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2017/06
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入塾、決定。
今日の東京は、春を通り越して初夏!?と思うような、日差しが少し暑く感じられるぐらいの快晴になりました。寒からず暑からず。これぐらいの気候が一番良いですよね。

さて、息子ですが。少し前の記事で、中1の時以来の快挙!! で、1週間休まずに登校できたということを書いたのですが、その翌週(先週です)は、その反動からか?2日間の欠席となりました。うん、ちょっと頑張りすぎたよね。テスト疲れもあったのかな。で、今日は普通に登校してくれましたが、昨日は、週明け早々の欠席となりました。これが、久しぶりに吐き気が出まして。下痢を伴う腹痛は最近もたびたびあったのですが、軽度の吐き気は数ヶ月ぶりじゃないでしょうか。ギリギリまで私にも言わず我慢していたようですが、耐えられなかったようで遅刻で登校する準備をしていたところ、私に報告。

「なんで吐き気があるって最初から言わなかったの?怒られると思った?」と聞いたところ、「軽い吐き気だったから、これぐらいだったら何とかなるかと思って黙ってた」と。朝の時点では吐き気はなく、普通に登校できると思っていたらしい。気付いたら吐き気があったとか。最初から伝えてくれていれば、朝、担任に電話を入れる時点で欠席にするんですけどね。「なるべく登校したい」と思っている息子の気持ちがそうさせたんでしょうけれど、以前のように無理して心身症を悪化させるほうがイヤなので、「今度からはすぐに言ってよ!」とは言っておきましたが、どうもまだ我慢する癖があるようです。自分の気持ちを押し殺す癖がある息子。ストレスを溜めないためにも、どんどん思っていることは口に出して欲しいんですけどね。ちなみに、学校の欠席が確定したところ、吐き気はすぐに治まりました。とってもわかりやすいですね(笑)
そうそう、息子の塾の件ですが、息子の気持ちが上向いている今しかないでしょうと考え、入塾を決定しました。先週、息子が学校を欠席した日、時間があるから申し込んでこよう!という話になり、さっそく入会の手続きをしてきました。そこは、約半年前に息子が一度、無料体験で授業を受けさせていただいた塾なんですが、電話で問い合わせたところ、半年も前のことなのにそこの塾長が息子のことをはっきりと覚えていてくださっていて、びっくりしました。不登校であることを伝えていたので、印象深かったのかもしれません。

それから、入塾の面談時に、息子にLDの傾向があることなどもお話したのですが、その塾長、「その点は、理解がありますから大丈夫です!」と。というのもその塾長のお子さんは発達障害で支援学級に通っていたとのこと。なので、そういう子への理解はありますという話でした。そして息子の担当は、塾長が「私が教えますから」と、直々に担当してくださることになり、いやこれは、この塾とご縁があったんだな~と思わざるを得ませんでした。

先日のテストの答案用紙も一応持っていって、塾長にお見せしたのですが、「答案用紙を埋めようという気持ちがすごく出てるね。前向きな気持ちでテストを受けていることはすごく伝わってくるよ」と。気になっていた塾を休んだ日の振り替えの手続きも、規則では3日前までに用紙で申告となっていたのですが、当日に電話1本で対応しますという神対応。暇な時は、指定の曜日以外にも来てどんどん自習してくれていいからと。しかも、自習時でも質問してくれれば授業並に教えますんで、ただで授業を受けられるのと同じですから、どんどん講師を利用してください!とも言ってました。無料体験時にいただいたパンフレットに書いてある規則よりかなり柔軟に臨機応変に対応していただけることがわかり、息子と2人、良さそうな塾で良かったねと話しながら帰宅しました。ちなみに塾は個別指導になります。とりあえず学校と塾の両立に慣れるまでは週1でやってみようということになりました。春休み中は、春期講習があるのですが、こちらも無理しない程度に予定を自由に組ませてもらえることになりました(本当は決められたコースからの選択制)。

実際に塾へ通い始めるのは、今週末からなんですが、今からこっちがドキドキです。塾自体は、地元密着型のこじんまりした塾で、塾生が少ないせいか、息子と同じ学校の生徒は少なく、息子と同じ学年の子に至っては1人もいないらしいのですが、別の中学の小学校の時に息子と同級生だった、散々嫌がらせしてきた近所の女子が1人その塾へ通っていることがわかりまして。息子も前より成長していますので大丈夫だとは思うんですが、ちょっとモヤモヤしてます。幸い、個別だし、塾生同士の私語が禁止されているので何かあったとしてもガン無視でOKだとは思うんですが。その点だけ少し心配ですが、せっかくやると決めた以上、息子もそれなりに覚悟もあるだろうし、できるだけ応援はしてやろうと思っています。

来月からは中3の受験生だし、本当は週2ぐらいは通わせたいんですけどね。学校の課題もギリギリでこなしている(しかも数学は見捨ててる)状態で、まだ無理は出来ませんしね。ちなみに、塾では一番ヤバい事態の数学を教えてもらう予定です。

中2として登校できる日も、残り2週間弱。終わり良ければ全て良し!の状態で年度末を迎えられることを祈っています。


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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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