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先月半ば、術前検査を受けてきました。経験者のブログを読んで大体の検査内容は把握していましたので、比較的ドキドキせずに受けることができました。

まずは問診があり、念のためということで、子宮体がんの検査をすることに。「人によっては筋腫が邪魔で検査できない場合がありますので、その時は無理せずに止めますね」と先生。私の場合、多発性の子宮筋腫ですから、無理じゃないかなと思いつつ支度をし、検査器具をカチャカチャやっていた先生、「うん、やっぱり無理だね」と。筋腫のサイズ測定だけで終了しました。筋腫の大きさは、リュープリン注射の甲斐があって、各1センチほどずつ小さくなっているとのことでした。ということは、去年の9月ごろの大きさになったということですね。

この後、エイズウイルス感染症の検査承諾書を書き、次回、腰部のMRI検査を受けるのでその予約を取り、そこから採血(五センチ程の試験管みたいなやつに5本)、採尿、胸部レントゲン、心電図(5分もかからず)、呼吸機能検査(鼻をつまんで、口だけで思いっきり息を吸ったり吐いたり)を行いました。最後は今回が3回目となるリュープリン接種をし、この日は終了。

リュープリン注射でお腹がペッタンコになったと喜んでいたのだけど、実際は9か月前の状態に戻っただけだったのが、意外とショックでした。先生にお願いして、この日撮影した超音波検査の写真を頂きました。大きいやつ3個が写っていました。104.2×68.5mm、
72.8×54.4mm、49.9×35.5mm。小さくなってこれですからね。この他に小さい筋腫も数個あるんだよね。やっぱり手術は免れないなと確信。とはいえ、悪性ではないのだから本来はやらなくても良い手術。なんだかなぁ。損してるような気分。

健康保険限度額適用認定証の交付も受けました。これは入院手続きの際に提示することで、高額な医療費を一時的に立て替えることなく自己負担限度額で支払えるように出来るもの。利用しない手はないですよね。健康保険組合のホームページからダウンロードした申請書を担当の課へ郵送し、1週間ほどで交付して頂けました。

この認定証を今後利用される方へアドバイスを。この認定証は1年間有効なので、早めに申請しても大丈夫です。申請書に「療養を開始する日または入院日」という欄がありますが、ここを真に受けて入院予定日にしてしまうと、ギリギリ過ぎて入院手続きの際に病院側がバタバタしてしまうらしいです。私の場合、8月に入院予定ですが、6月の日付で交付してもらいました。これは健康保険組合の方に教えて頂いたことなので参考になれば幸いです。

暑い日が続きますが、皆さん体にはお気を付けて❗

応援ありがとうございますp(*^-^*)q



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