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前回の記事からの続きです。月経の話(ちょっとグロいかも)がありますので、苦手な方は一部記事は読まないようにお願いします。

結局この検診時には、いつも通り半年分の薬を出してもらい、いつも通りに帰宅しました。なるべく手術なんてしたくはありませんしね。ところが1週間後、考えを180度ひっくり返す出来事が起こりました。

私は普段、なるべく自転車を使わずに歩くようにしているのですが、たまたまこの日は時間を短縮したかったのと、たまには自転車も動かしてやらないとねと思いまして、超久しぶりに自転車に乗ったんですね。


ここからグロい話が始まるので、苦手な方は飛ばしてください。




時間にして10分ほどの距離を走りまして、スーパーへ買い物へ行きました。到着して自転車を降りて数歩歩いた時に、ちょっとまとまって出血した感覚がありました。実はこの時、月経5日目ぐらい。月経のピークは過ぎたと思っていましたので普通サイズの生理用品を使っていたのですが、念のためトイレへ行き、持ち合わせていた夜用のものに付け替えたのでした。

これで安心と、スーパー内を歩き始めて5分も経っていなかったと思います。突然、水道の蛇口をおもいっきりひねったかの如く、大量の出血の感覚を感じました。一瞬にして下半身が生温くなるのも感じました。(ヤバイ❗漏れる❗漏れるかも❗)

慌てて先ほど行ったばかりのトイレへ逆戻り。空いているトイレへ向かうため、エスカレーターで1つ上の階へ移動したのですが、エスカレーターで移動中、たまたま私の後ろに男の人が乗ってしまい、(漏れてたらどうしよう、エスカレーター、早く動け~❗)と祈りました。

幸い、利用したトイレはガラ空きで、すぐに個室へ入ることができました。でもこの後が怖い😣とはいえ、時間勝負。すぐさま便座へ座りまして確認をしたところ、不幸中の幸い、先ほど交換した夜用のナプキンが頑張ってくれてて、下着や洋服はセーフでした。でもほんとにギリギリセーフでした。

実は普段から出血量が多いものですから、タンポン(一番吸収量の多いやつ)も併用して使っているのですが、これも付け替えようと紐を引っ張っても、何故か掴めないんです。それもそのはず。紐には大量の血液の塊が付いていたのでした。自分でも驚愕です。仕方ないので、大量のトイレットペーパーでそれらを拭い、やっとタンポンを引っ張り出せたと思ったらその直後、何かの内蔵が1個出てきたかと思うほどの血液の塊がさらに体内から出てきたのでした。(グロい話ですみません)

今思い出して書いていても、その時の緊張が蘇ってきて心臓がバクバクします。それは私にとって本当に恐ろしい出来事でした。ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、通常量の経血の場合はさらさらした出血なのですが、経血量が多い場合は、さらさらの血液ではなくゼリーのような塊の状態で出血します。世間的にはよく「レバーのような」と表現されていることが多いですが。私の場合も今まで血の塊が出たことは多々ありましたが、これほどの量の塊を見たのは人生で初めてでした。

この後、また大出血の第2弾があるのではと思うと、トイレから出るのが怖くて様子を見ながら、何だかんだと身辺を整えてるうちに30分ほど経過し、頃合いを見計らってまた自転車で急いで帰宅したのでした。貧血でふらふらで買い物なんてできませんでした。結局、大量出血第2弾は、翌日に自宅でありました。



グロい話は、ここで終わりです。


この大量出血の出来事を受け、私は考えを一転、手術しようという決意に至ったのでした。今後も筋腫が大きくなっていくことは明らかですし、このような大量出血が今後増えることを考えると、日常生活に支障が出ることは必至。貧血で寝込んだり、昼夜問わず頻繁にトイレへ行かなくてはならないので寝不足でフラフラになったり、出血のせいで予定をキャンセルしたり(今までも何度かあります)、いろいろと我慢してまでこんな爆弾を抱えて生活するのはもう嫌だ‼️という風に至ったのでした。

主人も「我慢する必要はないんじゃない?」と言ってくれています。入院することになるので、生活面や金銭的にも主人と息子には迷惑を掛けることになってしまうけれど。手術することによるデメリットよりもメリットの方が今の私にはとっても多く、その事も決め手となりました。

長くなりましたので、今回はここまで。次回は手術に向けての話を書こうかと思います。グロい話、申し訳ありませんでした😅


応援ありがとうございますp(*^-^*)q



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