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2017/06
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私の近況(その1) 白髪、PTA、ほくろの話
ブログを訪問してくださっている皆さん、いつもありがとうございます。なかなか更新できずにいますが、少しずつ更新していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

さて今回は、いつも息子の話ばかり書いておりましたので、たまには私の近況などを書いてみたいと思います。え?あまり興味ないですか?(笑)

昨年は息子が中学生になり、心身症になり、不登校になり。いろいろあったものですから、私はもともと老けて見られるのですが、ますます老けました(笑)年齢的なこともありますが、白髪が、爆発的に増えました!ちょっと前までは、目立つ白髪があれば引っこ抜いたりしていたのですが、今そんなことをしてしまえば、頭がスカスカになるかもという勢いです。カラーリングしてしまえばいいじゃないかと思われるでしょうが、歳を取ったらきれいな白髪のおばあさんになるのが目標ということもあり、染めてしまうと、いざ白髪にしたくなった時に切り替えの時期が大変になっちゃうな、というのもありまして。いちいちカラーリングするのが面倒だというのもありますが。けど、微妙な白髪が気になり、最近はカラートリートメントを使ってます。これだと、毎日の入浴時に5分の手間だけで済みます。毎日使えば徐々に染まる代わりに、使用をやめれば徐々に色抜けもしますし、自然でいいじゃないかと。基本、面倒くさがりなのでこれぐらいがちょうど良いです。

なぜかどうでもいい白髪の話でここまで書けてしまうこと自体、老けた証拠ですね(笑)小さいギックリ腰、ギックリ首(?)も数ヶ月に1回はありますし、運動不足もかなり影響してますね。息子が学校を休んだ日は、息子と一緒に家にこもって勉強を教えてるものですから、その分、外を出歩く時間が激減しました。完全に運動不足です。なので、息子が登校してくれた日は、外へ出るようにしなくては!!と思いつつ、ブログ記事を書いています(笑)
今年度は昨年に比べ、息子が少しずつ登校回数が増えたことで、私が学校へ顔を出す機会もかなり減り、昨年よりは楽させていただいてます。今年度は中学のPTAの仕事も引き受け、負担になるかなと思ったのですが、PTAの仕事としては1学期中に私のやるべきことは全てクリアしましたので、今はかなり気軽な気分になっています。

そうそう。今年に入ってから私にとって結構大きな出来事といえば、4月初旬、長年の懸案事項だった「ほくろ」を取ったことでしょうか。約20年前。当時まだOLだった頃に、耳たぶの下のところにニキビができまして。それを仕事のストレスから潰して、治ってきたところをまた引っ張って血を出して潰して、ということをやっていたんです。

さすがに何回かやった後に、あれ、このニキビ、なかなか治らないなと思いまして、触ることをやめたんですが、時はすでに遅し。触ってないのに少しずつ大きくなりまして。これが出来た場所が耳たぶの下だったので、洗顔時にどうしても触れてしまうので、それが刺激になったんだと思います。気が付けば、耳たぶの下にもう1個耳たぶがあるの?と思うぐらい成長しまして。長年、コレに悩みながら生活していましたが、自分でも気持ち悪いし、ここまで大きいと悪性のものかもという心配もあって。思い切って手術しました。

1センチ以上2センチ未満のサイズ。ほくろもここまで大きいと、腫瘍扱いなので、手術なんですよね。円盤のような大きな照明のある手術台に寝かされ、局部麻酔で手術。初めての経験でした。医師が2人がかりで手術してくれました。ほくろに根があるとのことで、くり抜いて縫合する手術。1人は教えられながら手術してましたので、たぶん私は練習台にされてるなと思ったのですが、それだけ簡単な手術だったんでしょう。麻酔から縫合まで30分で終わりました。

1週間後に抜糸、その後2~3ヶ月は、紙テープで保護するように言われました。手術するにあたって、周りの皮膚を無理に寄せて縫合しているので、2~3ヶ月は皮膚がもとの位置に戻ろうとするらしく、そのための保護テープなんだそうです。そう聞くと、なんだか怖いですが。私の場合、面倒くさくなって約2ヶ月ぐらいで保護テープを止めてしまいました。もう皮膚同士はくっついてるので血は出たりしませんが、何かの拍子にちょっと皮膚が引っ張られたりするとチクッと痛かったりということがあったりして、しばらくは意識していましたが、術後4ヶ月ぐらいでもう普通の状態になりました。人間の治癒力ってすごいですね。そうそう、ほくろは悪性のものではなかったので大丈夫です。ジャマなものが取れて本当にスッキリしました。

術前、術後のほくろの写真、載せようかと思ったのですがグロいかなと思うのでやめておきますね。リクエストがあれば載せるかもしれませんが(笑)

もうちょっと書きたいところですが、長くなるのでとりあえずこの記事はここで終わりにさせていただきます。続きはまた後で。


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テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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