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中学最後の撮り鉄の旅
「高校の入学説明会」に書いていた息子の発熱ですが、病院へ行った所、心配していたインフルではなく、ただの風邪だったようです。急に症状が出てきたあたり、インフルにそっくりだったのですが。2日間で解熱した後は、大量の鼻水、痰、咳と戦いながら、だいぶ回復しているところです。

そして、息子とは逆に体調を崩しているのが私σ(・∀・) 実はおとといの夕飯後から微妙に喉が痛くなり、「いつもは残すのに、エビチリの海老の尻尾を食べちゃったからかな?」なんて思っていましたら、昨日の朝、喉が激痛。そして37度台の微熱。完全に息子から風邪を移されました(^_^;)昨日はだるくて1日寝ていたのですが、今日は喉の痛みも軽減し、まだ微熱はありますが薬が効いて頭痛も治まってますので、買い物へ出たり少しずつ動けてます。っていうか、動かざるを得なかったのですが。


というのも、今日は息子が友達と出掛ける計画を立てていまして、朝早くに最寄り駅に集合とのことで、息子も私も朝4時起き。簡単に朝食を食べさせ、偏食で出先の食事に困る可能性があるので保険としておにぎりを持たせて。息子は5時過ぎに出掛けて行きました。ちなみに、風邪は完治してません。「そんな体調で大丈夫なの?」と何度も確認しましたが、「大丈夫!」と。病は気からですね。自分の体調は自分で管理してもらうことにしました。まだ微妙に鼻水と痰が出るので、リュックにポケットティッシュをこれでもか!!というほど詰め込んでいきました。友達5人と電車とバスを乗り継いで群馬県の某所へ行くんだそうです。鉄道好きが行くところですね(笑)今頃、楽しく過ごしているといいのですが。

今回もそうですが、息子は中学生になってから鉄道好きな友達の影響で随分といろんなところへ出掛ける機会がありました。いわゆる撮り鉄の旅?自転車で隣の区の方まであちこち走り回ったり、今回のように事前に計画を立てて朝から電車で出掛けることも数回。ほとんど親としか出掛けたことがなかった息子にとっては、親と離れて行動する良い機会になったなと思います。

というのも息子は、私に対して「分離不安障害」の傾向が強く、低学年の頃は特に1人で留守番を任せるのも難しかったり、歩いて3分ほどの近所の公共施設へ1人で行くこともできなかったり、親から離れて行動することに異常なまでに不安のある子でした。高学年になるにつれ少しずつ軽減はされてきてはいましたが、自転車で10分の習い事の場所まで初めて1人で行けたのが小6になってからだったり、とにかく不安の強い子でした。きっと、周りの状況を把握することが苦手で、不安が強かったのかなと今になっては思います。小学校への入学時は、先生方も手取り足取り丁寧に様子をみてくれますが、中学ともなるとそうもいきませんし、不安だらけだったのも不登校の要因になったのかもしれません。

話は反れましたが。上記の撮り鉄の旅は、息子にとってはきっと新しいことだらけで不安の連続だったとは思いますが、友達の存在のおかげで「親がいなくてもなんとかなる」の経験をたくさん積むことができ、息子の成長に大きな影響を与えてくれたように思います。実は、息子が初めて自動販売機でジュースを購入したのも、中1の時、撮り鉄で出掛けた先でのことでした。それまでは、親としか出掛けていなかったので、水筒を持参していたり、親がまとめて購入してしまったりで自分で購入する機会が無かったみたいなんです。(息子に言われて”そういえばそうかも”と気付きました) その日、息子が帰宅して「1人で自販機でジュース買った!!初めて買った!!」と興奮して教えてくれたことを未だに覚えています。私にとっても衝撃的でしたので。

この「初の自販機」の経験が、(そういえば、身近なことで息子にやらせたことのないものが他にもありそうだな)と見直すきっかけとなりました。家の中では、電子レンジで温める、ガスに火をつける、野菜を切る・炒める、インスタントラーメンを作る、ゴミを集積所に出す、掃除機を使って掃除など。キッチンでの作業は、まだまだおっかなびっくりでやってますが。家の外では、1人でバスに乗る、1人で病院へ行く、1人で歯医者へ行く、1人でメガネ屋へ行く、1人でコンビニで買い物をする、電子マネーで買い物をする、1人で電車に乗る(短い区間)、ファミレスで注文など。息子が一人で出来ることが増え、以前に比べて私も楽になりました。この中でも料理はできるようになって欲しいと思っていて、自分の好物ぐらいは自分で作れるようにと思っているのですが、息子は先端恐怖症でして、包丁が苦手。向かい合って勉強を教えていても、私の持っているペンの先が自分の方に向いてるとわざわざ横向きに直してくるぐらい苦手。そんな息子が成人するまでに、どれだけ経験させて教えてやれるでしょうか。。。(; ̄ー ̄A

息子が久しぶりに撮り鉄の旅に出掛けた今日、いろんなことを思い出して、いろんなことを思ったのでした。。。

そういえば明日で3月が終わりますので、「息子の中学時代」のカテゴリ更新も、たぶん今回で最後です。新しくカテゴリを作らないとですね。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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