティッシュペーパーで代用してましたが)手術痕は、治ってくると痒くなってきますので、わかりやすいです。


股の傷に関しては、塗り薬を再開してから約10日ほどで、出血しなくなりました。その後も出血まではいかないまでも、痛痒くなったりするので、そのたびに2~3日塗り薬を使う感じ。免疫力が低下しているせいか治りが悪いなあというのが実感。その証拠に、口内炎ができたり、微熱が出たり。腰痛、膝痛、関節痛もちょこちょこ治っては痛めて・・・を繰り返す状態。早く体力を戻さなきゃ!と奮闘。

その結果、9月末に家にある体組成計で計測したところ、手術後に減ってしまっていた骨密度と筋肉スコアの数値が、術前の数値にまで回復。毎日少しずつ体を動かしたり、たんぱく質を取らなきゃと退院後から毎日欠かさずに卵を食べたりして努力した甲斐がありました^^

排尿障害のその後ですが、完治を10だとすると、この時点で5~6ぐらいでしょうか。少しずつ一気にまとまった量が出せるようになってきたかなという感じ。残尿感は減った気がします。


応援ありがとうございますp(*^-^*)q


テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

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