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2017/10
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私の場面緘黙症体験談
私が『緘黙症』という言葉を知ったのは、2001年3月頃のことです。ネットで”対人恐怖症”をキーワードにいろいろ検索していたら偶然見掛けた言葉。症状を読み、「これだ!!」と叫びそうになりました。

『場面緘黙症』・・・まさに、私が子供の頃の症状にぴたりと当てはまっていたのです。私の人生において、これはものすごい大発見でした。私の説明の付かなかった症状が世の中においてきちんと説明され、研究されていたとは。私は変人ではなかったという事実。目の前がパッと明るくなったような気がしました。

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私はしゃべらない子供でした。とは言っても、言語障害があったわけではなく、特定の場へ行くと言葉を発しなくなる。そう言った方が正しいと思います。私に初めてこの症状が出たのは、保育園へ入園した時でした。突然の大人数に圧倒された?新しい場所に 驚いた?私の記憶も定かではありません。ただ、誰かと会話することはありませんでした。 自分の意思表示の手段として、首をタテ・ヨコに振る『首振り動作』をやり始めました。

小学生になってもこの症状は続きました。名前を呼ばれた時の返事や授業中に先生に指された時の受け答え、教科書の朗読などは出来たのですが、その他の場面では首振り動作での対応がメインとなっていました。

授業の合間の休憩時間は、何をするでもなく、ただじ~っと静かに自分の席に座っていました。そのことをなぜか知っていた母には時々、「黙ってイスに座って卵でも温めてるんじゃないの?」とか、「その口は給食を食べるためだけにあるんだよね」というようなことを言われた記憶があります。言い方としては決して嫌みではなく冗談っぽく言われていたので、傷ついたりはしませんでしたが、母なりに私のそんな私の症状を心配していたんだと思います。

低学年の頃は、それに加えて吃音の症状もありました。話し始めの言葉がなかなか出てこなかった記憶があります。吃音に気付いた隣の席の子に真似されたりバカにされたこともありましたが、いつの間にか治っていました。

高学年になると、親しくしてくれるクラスメイトが現れ、言葉は出ないままでしたが、時々笑顔を出せるようになりました。この時期、生まれて初めて学校へ行くのが楽しいと感じました。

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中学生になってもこの症状は続いていました。中学に進学した途端、小学生時代に一番仲良くしてくれていた子に突然無視されるようになり、私は学校で笑顔を見せることは無くなっていました。

そして、中学2年の時。クラス替えがあり、ある1人のクラスメイトと出会いました。彼女は私に「友達になりたい。」と言ってくれました。なぜ彼女が私と友達になりたいと思ったのかは、今でもわかりません。けれど、「友達になりたい」と言った彼女の言葉は決して嘘ではなく、何も話さない私を全く気にしていない様子でいつも誘ってくれ、私と一緒にいてくれました。そんな彼女と接しているうちに、私の緘黙症状が次第に緩和していきました。まるで、ものすごい吹雪の中にあった氷山に突然の晴天が訪れ、氷が少しずつ溶けていくように。。。

彼女と知り合って約1年後には、彼女の前でなら普通におしゃべりが出来るようになり、普段の自分でいられるようになっていました。彼女以外のクラスメイトとは、首振り動作に加え、単語での会話が可能になっていました。

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高校生になりました。私は地元の高校へ進学。私に「友達になりたい」と言ってくれた彼女は、家庭の事情で進学しませんでした。心細かったのですが、中学の時に彼女を通じて顔見知りだったクラスメイト1人と急速に親しくなり、気軽に会話が出来るほどの友達になりました。

緘黙症状はまだまだあるものの、中学で友達になった彼女、高校で友達になったクラスメイト以外の人とも簡単な会話が可能になっていました。簡単な会話が出来るようになってくると、いつの間にか首振り動作はなくなっていました。少しずつ学校で会話が出来るようになってくると、もっといろんな人とおしゃべりがしたいという気持ちになり、某通信教育の会報にて文通相手を募集して、複数の人と文通を始めたりもしました。

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私にとって緘黙症状が出る特定の場は、保育園・小学校・中学校という集団の場でした。集団の中では、自分から動かない(動けない)、自分から話しかけない(話しかけられない)状態でしたが、帰宅後は、学校で話せない分を補うかのようにしゃべり、「うるさい!」と怒られたりしていました。近所の子と遊ぶ時はリーダー的存在でもありました。

