進路説明会に行ってきました 

2016, 07. 08 (Fri) 08:00

さて今日は、約2週間ほど前に息子の学校で行われた、生徒向けの「進路説明会」のことを書いてみようかと思います。生徒向けの説明会ですが、保護者も希望者は参加してよいとのことで、参加してきました。

ちなみに、この生徒向けの進路説明会には約6割の保護者が参加されていて、先生も「こんなに大勢の保護者に参加していただけるとは」と驚いていました。先だって5月に第1回の「進路希望調査」があったのですが、その内訳についての報告がありました。5月の時点で約7割の子が具体的に希望校を決定しているとのこと。うちは残り3割の「まだ検討中」の方ですね。進路を決定する考え方としては、将来どのような職業につきたいか、自分の個性や適性は何かとうことを考えることが大切とのことです。具体的には下記の通り。

・将来つきたい職業が決まっている場合→その職業に必要な資格や特技を身に付けられるような進路先を選ぶ。

・自分の個性・適性(自分の好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと)をじっくり見つめて、それにあった進路先を考える。

・学力検査でどれくらい得点が取れるか、自分の学力がどの程度なのかをしり、志望校決定の目安にする。(これについては、「会場テスト」などを利用して、実力を試すのも有効とのこと。問題の見直しをして、見直しノート、弱点ノートを作るなどすると良い。)

・志望先の説明会、文化祭などに参加して、その学校の雰囲気を肌で感じたり、自分の目で確かめることが大切。教育内容、校風、部活動、取得可能な資格、通学時間など情報収集する。(3回ほど足を運んで志望校を決定するのが理想)。

・家族や身近な先輩と納得できるまでじっくり話し合う。迷ったら進路指導のプロである学校の先生に相談する。→最終的には、志望先は自分で決めるのが大事とのこと。

上記の話のほかに、中学卒業後の主な進路の説明、全日制、定時制、通信制の違いだとか、学科の違い、公立高校と私立高校の違い、入試制度の簡単な説明など生徒向けの説明ではありますが、私も参考になりました。

中3のみんながこれから大切にして欲しいこととしては、

「遅刻・早退・欠席をなくす努力」←3年になってからの日数が重要とのこと。「入試に関わる調査書は2学期の評定だが、1学期と2学期の合算となる」ということ。普段の生活が大事ということですね。

「提出物は、期限を守って提出する」

「入試の書類を無くしたり汚したりしないよう、各自・各家庭でしっかり管理する」

「夏休みも含む1学期中に、少なくとも3校以上の学校を見学する」

「進路決定の際、家庭で意見を多く交わす」→自分の主張を言い合うのではなく、そう考える理由や願いを伝え合うことが大切。

最後に、「行ける学校ではなく、行きたい学校を見つけてください」という先生の言葉が印象的でした。

ちなみにこの説明会は授業の一環として開かれたため、50分で終了となりました。時間が足りず、資料の最後まで説明が及ばなかったのが少し残念でした。保護者席の前方に息子を含む3学年の生徒全員が椅子に座って先生の話を聞いていたのですが、息子、途中からだんだん頭が下がってきて・・・・もしかして寝てます?|ω・`) 授業終了直後に、生徒が保護者の使っていたパイプ椅子を片付ける時間があって、ちょっとだけ息子と話せそうだったので、ささっと息子に近づき、「もしかして寝てたよね?」と聞いたところ、「いや?起きてたよ。資料を見てただけ。」と。いやいやいや、かなりうなだれていた時に隣の席の子に突っつかれて急に顔を上げてたのを目撃してますけど?この日は、期末テストの4日ほど前。連日、テスト勉強で0時前後まで起きてましたから、疲れてたのね。本人は否定してるけど。

中3になってから、学校から配られる高校選びの参考資料が急に多くなりました。それらを見ていると、息子は受験生なのね、と今更ながら思います。とりあえずは学校見学をして、いろんな情報と刺激を受けて気持ちを盛り上げることが先決かな。息子は、形から入るタイプなので(笑)具体的なイメージを作ったほうが行動しやすいかと。今後、どんどん忙しくなりそうです。



☆ブログランキングに参加しています。 ポチッと応援よろしくお願いします。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント