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2017/06
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近況。中間テスト、終わりました
中3の受験生である息子の、とっても大事な2学期の中間テストが終わり、全ての結果が戻ってきました。一言で言うと、「オワッタ」という感じです(笑)←笑うしかない┐(´-`)┌ なんでだろーなんでだろー 塾で毎週教わってる数学が全く伸びなくて、ほとんど勉強してない社会・国語・理科がまあまあ点数取れるの なんでだろー ちなみに英語も数学並みに全くダメ。なぜだ、数学と英語。公式が覚えられない。英単語が覚えられないのがネックになってるんだろうな。何度やっても何度も忘れる息子。興味がもてない、楽しくない。楽しく思えて興味が出てこないと覚えられないみたい。勉強に対する拒否反応(脳レベルで)が激しいと思われます。

息子の場合、リズムで覚えるとどうやら記憶に残りやすいらしい。例えば、「かけ算九九」。あれは覚えるのが早かった。歌ってるみたいに覚えてしまって、クラスの中でも早いほうだったみたいで、授業で掛け算九九をやっていた時、先生が問題(●×☆は?)を出したと同時に息子がさっさと答えてしまったことが何度もあったみたいで、他の子に「早っ!!」と言われたらしい。
あと、ストーリーで覚えると記憶に残るみたいですね。なので、学習漫画から教わって覚えたことも数知れず。社会の歴史なんかは、まさに学習漫画のおかげ。あと、本と映画が好きで、普段から読んだり観たりしてるので、そこから自然と身に付いた知識も数知れず。苦手な英語のヒアリングの点がなぜか取れてるのは、字幕映画もよく観てるので、そのおかげでは?と思っています。

でもね、テストで高得点を狙えるほどではないんだな~、残念。それから、言葉は知っていても、漢字で書けなくちゃ×ですからね。先日の中間テストで言えば、「下剋上○→下刻上×」「長篠の戦い○→長しのの戦い×」っていうミスをしてましたね。でも、漢字が書けないというミスは、以前は普通に5~6ヶ所はありましたので、今回はかなり減ってました。漢検を受けるようになってから、漢字に対して苦手意識が減った効果がよく出ていると思います。その代わり、筆記に時間がかかって最後の問題まで目を通せなかった教科が国語、社会。悔しすぎる~。数学と英語に関しては、わからな過ぎて手も足も出ず、逆に時間が余ったとか。

この時間配分のバランスの悪さ。どうにかなりませんかね?(T_T)もう、毎日がテスト期間だと思って、コツコツやってもらわないと!!と思っているのに、今月末には、学校の行事で文化祭があるので、居残りで作業をしてくることが多く、勉強時間が確保できないー。

前々回の記事でも書きましたが、息子は学年劇の小道具係に自ら手を上げまして、中間テスト後は、一気に文化祭の準備・練習モードになっております。今朝も、合唱の朝練があるからと、普段より20分ほど早く出掛けていきました。放課後は、合唱の練習だったり、係の作業だったり。小道具係は、女子3人男子2人らしいのですが、手際の良い女子がサッサと作業を進めてくれているみたいで、息子はこれといって作る作業には参加してないみたいで。「じゃあ、ゴンは何やってるの?」と聞いてみたところ、ペンが必要だと聞くと、自分のペンを提供したり、作業中に床に落ちたゴミをこまめに回収してみたり、自分なりに仕事を見つけて動いているらしい。それを聞いて内心、(言われたことしかやれない指示待ちタイプだと思ってたんだけど、意外と自分から動けるんだ~)と感心。「作業が終わった~と思った後に、掃除があると思うとイヤでしょ?それをオレが先にやっておくとすぐ帰れるってわけ。」と息子。やけに得意げに語ってました。一応、小道具の型紙を切る作業とかは少しやらせてもらったりしてるみたいで、不器用ながら自分なりに係の仕事に関わろうとしている気持ちがよく伝わってきました。あと、同じ係のもう1人の男子とは、今までほとんど話したことがなかったらしいのですが、ちょこちょこ雑談とかするようになったらしく、へえ~なかなかやるな、息子よ、と思ったのでした。

この、「あまり親しくない人と話す」っていう能力は、あらゆる場面で必要な能力ですよね。新しい学校、知らない場所、就職先など、新しく人間関係を築いていかなければならない機会は多々あるわけで。息子で言えば、幼稚園、小学校、中学校へ入学の時。今までは、いずれのタイミングも顔見知りの友達が一緒だったので助けられていたのだけれど。これから訪れる(であろう)高校生活に関しては、たった一人で新しいスタートラインに立たなければならないのは確実。なぜなら、息子の友達は皆、そろいも揃って偏差値の高い子ばかりだから(笑)←これまた笑うしかないヽ(´∀`)ノ 息子もそれは承知していて、「これからの人生、いつまでも”友達と一緒”って訳にはいかないんだからね」と言うと、「知ってるよ!当然だろ?オレはまだコミュ力あるほうだけど、高校行ったらKの方が心配だわ」と逆に友達の心配してるし。確かにKくんはコミュ力弱くて小学時代はずっと通級してたけれど、成績優秀だし以前より会話のキャッチボールができるようになってるからきっと大丈夫。母は、コミュ力云々より、おまえが高校に進学できるかどうかがまず心配だわ|ω・`)

志望校も未だに決まらず、あちこち探し回っているのだけれど、先日、息子と2人で合同の受験説明会なるものに参加してきました。最近見つけて気になっていた都立高校3校の担当者と話をして、学校のパンフレットをもらってきました。この時の印象で、1校は消えたので、残る2校は、近いうちに文化祭と説明会に足を運んでじっくり見てこようと思っています。やっと少し絞り込めたかな~。でも、私立の候補がまだ全く決められず。いずれにしても、成績をもっともっとUPさせないことには、どの高校にも拾ってもらえそうにないので、限られた時間をできるだけ有効に使っていかなきゃと思っています。最後の思い出なんだろうけど・・・学校の文化祭の準備で時間がとられるのがちょっと・・・ね|д゚)チラッ

そんな感じで、近況でした~。


テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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