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2017/10
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『僕と彼女と彼女の生きる道』
最近、年末年始にかけて録画しておいた番組を、少しずつ視聴しています。その中のひとつが、このドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』。ずっと見てみたいと思っていたのだけど見逃していて、今回やっと見ることができ、少しずつ楽しみに見ているところです。

まだ回の途中ですが、今日見た回では、つい涙腺が緩んでしまいました。以下、あらすじになります。

離婚してしまい、父子家庭になってしまった小柳 徹朗(草彅剛)と娘の凛(美山加恋)。ある日、学校で凛の靴が無くなってしまいます。徹朗は軽く考えていたのだけれど、それ以降も次々と凛の私物が無くなってしまいます。担任に相談しても、適当な対応。そのうち、凛は学校へ行こうとすると吐き気をもよおすようになり、不登校に。徹朗の父からは「甘やかせてきたからだろう。どうゆう育て方をしてきたんだ」とはき捨てられます。

再び、担任へ相談しにやってきた徹朗。しかし担任は「これ以上、私に何をしろと言うんですか」と聞く耳をもたず。ならばと校長に直接話をしていると慌ててやってきた担任は、凛ちゃんが父親の気を引こうとして盗まれたふりをしているのでは?と言い出します。

「凛は嘘なんかつきません!。本気でやってください!」と徹朗は激怒。徹朗の怒りを受けて、やっと動き出す担任。数日後、無くなった凛のクツと下敷きが見つかり、担任からも謝罪を受け、これで明日から登校してくれるはずと思っていたのですが、担任への不信感から「行きたくないです」と言い放つ凛。

数日後、登校する気持ちになり、徹朗と一緒に校門までやってくた凛ですが、校門の前に担任がいることに気付くと動けなくなってしまいます。しばらくして、校門の学校名の表札をまじまじと見つめた凛が、「お父さんが学校の中にいます」と言い出します。”校”の文字の中に ”父”という漢字が隠れていることに気が付く徹朗。

「りん、お父さんが一緒にいてくれると思って、がんばります。」 力強く、1人で校門をくぐっていく凛の姿。←ここで涙腺崩壊


ドラマのあらすじはここまで。
不登校に対する学校の対応だとか、その時の子どもの気持ち、親の気持ち、いろいろとリンクしてしまったのかなと思います。自分自身も、息子の不登校に悩んだ身ですから。

正直、思っていたより良いドラマでびっくりしています。調べたら、『僕シリーズ3部作』の2作目で、テーマは「絆」だとか。3部作の中でも視聴率は最高となっているとのこと。2004年1月に放送されたらしいので、13年も前のドラマだったんですね。どおりで出演者の皆さんが若いわけだ~。

視聴率の高いドラマだったようですので、ご存知の方も多いとは思いますが、不登校を扱ったドラマだということで、記事にさせてもらいました。これから最終回まで、どんな展開になるのか!?楽しみに見ていきたいと思います。

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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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