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2017/07
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推薦入試、とりあえず無事に終わりました~
1月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり、都立の推薦入試が行われました。当日、体調を崩しやしないか、1人で試験会場まで辿り着けるか、緊張し過ぎて普段しないような失敗をするんじゃないか等々、入試前の1週間は、本当に落ち着きませんでした。

ここからは、先週1週間のダイジェスト(?)をお送りします(笑)。

22日(日)、願書提出の前日。夕飯後、息子がキッチンへやってきて、皿洗いをやりたいと言い出したので、バトンタッチして洗ってもらう。息子が皿洗いするなんてレア。かなり緊張している様子。

23日(月)、願書提出の当日。息子の中学では、受験生本人が提出することになっていて、普段通りに登校後、事前に作成して学校に預けていた願書の書類一式を各自、先生から受け取った後、それぞれ提出しに行ったとのこと。

息子の場合、クラスに同じ高校の推薦入試を受ける男子がいたので、その子と2人で雑談しながら高校まで往復したらしく、迷わずに済んだようです。(←息子は方向音痴です)願書提出後は中学校へ戻り、授業へ合流して無事に終了。

息子の中学の制服は詰襟の学ランなのですが、「当日忘れないように、朝から詰襟のホックは必ずしておけ」という指導があったらしく、ちゃんと守っていた息子。いざ高校へ行ってみると、学ランでホックをしている子はほんの数人しかおらず、「他の受験生と少し差をつけることが出来たかも」と思ったようです。息子と同じクラスの男子が、一足早く私立高校の推薦入試を受けた際にも、面接時に「なぜあなたは、詰襟のホックを外しているのですか」と質問されたらしく、細かい指導のある高校ではチェック項目にされてる可能性があるので、意外と盲点なのではと感じました。

実はこの日、クラスで息子のすぐ前の席の子がインフルエンザで欠席したらしく、息子は「やべ~よ!移されてるかも!」と大騒ぎでした。欠席の子も推薦入試を受ける予定だったらしく、とりあえずお母さんが願書を提出したらしいとのことでした。

24日(火)、「平成29年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」を新聞で見てびっくり。息子の志望する高校の学科の倍率が、前年度より結構UPしてるΣ(゚□゚(゚□゚*)昨年度に倍率が高かった学科が下がり、低かった学科が上がるという逆転現象が今年は起きてました。我が家に一気に不安が押し寄せる・・・

東京都教育委員会のホームページでは、新聞より一足早く、願書提出当日の23時ごろにはネットで応募状況が確認できたようです。(HPはこちら。

25日(水)、推薦入試の前日。あえて塾を入れず。この日、学校は5時間授業でいつもより早めに下校できることになっていたので、入試に向けて面接などの練習ができるかと思いきや、ここのところ寝る時間が遅くてお疲れだったらしく、息子はお昼寝。しかも、2時間爆睡Σ(゚д゚|||) まあ、前日に慌てふためいて練習したところで、たかが知れてるでしょうからね。夕食後に1時間ほど練習して、22時には就寝となりました。

26日(木)、推薦入試1日目。5時半起床。朝から「緊張する!」を連呼してトイレへ何度か往復していた息子ですが、体調を崩すことなく、予定通りの時間で出掛けることができ、とりあえずホッとしました。途中でバスの乗り継ぎができればベストだったのですが、時間が合わなかったらしく、乗り継ぎせずに徒歩で高校へ向かい、開始時間の30分前には無事に到着したとのこと。

5時半起床は早いと思われるかもしれませんが、人間の脳は起床してから3時間後に活発に動き出すとのことで、担任から「開始時間の3時間前に起床するように」との指導がありました。バスの乗り継ぎ不可能は想定内、直前の説明会の日に徒歩で道のりを確認していて大正解でした。

1日目のこの日は、集団討論と実技検査が行われました。息子が帰宅したのが午後12時過ぎ。緊張しすぎて、手汗がすごくて、ペンを持つ手が震えるという経験を初めてしたらしい。実技検査の出来は微妙らしいですが、集団討論は他の人と違う視点からの意見が言えたとかで、ちょっと自信有り気でした。あくまでも本人の感覚での話なので、試験官の目にはどう映ったか心配ではありますが・・・

27日(金)、推薦入試2日目。この日も5時半起床。2日目のこの日は、個人面接のみ。前日に渡された紙を見ると、受検番号によって前半(集合8時半)、後半(集合10時半)と分かれていて、息子は前半の枠に入っていました。個人面接だけなので、10時半には帰宅。とりあえず、無事に終了!


やったー!これで少し気が楽になる!!と思ったのですが、結果発表まで間があるので、終わったら終わったで、そわそわ落ち着かない日々を現在送っております。。。合格発表までのこの1週間、すごく嫌な「間」がなんとも言えません。。。息子も落ち着かないらしく、推薦入試が終わった翌日の土曜日、午後に塾の予定が2コマ入っていたにも関わらず、家にいても落ち着かないからと午前中も塾へ行くというレアな行動をとってました。

子が子なら親も親、私と主人も息子が塾へ行っている間、落ち着かないからとお散歩へ出掛け、気付いたら地元の氏神様の近くまで歩いてました。「せっかくだから寄っていこうか」という話になり、「合格してますように」と2人で手を合わせてきました。

そして昨日からは、「落ち着かないから、推薦入試は無かったことにしよう」という話になり、一般入試へ向けての受験勉強へ気持ちを切り替えています。今朝も息子は普通に登校していきました。とはいえ、学校では推薦入試の話題で持ちきりなんだろうな。

都立の推薦入試の合否は、2月2日(木)午前9時に発表されます。
運良く合格をいただければ、その場で入学確約書を提出したり、制服や体操着などの採寸、注文などをしなくてはいけないので、私も高校まで付き添う予定です。ただただ、怖い・・・3日後が恐怖でしかないですが((((;゚Д゚)))))))

全ての受験生に最良の結果がもたらされます様に。


テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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大丈夫さ!
お疲れさまでした!絶対大丈夫だよ。
親子でよく頑張りましたね。
Re: 大丈夫さ!
小林さ~ん!いつもありがとうございます!
お子さんの受験を何度も経験されている小林さんの言葉、
とても心に染みましたi-228
ところで・・・
・・・受験は??
大丈夫でしたよね!?
Re: ところで・・・
もちろんさっ!∑d(d´∀`*)グッ!
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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