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前回の記事で、『「これ」という枠にはまることなく、思ったことを自由に記事として書いていけたらなと思っています。』と書いてしまった手前、何を書いたらいいか逆に困るという事態になっています(^_^;)いろいろ考えずにパッと思いついたことから書こうと思います。

12月19日の記事で、写真を撮るために1人で出掛けるようになったと書きました。実は昨日も水筒を持って電車に乗り出掛けてきました。神社へ行って参拝し、見学したり、御朱印を頂いたり。いろいろ公園内をうろついたり、近くの池の周りを散歩したり。写真もたくさん撮りました。

皆さんが一生懸命に働いている時間帯にこんなことしている罪悪感はありますが、私にとってはこういう時間も必要な時間だと思っています。日常からかけ離れた時間や空間。新しい発見や色んなものとの出会い。今までそういう時間を殆ど作らなかった分、今やっている、そんな感じです。

そういえば、池で野鳥のカワセミと遭遇しました。一眼レフの望遠のすごいレンズを付けたおじさんが数名、しきりに枯れ草の写真を撮っているものですから、変な趣味だな?と思ったのですが、何かいるのかも?と思い、目を凝らして探してみたところ、枯れ草の中にポツンと小さい鮮やかな色の鳥を見つけた時には内心、ガッツポーズですよp(*^-^*)q ただ、私の持っているカメラは、おじさん達の立派なカメラとは違い、望遠にも限界があるしピントが合わず苦戦しました。けれども楽しい経験でした。

カワセミの写真を撮っている時、知らないおじさんに「今日は暖かくてよかったですね~」と話しかけられました。お散歩でいつもこの池の周りを歩いているらしい。この場所は、福島から上京した時の思い出の地で、懐かしくていつも散歩しているんだとか。そのおじさんと別れた後、そろそろ帰ろうかと歩いているともう1人。中国系の旅行者と思われる若い子に、片言の日本語で「写真を撮ってもらっていいですか~?」と声を掛けられました。一人で旅行してるのかな?渡されたカメラを構えると、枯れ草だらけの池の前で両手を広げて満面の笑みでポーズをとったので、2枚撮ってあげました。こんな枯れ草だらけの池の前だけどいいの?と思ったのですが、喜んでいたのでいいのかな。

余談ですが、私はなぜか知らない方に声を掛けられることがちょこちょこあります。国籍関係なく。道を聞かれたり、世間話をされたり。写真撮ってくださいもよくあるパターン。自分では、「この人なら話しかけても大丈夫そう」っていうオーラが出てるとは思えないんだけど。不思議です。過去には、上京してすぐぐらいの時、偽造テレホンカードを扱っている東南アジア系の人に目でこっちへ来るように合図されて、連れて行かれそうになったり(ちょっと話を盛ってます笑、目で合図されたところまではホント)、道を歩いていたら急に人が立ち塞がったので何かと思ったら、「あなたの幸せを祈らせてください」と言われて合掌されたり(笑)、某駅を出たところで、「占いの勉強をしている」という人から、練習のため手相を見せてもらえませんかとお願いされたり(この時は暇つぶしに手相を見せて、頑張ってね、と言ってあげました)、スーパーで生さばをかごに入れたら、「あなたそれ、どんな風にして食べるつもり!?」とおばさんに聞かれ、「味噌煮ですね」と答えたら、「そうよね、これは味噌煮よね!うちの嫁はね、味噌煮は作らないのよ!」と5分ほどタラタラと愚痴を聞かされたことも。思い出せばもっとありますけど、私に限らず、みなさん同じぐらい声を掛けられてるものなんでしょうか?

私にとっては知らない人に話しかけられるのも、ある意味、いい刺激なのかもしれません^^話がまとまらないので、この辺で。(こんな内容のブログで良いのかな?緘黙や不登校、学習障害の記事を目的に訪問された方、すみません(^_^;))


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