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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

 インフルエンザが忍び寄る恐怖に怯えるこの頃

前回の記事で、家族全員でインフルエンザの予防接種を受けたという話を書きました。今年度はインフルエンザに感染したくない!!という強い意志を持って受けました。それなのに。確実に息子に忍び寄ろうとしている、インフルエンザの猛威。

先週、息子の学校のクラスで、ついにインフルエンザA型の感染者が1名発生。前日、教室で激しい咳をしていて、先生に「インフルエンザの可能性があるから早退しろ!」と言われ、早退していた子でした。それを皮切りに、連日、感染者が増え、体調不良で早退する人も増え、土日を挟んで迎えた昨日、月曜日。新たに感染者が増えたのですが、息子の友達もついにインフルエンザに感染!!Σ(゚д゚|||) 休み時間、いつもおしゃべりしていた相手だっただけに、息子は昨日、帰宅するなり「やべーよ~!Sくんもインフルだよ~!次は自分かも!怖いな~」と。

ちなみに、あと1人欠席者が出たら、学級閉鎖なんだそうです。学校全体で、なぜだか息子のクラスだけでインフルエンザが蔓延しているらしく。よりによって、なぜ息子のクラスなの~!!と憤りを感じる今日、午後から息子の三者面談があり、学校へ行ってきます。インフルの巣窟みたいな教室に足を踏み入れたくないですが、こればっかりは仕方ないですね。

例年であれば、誰よりも早く真っ先に感染していた息子が今回、まだ感染していないという事が奇跡です。今年の息子、去年と何が違うんだろう?と考えてみたら、思い当たることがありました。まず、学校へ毎日通うようになり、去年よりは体力がついたということ。それから、今年の2月ごろから朝食をパンからご飯へと完全に切り替えたこと。それに加え、ついこの間からですが、バス通学から徒歩通学に切り替えたのが良かったのではないかと。昨年インフルエンザに感染した時も、思い返せば発症する数日前にバスの車内ですごく咳き込んでいる人がいたんですよね。密室だと感染しやすいですから。

そんなこんなで、今日も息子は徒歩で登校していきました。今のところ、鼻炎なのか風邪なのかわからない鼻水が大量に出ていますが、熱は出ていないのでとりあえず無事のようです。大事なこの時期、明日から学級閉鎖にならないことを祈っています。

みなさんも体調を崩されないよう、気を付けてくださいね(^-^)/



2 Comments

小林 一弘  

気を付けてくださいね~!東京乾いてますものね。

2016/12/15 (Thu) 17:05 | EDIT | REPLY |   

るい  

Re: タイトルなし

小林さん、ありがとうございます~
東京って雪が積もらない分、乾燥してますよね。
強風の日なんか、近所の公園の枯れ草が擦れて出火することもありますしv-42

小林さんも頻繁に仕事で東京へいらっしゃるようなので、
気を付けて下さいね!

2016/12/16 (Fri) 15:44 | EDIT | REPLY |   

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