2006.03.31 早死に志願
ちょっと奇抜なタイトルですが、お許し下さいm(__)m

実は私、小学生の頃、『早死に志願者』でした。当時、現役の緘黙児でもあったわけですが、そんなに辛いとか悲しいとか、そういうことはほとんど記憶にないんですね。けれど、ふとした時に沸き上がる感情、それが”早死に志願”でした。

緘黙児でしたから、学校で遊んでくれる友達は1人もいませんでしたが、帰宅後、一緒に遊んでくれる近所の友達は数人いました。時々、一緒に遊んでいる近所の友達に、「あ~、早く死にたいな~」なんて言っていた記憶があります。よく遊んでいた2歳年下の女の子は、「そうだよね~」なんて、私の言うことに同調してくれていましたが、おそらく深い意味もなく私に相づちをうっていただけだろうとは思います。

なんでそんなに早死にしたかったのか。今となってはわかりませんが、子供ながらに現状から抜け出したい・逃げ出したいという気持ちの表れだったのかなとは感じています。いつの頃からか、気が付いたらそんな気持ちはなくなっていました。たぶん、同級生の
中に友人と呼べる人が出来た頃、そんな気持ちはすっ飛んでいったのかもしれません。心のすき間を友人が埋めてくれたのだと思います。

多感な時期には、時折、訳もなく沸いてくる感情もあるのかもしれませんね。ふとした衝動にとらわれることなく、その気持ちが消えてしまったことに関しては良かった~と思っています。今ですか?今は、病気ではなく老衰でこの世を去るのが目標です(笑)


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