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2017/10
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息子の近況(中間テスト・体育祭)
今日は、息子の近況を書いてみようかと思います。今になって思うのですが、息子にとってラインはとっても重要なツールだったようです。ラインをやり始めて2週間ほどは、親友の2人としか繋がっていなかった息子ですが、前回の記事をUPした直後ぐらいに、同じ中学出身の同じクラスの子とライン交換しまして、それをキッカケにクラスのグループに招待されたりと少しずつ進展が。以前よりは話すようになったとはいえ、自分から積極的に話しかけるタイプではない息子なので、高校で新たな友達はどうなのよ?と密かに思っていたんですが、ある日、同じクラスの子(Yくんとします)に話しかけられてちょっと会話する機会があったらしく、また別の日になりますが、今度は息子の方からYくんに話しかけて話をしたことがキッカケで、Yくんとはちょこちょこ会話するようになったらしい。その後「ついにYくんとライン交換した!」と息子から嬉しそうに報告がありました。Yくんと息子がライン交換しているところに通りかかった同じクラスの子にも、「オレとも交換してよ」と言われたりして、ちょっとしたきっかけでライン上の友達は短期間で結構増えたようです。

ラインには、プロフィールの写真やステータスメッセージを自由に書ける場所があるのですが、息子のプロフィールを見たクラスの子が、同じ趣味だということで声を掛けてきて、話をするキッカケにもなったりもしているようで、ラインによる効果は絶大のようです。今のところ、一番友達っぽいのがYくんかな?学校でいつも一緒に行動しているわけではないようですが、先日、たまたま下駄箱で遭遇したとかで一緒に自転車で下校してきて、なぜかうちのマンションの前まで来たことはあったようです。お互い、どんなヤツかまだ探っている状態なのかもしれません。

そうそう、息子の中学の時の友達で、スマホどころか携帯電話自体を持っていない子が2人いたのですが、中学の時は毎日のように学校で話したりしていたにも関わらず、高校が別になったことですっかり疎遠になってしまいました。家の電話でしか連絡取れないっていうのは、気軽さの点でもちょっと敷居が高いようです。ラインをやってるかどうかで付き合い方にかなり影響が出るんだなと思ったのでした。私も息子とほぼ時期を同じにしてラインを始めた身ですが、実はラインで付き合い方に影響が出るという経験を私もしまして。先月、きょうだいで唯一ラインを使っていなかった上の姉がついにライン・デビューしまして、きょうだい4人でライングループを作ったんですね。正直、上の姉と兄とは、今まで数えるほどしか連絡を取っておらず、ほぼ疎遠状態だったのですが、ライングループ内で気軽にやり取りするようになり、グンと距離が近くなって嬉しく思っています。兄は寡黙なタイプで普段はあまり話してこないのですが、ラインだとスタンプで会話できるので気軽に会話に入ってきてくれるんですよね。きっと文字を入力するのが面倒なんでしょうね。ひたすらスタンプで会話してくるところがゴンに似てるな・・・とちょっと思ったりして、兄なんですけど息子と重ねてちょっと微笑ましく見守っています。

あ、話が反れましたね。
5月中旬ごろには、高校入学して初の中間テストがあったのですが、はっきり言ってほぼ無勉だった息子。どうなってんだと思いつつ、たまに声を掛ける程度にして見守っていたのですが、意外にも赤点は回避してくれました。しかも思いのほか、いい感じの点数。専門教科(数学系)が1つ、赤点ギリギリの点で危なかったのを除けば、他は平均点のものが1つ、後は平均点以上の点を取ってくれました。赤点ギリギリだったやつも、問題をちゃんと読んでいなくて、答え方を間違ったという凡ミス。全く理解できていないということではなさそうって意味では、まあ良いスタートを切れたのではないかと思っています。息子は、高校でもやはり社会科が得意みたいで、世界史で90点という高得点を取って嬉しそうでした。平均して息子がこれだけ点を取れたってことは、すごく易しい問題だったんだろうと思うのですが、1つ、2つと赤点を取っている子も結構いたみたいで、この結果をどう受け止めたらよいんでしょう?(^_^;)今回はたまたま赤点回避できた息子ですが、本格的に難しくなってくるのは期末テストからでしょうね。

3年前の5月下旬、中1で不登校になった息子。新しい環境で迎える5月は、息子が高校生活をちゃんと送れるかどうかの節目のように感じていた私。環境の変化から確かに疲れてはいるものの、私の心配をよそに息子は欠席ゼロで5月を乗り切ってくれました。6月に入ってすぐには、高校の行事としては初めての体育祭もありました。炎天下の中、生徒席には日影も無く、大丈夫かなと心配していましたが、そこもクリア。逆にPTA広報委員としてグランドをウロウロしながら一日中カメラ撮影していた私の方が、途中で目の前にキラキラした星が見えたりして、慌てて日陰に逃げ込んで水分補給という経験をしました。後から聞いたら、息子の目の前に星は1度も飛ばなかったそうです(笑)高校入学して約2ヶ月、教室が校舎の5階にあるので、「朝、階段を上るだけで全身から汗が出る。疲れる。」と言っていた息子、その階段のおかげで体力がついたのかも?そういえば、酷かった鼻炎も最近は随分軽減されて薬要らずになってきました。そうやってだんだん強くなっていくのかな^^

お、さっき帰宅してきた息子から報告が。今日、新たに共通の趣味を持つ子が2人見つかって、ライン交換してきたようです。少しずつ確実にクラス内に居場所を作っている息子。1年後がどうなっているのか、なんだか楽しみです。

ということで、お散歩の写真を1枚UPしておきます。カメラの練習用の被写体にさせてもらいました( -_[◎]oパシャ!

IMG_2207-1.jpg




テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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