授業で先生に指された時などは、なぜか普通に発言すること出来、その点は救いだったなと感じています。緘黙児の特徴でも挙げられていますが、私もこんな状態にも関わらず、登校拒否することなく、皆勤でした。

他のクラスメイトと同じように、友達同士でおしゃべりしたり、ふざけたり、笑い合ったり・・・そういうことにずっと憧れていました。学生時代にそういう付き合いがなかったこと(出来なかったこと)は、今振り返ってもとても寂しいものでした。あの無口だった時期を、もっといろんな人達と会話をしたり、接していたら、今とはもっと違う視野で世の中を見たり、もっとたくさんの世界を知ったり、もっと違う生き方をしていたりしたんじゃないかとか、色々と思ってしまいます。

私の場合、体格が良かった(笑)のと、ある程度勉強が出来た(自分で言うな!)のでイジメの対象にはそれほどなりませんでした。けれども、しゃべらないということで「汚い」「気持ち悪い」「変な人」などと言われたことは何度もあります。 また、小学4年の時の担任だった先生には、ターゲットにされてよく罵声を浴びせられました。新任で初めて担当したクラスだったので、その先生にとって私の存在がとてもやりにくかったのだと思います。20年以上前のことなのに、今でもその先生の名前はしっかりと覚えています。

表には出しませんでしたが、私は負けん気が強かったため、誰かに言われたこと、やられたことに対して内心、闘志をふつふつと燃やしていました。「こいつら、何言ってんだああ!」 ・・・全て心の中で言ってるんですが(^^;私にとってはこの”負けん気”が、自分という存在を保つ上でとても大事な役割を果たしてくれたように思います。
何を言われてもそんなに落ち込むこともありませんでした。常に無感情だったため、イジメだとも感じませんでした。(数年経ってから、「もしかしてイジメだったのかも?」と思ったぐらいです)

高校を卒業後、すぐに社会人となった私ですが、社会人になってからも随所で緘黙症状は出てきて、おかげでいろんなことを経験しました。社会人になると学生の時のような対応では対処できなくなってくるので。。
主婦になった今でも、見慣れない場所に行ったり見慣れない人の中にいたりすると異様に無口モードに なってしまうのは、あの頃程ではないにしろ、緘黙症状が未だに尾を引いているんだと思います。人間ってなかなか変われないものなんですね。だからこそ、子供の頃・・・早期に周りの大人達が気付いて対処してやることがとても大切だと実感しています。子供の頃の影響はとても大きいのです。

今現在、緘黙症状と共に学校生活を送っている子供達、その中の1人でも多くの子が、一日でも多く楽しい学校生活を送ることが出来るよう、心から願い、そして応援します。せめてこのページを読んで下さった人達がほんの少しでも緘黙症の症状の存在を気に留めてくれ、理解しようと努めて下されば、とても嬉しく思います。
緘黙症のことが広く世間に浸透しますように・・・・。




テーマ : 緘黙症
ジャンル : 心と身体

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(非公開コメント受付不可)

はじめまして34歳主婦です。わたしも全く同じです。首振り運動で意思表示、登校拒否することなく皆勤...まるっきり同じです。
緘黙症についてはつい最近インターネットで知りました。ああ、自分は単なる変人や激しい人見知りではなかったのだと目からウロコでした。
結婚して12年ですが子供はなく共働きですが、この性格が災いしてあちこち派遣会社を転々としてます。
きっと今も程度の差はあれ緘黙症状は治っていないのでしょう。多分この先もずっと付き合っていくことになるとは思いますが...。
しゃべらないってそんなに異様なこと?普通の人にはきっと分からないでしょうけど、結構つらいんですデスよね。いろんな誤解や勘違いを修正したいのにそうじゃないって言いたいのにいえない...結局その悪循環で全てがだめになってゆく。たった一人でいいからわかってくれる人がいれば違うのでしょうけど。やっぱり分からないでしょうね、話をしなければ伝わらない...。
そうなると拉致があかない、いや、あけようとしないのは自分自信なのだとわかってはいるのですけど。
どうしても、できないんですよね。どうしたらよいの?
七曲さん、初めまして。よろしくお願いします。

七曲さんも緘黙児だったんですね。しかも、つい最近それを知ったとのこと。
私も大人になってから気付いた1人なのですが、長年考えていた答えが
見つかったような、衝撃というか感動というか・・・やっぱりありましたよ。
こういう症状は、自分だけじゃなかったと思えるだけでも気は楽ですよね。

