期末考査、終わりました 

2017, 07. 13 (Thu) 09:45

ご無沙汰です。久しぶりの更新です。この間、ちょっと夏バテしてしまい、頭痛で倒れてたり、家の中の普段やらない物置部屋の掃除に目覚めたりしていました。前回の記事の最後の方に、「やりたいことを後回しにせず、やってみる」と書いたのですが、まさに物置部屋の掃除がそれ。粗大ゴミが結構出ましたし、思い切って捨てたものも多数。それから、ずっと見ないようにしていた、レシートの山にも着手。家計簿をサボっていた約3年半分のレシートが溜まりまくっていたものですから、今週に入ってからそれを片付けたりしておりました。滅多にしないことをしたものですから、昨夜は卵を抱えたゴキブリが登場し、大騒ぎとなりました(物置部屋の窓を数ヶ月ぶりに開けたのが原因かと、、、)。物置部屋の掃除と家計簿の整理。当分、格闘しそうです。

ということで、息子の近況を。先週、期末考査がありました。家では勉強をしている姿を殆ど見かけないものですから心配していたのですが、息子なりに意識はしていたようで、期末考査の直前に放課後に自由参加の補習が行われたようで、そこに自主的に参加する姿が見られました。テストの2日前になって、ようやく家の中でも少しだけ勉強する姿が見られるように。前回赤点ぎりぎりだった教科のテスト前日には、たまたま家にいた主人が付きっきりで夜遅くまで教えていましたが、ギリギリでの勉強ですから、どうなのかな~と思っていましたら。

返されたテスト結果は、前回赤点ギリギリだった教科が、まさかの90点越えでビックリΣ(゚□゚(゚□゚*)今回のテスト結果の中では最高点となりました。中間時より下がったのが2教科、横ばいが2教科、その他の教科の点が上がったため、全体的には中間考査を70点以上上回る結果に。息子は、「ちょっと本気出した」と言っていましたが、2,3日勉強しただけでこれだけ点が取れるんだったら、ちゃんと勉強したらもうちょっと点取れるのにもったいない!と言ってしまいました。競争心がないんですよね。一人っ子あるあるでしょうか?そういうところだけ、「ま、いっか」になってしまう傾向が。今まで、周りの子より成績が悪過ぎたので、諦めてたのもあるのかもしれません。けれども、高校生になってからは周りの子同士、友達同士でテストの点を教えあうみたいで。その中では、なぜか息子の点が他の子より2~5点ぐらい上みたいで、回りの子が「なんでお前(息子)を越せないんだよ~!!」と悔しがるのが面白いらしく、最近になって(他の子より点をとってやろう)という気が少しずつ芽生えてきたらしい。

テスト前に友達が「ここが苦手なんだよな」と言っていたら、その教科を教えてあげたり(!)、「ここは、これさえ分かってれば解けるやつだから、諦めんじゃねーぞ!」とか「一緒に卒業したいから頑張れよっ!」って言ったんだよ、なんていう話を聞き、主人と2人、耳を疑いました。息子が友達に勉強を教えてるとか、励ますとか、初めて聞きました。そんなところからも息子の成長が感じられ、嬉しく思いました。もうすでに1学期の成績を受けて、学年で3人ほど高校を退くハメになる子がいるようです。高校は義務教育じゃないですからね。息子の高校では留年制はとってないので、「評定1」を規定の数、取ってしまうと即刻アウトですΣ(゚д゚|||)

もうすぐ夏休み。この調子だと欠席ゼロで1学期は終えられそうです^^
猛暑続きですが、みなさん夏バテしないように気をつけて下さいね。


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