昨日は、スクールカウンセラーさんと最後の面談をしてきました。初めてお会いしたのが息子が中1の6月頃だったと思います。息子の方は教育センターの心理相談員が担当しており、スクールカウンセラーさんは親の方の担当という感じだったので、私がとてもお世話になりました。結局、最後まで息子とスクールカウンセラーさんが面談することはありませんでした。変な感じですが(^_^;)

最初はいつも通り、近況報告した後、「約3年間、お世話になりました」と挨拶してきました。もうスクールカウンセラーさんのお世話にはなりたくない!と思いながら。このスクールカウンセラーさんは、来年度も異動せずにこの学校へいらっしゃるとのことで、「何かありましたら、連絡していただいて大丈夫ですよ」と仰っていただけて嬉しかったです。息子の担当だった心理相談員の先生にも挨拶したかった旨、スクールカウンセラーさんにチラッと話したところ、「⭕⭕先生は、昨日でこちらの学校の担当が終わりましたよ」と聞き、え~!ととても驚きました。区の教育センターからも異動されるらしく、とても後悔しました。けれど、スクールカウンセラーさんが月に一度参加されている会議?に、その心理相談の先生も参加されているらしいので、「見掛けたらお伝えしておきますよ」と仰って頂けたので、お願いしておきました。

スクールカウンセラーさんと面談のため毎月学校へ足を運んでいた他に、保護者会やら学校行事やら三者面談やら、欠席が多かった時期は、1週間から10日ごとに配布物を取りに学校へ出向いていましたし、おそらく他の保護者さんの数倍は、学校へ足を運んでいたと思います。残すはあと1回。卒業式のみ。


スクールカウンセラーさんとお話ししていて、途中で少しだけウルウルしてしまいました。毎月の面談、面倒だったけれど、振り返れば、私の精神安定の場でもあったように思います。子供の不登校の話を包み隠さず話せる場所があったことは、絶対にプラスだったはず。

息子よりひと足早く、私がこの中学から卒業した気分でした(*´ー`*)





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