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2018年8月、私が受けた「腹腔鏡下膣式子宮全摘術」の入院記録になります。

●8月5日(日) 入院当日

この日に向けて、少しずつ荷物をまとめていました。最終的に荷物は、旅行バッグ4つになりました。

主人が車で送ってくれて、14時入院。この日は日曜で入院の受付がお休みだったので、直接病棟のナースステーションへ。その場で身長と体重を測定されて、その後、病室へ案内されました。

その後、荷物を仕舞う間もなく、看護師さんから、入院生活についての説明、検温、血圧測定。緊張しすぎて血圧高すぎ❗両足のふくらはぎのサイズを測定されました。これは、手術の時にはく、弾性ストッキングのサイズを決めるためとのこと。

その後、看護師さんが病棟内を案内してくれました。浴室、公衆電話、家族控え室、食堂などの場所をこれでだいたい把握。浴室の利用は、予約制で時間が決まっているのですが、この日は特別に時間外で入れさせてもらいました。

看護師さんが、袋に入った手術着と弾性ストッキングを持ってきて置いていきました。手術は明後日なのですが、もう渡されるんだ~とまじまじと眺めました。

入院からシャワー終了まで、約2時間。私がシャワーから出てきて落ち着いたところで主人も帰宅。ということで、後は暇。カバンの中身を取り出してあちこちに収納してみたりするのだけど、大部屋なのに静かすぎてカバンのファスナーを開けるだけでも気を使うような状況。とっても居心地悪い。周りに気を使いすぎたのか、夕飯までの間に2度ほど、謎の下痢。

夕飯前に看護師さんが来て、再び血圧測定。この時は正常値を示したので一安心。この時、看護師さんとの会話で、私の手術時間が13時の予定であることを初めて知る。

18時半、夕飯。味はまあまあなんだけど、緊張からか食欲なし。一人で黙々と食べる夕飯はとっても寂しく感じました。

私の入院した病院では、3度の食事以外の飲食物は提供されないため、薬を飲むための水や、喉が乾いたときの飲み物は自分で用意することになっていました。そして、入院中は病院から出されたものしか食べられないことになっていたので、のど飴を持っていったのですが、食べずに終わりました。

夕飯後、下剤を飲んでこの日の予定は終わり。これ、すごく効く下剤らしいですが、私の食欲がないのと下剤を飲まなくても自然に下痢してましたので、全く効果がありませんでした。

20時、テレビで「西郷どん」を観て気分転換。

21時、消灯。相変わらずシーンと静まり返った大部屋。自分を含めて3人いるはずなのに静かすぎて気持ち悪いのと、さらさらし過ぎるシーツと掛け布団、そしてエアコンが効きすぎて寒くて、ほとんど眠れず。うつらうつらしてはハッと目が覚める状態で夜を過ごしました。

(追記)全てを記録しているわけではありませんので、参考までにお読みくださいね。定期的に看護師さんが来て検温、血圧測定があります。これは、退院まで続きました。この他、医師の回診もあります。時間と関係なく担当医師が急に顔を出す時もあるので、意外と油断できません(笑)



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