お仕事をされているんですね。
職場や学校といった集団の場にいる機会があると、どうしても
緘黙症状って出てしまいますよね。私も未だにそうですから。。

子供の時だったら親や友人がフォローしてくれることもありますが、
大人になった今は、自分の身は自分で守るしかないですよね。
はっきり自分の口から言えたらそれがベストなんでしょうけれど。。

私も今も緘黙症状を引きずっている1人なので、これといって
アドバイスが出来なくて残念なのですが・・・
どんな境遇になろうと、「自分らしさ」だけは常に持っていられたらいいなって思います。
何ですかこれは・・・。緘黙症?
まさに昔の自分と同じ・・・。
たまたま「メンタルヘルス」系のブログ覗いてたここのブログ見つけて「緘黙症って何だろう」っていう好奇心で見てみたら・・・。
今ここで初めて知りました。
ショック(衝撃)というか驚きというか・・・人生の中で今一番びっくりしているかもしれません。
あの頃の自分にこんな言葉があったなんて。
今もですが、人に自分の性格を説明するときに「人見知り」って言葉で片付けてきてました。でも実際は緘黙症だったのかも・・・。

あ、自己紹介が遅れました。26歳のはる(♂)といいます。

まだこの記事しか読んでないので今からいろいろ読ませてもらいます。
はるさん、はじめまして。
ブログへの訪問&コメントをありがとうございます。
子供の幼稚園のイベントが立て続けにあり、返事が遅れてしまいましたm(__)m

私のブログで緘黙症のことを知ったみたいですね。
緘黙の知名度UPに私のブログが一役買っているのかな?と
嬉しく思いました♪

私も「緘黙症」という言葉に出会うまでは、
極度の人見知り、もしくは自閉症(漢字のイメージから)ではないか?
とか、いろいろ思ったりもしましたが、
どうもしっくりせず、偶然「緘黙症」という言葉に出会って、
ショックを受けたのを今でも覚えています。

私の体験記がお役に立てるかどうかわかりませんが、
また気軽にお越し下さいね。
はるさんがブログをお持ちのようですので、
こちらからもお邪魔したいと思います。
No title
はじめまして。
HSPで調べていて、こちらのブログにたどり着きました。
・・・が場面緘黙症というコトバを初めて目にして、なんだろうと思って
更に読んでみたら・・・なんと私の症状にぴったりあてはまっていました!
私は幼稚園~中学卒業まで、しゃべれない、笑えない、(高学年の頃から)動けない
でもほぼ休まず通っていました。学校で教科書を読むなど、指されれば
しゃべることはできたのですが・・・。会話はできませんでしたね。
この不思議な症状、極度の無口、人見知り、内気、だと思うしかなかったんです。
今は30代後半です。
20代の頃は職場も転々として、かなりつらい場所でしたが、
今は少人数の会社で、安心感があるのか、続いています。
少しずつ良くなってはいますが、普通の人に比べたら
まだまだおとなしい人です。
きっと今でも知らない場所や集団が苦手なのはこのせいなんだなと
分かってよかったです。
今は感動とショックの両方を今味わってます。
とにかく知ることができてよかったです。必要以上に自分を責めなくていいんだ
と思いました。
Re: No title
●ふくさんへ

はじめまして。私のブログへようこそ^^

場面緘黙とHSP。
どちらもきっと似たような要素があって発症しているのだと私は思っています。
そして、ふくさんが自分が場面緘黙症だったと知り、感動とショックを味わっておられる
という感覚、とてもよくわかります。私自身もそうだったので。

私が自分が場面緘黙だと知ってから、かれこれ8年以上経ちますが、知ったからと言って
すぐに自分の現状(症状?)を変えられるわけでもなく、現在に至ります。
HSPであろうが緘黙症であろうが、あれもこれもひっくるめて全部自分自身なのだから、
その事実を受け止めた上で、その症状と共存して生きて行くしかないんだろうなというのが
今の私のスタンスになっています。
焦ったってしょーがない。なるようにしかならない。そう考えるようになってからは、
だいぶ気持ちが楽になったように思います。

私も30代後半ですよ~。同年代ですね。
もし良かったら、いろいろとブログを通じてお話しできたら嬉しいです。
また気軽にお越し下さいね^^
こんにちは、初めまして。
30代半ばの主婦です。
こちらのブログを今日初めて読ませてもらって、コレだったのか・・・という思いです。

