今までの私の場面緘黙の体験談に何度か出てきたK先生。
K先生は女の先生で、私の小学4年生の時の担任でした。
新卒で先生になって初めて受け持ったクラスが私の所属していた4年生の
クラスだったことを記憶しています。

顎は細く、目はつり上がった二重、髪の毛は全体的にくるくると緩いパーマをかけていて、
背はそんなに高くはなかったけれど、歩くその後ろ姿は、肩が怒っていて、
O脚なのにガニ股で、私にはジャージを着た悪魔のようなイメージでした。
(すごい表現だ(笑))

忘れ物にはとても厳しく、宿題や用具などの忘れ物をした人は、教室の一番後ろに
後ろ向きで並ばされ、お尻を出させて、竹刀で1人ずつ叩いたりしていました。
(私は運良く叩かれたことはありませんでしたが・・・)それは、男女関係なく
行われていました。子供ながらに、(そこまでしなくてもいいんじゃないの?)なんて
思ったりして、密かに心の中で反発していたのは確かです。
そういう密かな反発心を読まれたのかもしれないけれど、私はK先生には目の敵に
されていたように思います。いや、それはおそらく気のせいではなくて、確かに
そう感じていました。

当時は思いつきませんでしたが、今思えば場面緘黙で一筋縄ではいかない私の
存在が邪魔だったのかななんて思います。なんせ、新任の先生だったし。

長くなりそうなので、続きは後ほどUPします



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