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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

 心境の変化?

前回の記事で、息子がスマホ・デビューしたと書きました。購入してから1週間ほどは学校へ持参せずにいたのですが、その後は恐る恐る学校へ持って行くようになりました。周りの子が当たり前のように使っているスマホですが、息子にとってはスマホは高級品なので、盗まれたらどうしよう、落としたらどうしようという不安と、中学では禁止されていただけに罪悪感がどこか付きまとっていたようで、最初の2、3日は本当におっかなびっくりな感じでしたが、そのうち便利さが勝ったようで今では当然のように持ち歩くように。休み時間などに他校にいる友達とラインで会話したりしているようです。

高校生活も3週間を過ぎ、息子もだいぶ通い慣れた様子。けれども通学路の途中、見通しが悪くて危険な箇所があるらしく、朝は時間が限られているので無理ですが、下校時に別な道を通って冒険して帰ってくるようになりました。自分なりに通いやすい道を探しているらしいです。以前の息子なら、知らない道を通るなんて怖すぎて出来なかったと思うのですが、いつの間にかそんなこともするようになったんだ~と内心ほくそ笑んでいる私。些細なことでも、息子の成長を感じられるのは嬉しいものです。

些細な成長といえば、実は息子はお風呂に入る時に、なんだか怖いという理由で小学生の頃からお風呂前の脱衣所の電気を付けっ放しにしたまま入っていたのですが、つい3日ほど前からですが、脱衣所の電気を消してお風呂に入るようになりました。「電気消して風呂に入るようになったんだよ」と息子から報告してきたので知りました。どういった心境の変化?主人は、「少しずつ自分に自信がついてきたのかもしれないな」なんて言っていましたが。ここ3週間ほどですが、友達のいない高校生活を送ってみて、「1人でも大丈夫」って思えてきたのかもしれません。

一番恐怖心の強かった時期(小6~中1)は、脱衣所の電気を付けっ放しにしても恐怖心が消えず、「お風呂場の前にいて」と言われ、息子がお風呂に入っている間、私か主人がお風呂場の前で待機しているという時期もあっただけに、へえ~と思ったのでした。ちなみに息子の入浴中、お風呂場の前で待機することがとても辛くなった私と主人は、「こっちがキツイから、代わりに携帯のワンセグでも聞いてれば?」と提案し、お役ごめんとなった経緯があります。入浴中のワンセグは、未だに続いてます。義父がラジオを聴きながら入浴する習慣があったようで、もしかしたら遺伝なのかもしれませんね。

そういえば今日から5月。なんとか4月は無遅刻・無欠席でクリアした息子。学校の実習の時間がとても楽しいらしくて、友達がいなくても充実しているようです。実習後のレポートなんかも、信じられないことにスラスラ書けているようです。息子が文章をスラスラ書けるってことは、過去の経験上、楽しくて気持ちがのっている時にしか起きないことなので、本当に実習が楽しくて仕方ないんだろうと思います。なんでも実習の作業がクラスで1番に終わることも多いらしく、小・中学生の時には作業が遅くて居残りしていたような子が、ここにきて真っ先に作業が終わるという快感を味わい、「いや~、早く終わるって気分が良いね!」と嬉しそうに話していました。

さて私の方はといえば、先週今度はPTA委員の顔合わせに出席してきました。全学年の同じ委員の方が一同に顔を合わせる場だと聞いていたので、最初が肝心と出席したのですが、フタを開けてみれば、委員長、副委員長の他は、1年生の委員が私を含め5人だけという有様。しかもそのうち3名は前回の総会で会って知ってますし。全体で30人ぐらいいるはずなのですが、ちゃんと活動する人は限られてくるんだな、とその時感じました。話を聞けば、進級した際にまた新たに委員を決めようと思っても、殆どの親が保護者会に出席しないので決まらないことが多く、1年の時に一度委員を引き受けてしまうと3年まで引きずることが多いって言ってましたね。1度やっちゃえば次回から断れると思っていたんですが、雲行きが怪しくなってきました。。。

ところで、今はゴールデンウィークなんですね。せっかくなんで明日は1年に1度のバリウムを飲んできます(´д⊂)←たまたま予約できたのがこの日でした。 今年のゴールデンウィークは、主人はカレンダーに関係なく仕事がありますので出掛けられないだろうし、無しだと思っていた方が良さそう。

皆さんは充実したゴールデンウィークをお過ごしください!





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