私もまったく同じ症状でした。
子供の頃は、首ふり動作を貫いていました。
授業で朗読したり歌を歌ったりは好きだったのに、おしゃべりは全く出来ない子でした。
母子家庭だったこともあり、苦なく話せるのは母相手だけ。
社会に出てからも治らず仕事場などで、いやな事も言われてきました。
子供のときに緘黙ということがもっと知られていたら、もっと生きやすかったのかなと思いました。
周りはただ、変な子だとしか思ってなかったでしょうしね…。

そんな自分も田舎もいやで一人暮らしを始めて、主人と出会って少しずつ改善してはいますが、やっぱり上手くコミュニケーションがとれなくて、主人にも迷惑かけっぱなしです。
今年出産したばかりですが、ママ同士の交流会に行っても交流できずに帰ってきてしまったり。
こんなママでごめんね・・・。
この子は私のように育って欲しくないと思う日々です。
Re: タイトルなし
あささん、初めまして。コメントをいただき、ありがとうございます。

あささんも、緘黙症だったようですね。あまり知られていない症状ですので、当人も大人になるまで知らないってこと、結構あるのではと思います。私も大人になってから知りましたので。

今年ご出産されたんですね、おめでとうございますi-237
子供が産まれた喜びよりも不安が先に立ってしまうお気持ち、よくわかります。私自身がそうでしたので。「子どもに自分と同じ思いをさせたくない」っていう気持ち、強いですよね?そういう思いがあるのであれば、きっと今より強いママさんになれると思いますよ。

よく言われることですが、「育児=育自」育児は、親自身も育ててくれるんですよね。私も以前よりは図々しくなったように思います。モジモジしていたのでは、子どもに不憫な思いをさせてしまいますから。

コミュニケーションに関しては、私も未だに悩みの種ですので、正直、考えないようにしてます。学生時代を通して学校でほとんど話をしてこなかったので、同年代の人と話し慣れていないんですよね。会話に入っていく術が身に付いていないので、コミュニケーションが苦手なのはどうしようもないかな思っています。

子ども同士が仲良くなったりすれば、ママ同士も話すきっかけにはなりますよね。なので、そういうタイミングが自然かなとは思うのですが。子どもが小さいうちは特にママ同士の関係が密になりやすいですから、気が重いですよね。でもそれは、子どもが幼稚園を卒園するまでの辛抱です。子どもが就学すれば、親の出番はぐっと減りますので。

>ママ同士の交流会に行っても交流できずに帰ってきてしまったり。

そうそう、私もそうでしたよ。集団の中で子どもと2人きりでいたりとか。でもそれはそれで、そういう場所は子どもにとっては刺激になるので、その場にいるだけでも目的は果たせてるんですよ。家にはないおもちゃがあったりして、ひたすらそれで遊ぶだけでも充分だと思います。

あささんには、あささんにしか出来ない子育てのやり方があるはずです。そもそも、育児に正解はないのですから。世の中に溢れている育児情報だけに振り回されないようにね(←私がそうでしたi-201)。

お子さんは、5ヶ月前後でしょうか?子どもにとっては、いろんな「初めて」が多く、大変ですけど可愛らしい時期ですよね。お子さんのかわいい時期を、どうぞ楽しんで下さいね^^
↑ 11/28の鍵コメ様

初めまして。
ブログに訪問していただき、ありがとうございます。
私と同じように大人になっても緘黙症で苦しんでいる方が
たくさんいることは、このブログを通してたくさん感じています。

ブログもお持ちのようですから、是非、オープンな場でコメントを
やりとりできたら嬉しいです。
私的には、いきなりお友達になれるようなことはありませんので、
ブログを通して仲良くなれたらと思っています。
また気が向いた時にでも、ぶらっとお立ち寄り下さいね^^
Re: タイトルなし
↑ 12/8の鍵コメ様

初めまして。
ブログを訪問して下さり、ありがとうございます。

緘黙症という言葉を初めて知り、お子さんがもしかして緘黙症では?と
とても不安な気持ち、お察しします。

大事にはしたくないということですが、そのままでは親御さんの不安
が解消されないでしょうから、身近なところから、例えば、地域の
育児相談などのような場で相談してみたり、保育園の先生にも相談して
みるなど、情報を集めてみてはいかがでしょうか。

私は専門家ではありませんから、個人的に相談されても詳しくは
わかりませんし、大したことも言えませんので、ご期待に添えるような
コメントは出来ません。ゴメンナサイ。

また気が向きましたら、遊びに入らして下さいね。
訪問ありがとうございます☆
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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