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漢検の合否結果!
息子が先月受けた「漢検」の合否結果が先週わかりました。学校で先生が合否確認を行ったようで、朝のホームルームの後、息子は担任に教室の隅へ呼ばれたらしい。

「漢検の結果だけどな、合格したからな!」

やった~!おめでとう!!今回は思いっきり勉強不足のまま臨んだ漢検でしたが、「こう見えて、本番に強いんだよね」と言っていた息子の発言を裏付ける、嬉しい結果となりました。

ちなみに、なぜ担任が息子を呼び出してこっそりと漢検の結果を教えてくれたのかと言いますと、「公に発表しないで欲しい」という息子の意向に先生が応えてくれたから。息子の学校では、検定に合格すると合格者を全校朝礼の場で発表するのですが、息子は低い級にチャレンジしているので、合格したとしても全校生徒の前で発表されると思うと恥ずかしくて漢検にチャレンジできないというビビリ精神の持ち主。息子なりにプライドがあるのでしょう。息子の意向を快諾してくださった先生方には感謝です。
ということで、今回は2回目の漢検挑戦だったわけですが、「合否結果はこっそりと本人だけに通知」を学校側に約束していただいた上で安心して漢検にチャレンジしておりました。ここまで書くと、「一体、何級を受けたの~?」と知りたくなりますよね(笑)前回は6級、今回は5級を受けて無事に合格しました。ちなみに、息子が目指している3級までの漢検レベルは下記の通りになります。

・6級→小学校5年生修了程度(825字)
・5級→小学校6年生修了程度(1006字)
・4級→中学校在学程度(1322字)
・3級→中学校卒業程度(1607字)

息子は、中3にして小学校レベルを卒業したことになります。つい2年半前まで小学生だったんですから、そこまで恥ずかしがることはないと思うんですけどね。友達が3級とか準2級にチャレンジしているので、それと比べてしまっているんでしょうけれど。息子は息子なりに頑張っていると思います。

ちなみに、内申を1UPさせるには漢検は3級合格が必須なんだとか。「簡単に内申書を1上げたいんだったら、検定で3級取るのが一番手っ取り早い」と塾の先生が仰ってました。漢検に限らず、数検、英検もそうなんでしょう。いずれも息子の苦手科目だな。。。

板書を少しでもスムーズにするなら、漢字を覚えるのが一番 → せっかく覚えるなら漢検にチャレンジ という流れで漢検を受けるようになった息子。おかげで、以前よりも格段に漢字を思い出して書けるようになっています。でも、「以前よりは」というだけで、記憶のあやふやな漢字もまだまだ多く、その度に確認の質問をされてますけれどね。漢字がわかっていても、送り仮名を間違うというパターンもありますが(笑)

息子の昔よく間違えてたパターンは、「考える→考がえる」←こう書くたびに、「出た~!!かんがガエル!!」とツッコミを入れていたら、さすがに覚えてくれました。後は、作文などでよく出てくるパターン「良かったです。→良ったです。」←私がすかさず、「ヨッタデス!!」と突っ込むと、「ヨッタデス・スチュワート!!」と返す息子。間違えてないよ、外人の名前だよ?ということらしい(笑)これも今は覚えてくれましたけれど。

漢字に限らず、学習全体に言える事ですが、息子は「楽しい」と感じると、記憶に残りやすいらしい。漢字で言えば、一番最初に受けた漢検が合格したことで楽しい気分になったのでしょう、それ以降の漢字の覚えが良くなりました。息子の得意科目は社会(しかも歴史限定)なのですが、これは、小2の時に試しに読ませてみた源義経の学習漫画が発端。余程楽しかったんでしょう。図書館で何度もリピして借りてきては読んで、そのうちに図書館の歴史に関する学習漫画を片っ端から読み漁り、ついでに学習漫画の人物伝も読破し、今に至ります。テストでは、わかっているのに漢字で書けないので×にされることが多く、悔しい思いをしてますが・・・。学校の授業も、楽しければどんどん覚えてくれるはずなんですけどね。「基本的に、社会の授業以外、先生が何言ってるかわからない」って言ってますから。そんなところで「基本的に」って言葉を使って欲しくないんですけど(笑)

話を漢検に戻しますね。息子が漢字を覚えるにあたって、これは良かったと思ったのは部首を覚えさせたことですね。にんべん、てへん、きへん、のぎへん、うかんむり、あなかんむり、さんずい、のぶん、おおがい、ふるとり、りっとう、くさかんむり、うしへん、れんが、まだれ、がんだれ、やまいだれ等々、たぶん20~30ぐらいは覚えてるんじゃないかな。漢字を質問された時に、部首を覚えていると部首名を言うだけで、「あ~!アレね」とすぐに伝わるので口頭で教えられるのでとっても便利だし、知っている形(部首)があると、新しい漢字が出てきても覚える部分が少なくて済むので役立ってるかなと思います。

漢字を覚えるやり方で、「唱えて覚える~」っていうの、あるじゃないですか。息子が小学生の頃、やらせてみようと思ったのですが、本を開いてすぐ、「子ども騙しか!」と息子に言われ、全くダメだったんですよね。子どものくせに、小さい頃からかわいらしい絵はダメですし、なんならリアルな方を好む息子、学習漫画でも好きな絵のタッチがあったりして難しいんですよね。「唱えて覚える~」がダメだったお子さんに部首を覚える作戦、おススメします。

話は変わって、今日は1学期最後の日です。
息子は今日も元気に登校してくれたので、1学期は欠席ゼロで迎えることができました。とりあえず、やっとここまで来た!という感じです。後は、学習面ですね。通知表、少しは良い数字が並んでいると良いのですが・・・。息子の帰宅が怖い・・・(笑)

夏休みは、塾の予定がびっしり入っています。学校の宿題もびっしりありますし、高校見学もありますし、できるだけ息子に付き合ってやろうと思っていますので、夏休み期間中(明日~8月末)は、ブログの更新はたぶん無理だと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いします。時間が空けば、突発的に更新する可能性もありますけど。スマホで巡回はできますので、コメントがあれば、ちゃんと読ませていただきます!

それではみなさん、充実した夏をお過ごしください♪


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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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