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2017/10
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ブログ復帰しました
約2週間ぶりの記事更新になりますね。大変ご無沙汰してしまいました。お知らせしていたように、家族全員でインフルエンザB型に感染してしまいまして、長らく倒れておりました。3月25日の記事は、布団の上で倒れながらスマホから更新させていただきました。パソコンの前に座る気力すらなかったんですよね。ほんと、参りました。

3月18日の夕方 息子の鼻水が急に大量に出始める
3月19日の午前 念のため息子を病院へ。鼻炎との診断。夜、39.5度の発熱。
3月20日の朝 息子40.1度。午前中、病院へ。インフルエンザB型の診断。(12月に続き、2度目の感染)
          
この時、息子はフラフラで1人で歩行できず、体がこわばって手が動かせないという変な症状が出たり治ったりしていました。脳に影響が出てるんじゃないかとすごく心配しました。病院から帰宅した昼ごろ、すぐに「イナビル吸入粉末剤」を吸入。ところが息子の鼻水と痰がひど過ぎて、吸う度に咳き込んでしまい、「もしかしたら上手く吸えてないかも」という心配がよぎる・・・。
この日の夜、40.6度という高熱を記録。イナビル、やっぱり吸入失敗?夜中に痰が絡んで咳き込みすぎて嘔吐。

3月21日の朝、息子37.9度。相変わらず食欲はほとんどありませんが、熱は下がってきたようなので一安心。夜、38.0度までぶり返しました。

3月22日の朝、息子37.5度でしたが、腹痛、下痢、血痰、鼻水、咳が相変わらず続く。食欲もなし。気になるのは、汗が全く出ないこと。そして、尿もほとんど出ていない状態。目を覚ますたびに少しずつ水分を摂らせるも、高熱のため足りていない感じ。昼ごろには熱が38.7度までぶり返しました。
そしてこの日、私も朝からだるくてヤバイと感じていました。午前中、微熱があり、体がとても重く、頭がボーっとしている状態でしたが、動けなくなる前にと思い、無理やり買い物へ(ボーっとしているため、マンションの駐輪場で自転車のドミノ倒しやらかしました)。午後、お昼寝して休もうと思ったのですが、寒気がして眠れず。夕方、熱を測ったら38.2度。慌てて病院へ。やはり、インフルエンザB型。リレンザを処方されました。夜の体温、息子は38.4度、私は38.5度。幸い、主人だけは元気。

3月23日の朝、息子38.4度。私、38.0度。息子の熱が下がらず。昼過ぎ、息子37.3度にまで下がるも、夜にはまた39.5度にまで発熱。私は昼には37.5度にまで下がり、少し落ち着く。

3月24日、息子36.9度。昨夜、高熱を出したことが気になり、午前中に病院へ。

昨夜も39度台まで発熱したことを伝えると、「イナビルがちゃんと吸えてなかったんじゃないか。」と指摘され、インフルの再検査。発症してから6日も経つのに陽性反応が出るということは、ウイルスがほとんど体から出てないと判断され、点滴で抗インフルエンザ薬を投与(心身症の症状ピーク時に何回も血液検査で注射されたトラウマで、注射が大の苦手になった息子、点滴の針を刺すのにかなりの時間を要しました)

この点滴が、効果絶大!!病院から帰宅するや否や、「腹減った」と言い出し、息子の食欲がUP。やはりイナビルがほとんど吸えてなかった模様。医者には、「イナビルは一発勝負だから、失敗すると意味がないんだよね。私だったらリレンザにするんですが。」と、遠回しに休日診療の医者を否定していました。息子はこの翌日、平熱まで下がり、そのまま回復に至りました。

一方、この日、今度は主人が発熱。あわてて病院へ行き、主人もインフルB型に感染していることが発覚。主人はこの後、会社を数日休む羽目に。ついに、家族全員がダウン

一方、私は24日、25日と平熱だったので洗濯とか買い物とか料理とか、休みながらですがちょこちょこ動いていてました。それがダメだったのか26日に熱がぶり返し、38.7度という今回の最高記録をマーク。ネットで調べたら、熱が下がったと思っても1~2日後にぶり返すことがあるみたいですね。熱がぶり返すという経験を初めてしました。翌27日には平熱に戻り、今に至ります。

遅れて感染した主人は、24日に発症した後、28日に熱が下がり、会社の規定で解熱後2日は休むように言われたので、31日から職場復帰して今に至ります。

今回のインフルは本当に辛かったです。一番心配だったのは、息子の熱が6日間も下がらなかったこと。そしてこれはインフルの後遺症だと思うんですが、息子は今も味覚が元に戻っていないみたいなんですよね。何を食べても味がうっすらとしかわからないと言っています。私は解熱後、軽い頭痛と頭がぼ~っとして集中できない状態と軽いめまいが1週間ぐらい続きまして、やっと今週ぐらいからいつもの調子に戻ってきたところです。家族全員、食欲がガタ落ちだったので、解熱直後はみんな、ズボンのウエストがぶかぶかだったのが、今回のインフルエンザの凄さを物語ってました。

実は、家族全員がインフルエンザに感染するのは、これが2度目になります。1度目は2009年でした。これも息子から発症して、バタバタと全員倒れました。あの時もかなり辛くて「次回は予防接種を受けよう」と決意したはずなのに、結局今まで一度も受けず、今回この有様。しかも前回は解熱後スムーズに回復していたのに、今回は後遺症が残ったりして回復も遅く、この7年間で私もずいぶん年取ったんだなと実感させられました。今回は本当に懲りたので、次回からは家族全員で予防接種を受けようと強く決意しました。今年度は息子も受験生ですし、受験本番前後にこんなことになったら大変ですからね。

長々と長文になりましたが、読んでいただきありがとうございます。
またぼちぼち、マイペースに更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
とりあえず、ブログ復帰のお知らせでした。

写真は、息子の高熱の新記録です。
KIMG1449.jpg




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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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