K先生の思い出(1) 

2006, 05. 09 (Tue) 17:18

今までの私の場面緘黙の体験談に何度か出てきたK先生。
K先生は女の先生で、私の小学4年生の時の担任でした。
新卒で先生になって初めて受け持ったクラスが私の所属していた4年生の
クラスだったことを記憶しています。

顎は細く、目はつり上がった二重、髪の毛は全体的にくるくると緩いパーマをかけていて、
背はそんなに高くはなかったけれど、歩くその後ろ姿は、肩が怒っていて、
O脚なのにガニ股で、私にはジャージを着た悪魔のようなイメージでした。
(すごい表現だ(笑))

忘れ物にはとても厳しく、宿題や用具などの忘れ物をした人は、教室の一番後ろに
後ろ向きで並ばされ、お尻を出させて、竹刀で1人ずつ叩いたりしていました。
(私は運良く叩かれたことはありませんでしたが・・・)それは、男女関係なく
行われていました。子供ながらに、(そこまでしなくてもいいんじゃないの?)なんて
思ったりして、密かに心の中で反発していたのは確かです。
そういう密かな反発心を読まれたのかもしれないけれど、私はK先生には目の敵に
されていたように思います。いや、それはおそらく気のせいではなくて、確かに
そう感じていました。

当時は思いつきませんでしたが、今思えば場面緘黙で一筋縄ではいかない私の
存在が邪魔だったのかななんて思います。なんせ、新任の先生だったし。

長くなりそうなので、続きは後ほどUPします



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コメント

野ウサギ。

昔はそういう先生いましたよね。今そんなことしたら大変な事になる(苦笑)。
続き待ってます♪

2006/05/12 (Fri) 09:42 | 野ウサギ。 | 編集 | 返信

るい

>野ウサギ。さん

そうそう、昔は体罰って結構日常でしたよね~。
少しずつ思い出して、続きを書きますねi-237

2006/05/12 (Fri) 23:49 | るい | 編集 | 返信

ゆきんこ

想像しただけでも、こわ~い先生ですよね。
あんまり先生たちの陰口を叩くのも、自分がその立場に身をおいていたこともあって、辛いのですが、
この数年から去年の秋まで障害児加配でペアになる担任が体罰はなくても頭ごなしに叱り付けるタイプばかりでね。
自分のトラウマがぶり返すから保育現場で務まらなくなったというのが本音です。

2006/05/13 (Sat) 13:34 | ゆきんこ | 編集 | 返信

るい

>ゆきんこさん

先生にもいろんなタイプがあると思うのですが、どんな生徒が相手であれ、生徒の気持ちを汲んでくれる姿勢が少しでもあれば、例え体罰や罵声を浴びせられたとしても、生徒は先生を慕ってくれるものじゃないかなって思います。

自分のトラウマをぶり返しそうになる・・・というのは、確かに耐え難いですね(>_<)

2006/05/15 (Mon) 14:39 | るい | 編集 | 返信

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