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2017/06
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息子の近況(2014.11月~2015.7月の様子)
大変ご無沙汰しております。きっと忘れ去られていることでしょう・・・と思っていたのですが、ほぼ毎日、数名ですが訪問者がいらっしゃったみたいで、感激しております。本当にありがとうございます。

このブログ、緘黙症の話題はそっちのけで息子の不登校ブログになりつつあります。緘黙症の話題を求めて訪問してくださった方には大変申し訳なく思います。人間関係は苦手な私ですが一応、人の親をやっている以上、自分のことよりも子どものことを優先する毎日を送っております。このような事態になっておりますこと、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

前回の近況の記事が11月でしたので、あれから約10ヶ月ほど経過してしまいました。この約10ヶ月の間にもいろいろありました。
息子から、「学校へ週1(滞在時間1、2時間)行くのすら、辛くなってきた」と言われ、地域の適応指導教室へ通わせてみることにしました。これは、息子と以前から話し合っていたことです。スクールカウンセラーからは、息子が学校へ顔を出す機会を減らすことになるのでお勧めしませんということでしたので、私がいくらその話をしても担任に話を繋いでくださらず、イラッとした私は、直接担任と掛け合って話を進めました。貴重な息子の中学時代を1分1秒たりとも無駄にしたくなかったので。
~いざ、適応指導教室へ~

適応指導教室へは、見学後に入室を決定しました。息子のほかにいろんな学校から10人ほど通っており、学習の習熟度にあわせて授業をしてくださるということで、時間割やスケジュールもほぼ学校と同じ感じでした。息子の場合、同じ学年の子がいなかったということもあり、個別に授業をしていただき、マンツーマンの授業はとてもわかりやすかったらしいのですが、少し通ってみて、息子には合わない場所だということがわかりました。

親の立場から見ても、「精神的に弱ってる子に、普通そんなことは言わないだろう」と思うような先生方の言動も多々あり、結局そこへ通ったのは在籍した2ヶ月間で10回ぐらいかな。最終的には私が我慢ならなくなり、退室となりました。そこの先生方、定年退職された先生方の再就職先となっていて、校長経験者だらけ(息子が小学生の時の校長もいました)のベテラン揃いなのですが、一言で言うと不登校児に対する対応が古い。。。とりあえず来い、みたいな。そんな無理が効くんだったら、不登校になんてなってないよ、と何度も思いました。息子も、「他の人、よくあんな面白くもない場所に通ってるなあ。何が悲しくて、じーさん達と話をしなくちゃならないんだよっ!」と。イジメとか対人関係のトラブルで不登校になった子が通うには環境が変わることで通えるようになる可能性が高くなるので良いのでしょうが、対人トラブルの全くない息子には、意味のない場所でした。

あと、これはダメだろう~と思った適応指導教室のシステム、それは欠席・遅刻の際は必ず連絡をしなければならないことですね。欠席の連絡なんて、当然でしょうと思われるかもしれませんが、不登校児にとっては欠席や遅刻が大半ですから、登校時間に間に合わない場合、ほぼ毎日連絡しなければなりません。連絡するためには、毎朝、子どもに「今日は行くの?行かないの?どうする?早く決めてよ。電話しなきゃいけないんだから!」というやり取りをしなければなりません。ただでさえ不登校であることに後ろめたさを感じているところに、さらに親子で精神的に追い討ちをかけられるという状態。そして担任に連絡したらしたで、どうしても登校できないのか、と説教らしきことをグダグダ言われる。それが平日の朝、ほぼ毎日あるわけで。。。退室する直前の数週間は、電話受付の女性に名前を覚えられてしまい、こちらが名前を言い終わらないうちに「○○先生ですよね、お待ちください~♪」とスムーズな電話応対をされるまでに(笑)適応指導教室で、毎朝欠席の電話連絡をさせるっていう対応は、私の担当している相談員に聞いたところ、やっぱり古いんだそうです。他の地域では、子どもが登校したいという気持ちになった時に気軽に登校できるように、規則としては設けてないらしく。私が「電話連絡はすごく負担でした」という話をしたところ、その相談員の方にはすごく共感していただけました。

とはいえ、ここへ通えてれば在籍校の出席扱いになるとのことでしたので、私としては最終手段として考えていた場所だっただけに、ここが無理、通えないという事態は結構ショックではありました。

けれども適応指導教室へ通ったという経験は、息子にとっては無駄ではなかったようです。自分以外の不登校の子を目の当たりにしたこと。同じ不登校児でも、朝起きられないという理由で、適応指導教室へもほとんど来られない子、適応指導教室へは来れるが在籍校へは全く顔を出せない子などなど。そういう同じ不登校の子達を目の当たりにし、息子は「自分は在籍校に顔を出そうと思えば出せるし、生活リズムも乱れてない。自分の状態はまだ軽い状態だったんだ」と感じたらしい。そして、「友達のいる学校のほうが、こんな場所より数倍マシ!」と言いだし、学校の良さを客観的に再認識できたことはとても大きかったと思います。

上記の話が、昨年11月下旬から今年1月下旬ぐらいにかけての話です。もちろん、その間もストレスから来ると思われる体調不良もありましたし、普通に風邪も引いたりしました。そうそう、思い出した。風邪で息子がダウンしていた時、適応指導教室の先生はストレスの体調不良だと決め付け、私が言っても信じてもらえず、「とりあえず(適応指導教室へ)来させてください。来ればきっと治りますよ」と言われたこと、未だに忘れられません。3日ほど寝込んだ後、午後の2時間ぐらいなら大丈夫だろうと遅刻させて適応指導教室へ登校させた日、息子がまだやっていないからと、真冬の寒い廊下で2時間も居残りをさせて書初めを書かせたらしく、おかげで息子は風邪をぶり返すという始末。その他にも先生から???と感じるような発言(他の不登校児と息子を比べて「息子のほうが負けてる」「もっと頑張らないと」などの発言)が多々あったりと、適応指導教室は「息子に適応した指導」をしてくれなかったことは確かです。子どものタイミングを無視し、子どものペースを乱しただけでした。(もちろん、地域によって違うでしょうが。)

適応指導教室へ通うにあたり、一旦学校と距離を置かせようと考え、学校の給食を止めていたのですが、再び学校へ通うことを目指すことになったので、給食を再開。この給食費も、不登校児の親にとっては悩みの種なんですよね。食べないものに金を払い続けるという辛さ。もしかしたら、急に不登校が解消し、給食が必要になるかもしれない!と思うと、なかなか止められず。うちが給食を止めたのは、適応指導教室へ入室させてていた期間のうち約1ヶ月半だけでした。

~きっかけとなった出来事~

2月からは、再び学校への登校が目標になりました。適応指導教室へ通っていた間は学校へ1度も登校しなかったため、2ヶ月ぶりに息子を見た友達は、大喜び!大歓迎!だったようです。久しぶりの登校で「学校、楽しかった。なんか通えそうな気がする!」という息子に少し期待しましたが、すぐには変われず。相変わらず週1ペースの登校、1~2時間で早退という形。でもそれでも良い。気持ちが少しでも前向きになってくれたら!と思ってました。息子自身、最後の砦だと思っていた適応指導教室がダメになったことで、自分の居場所は学校しかないと道を1本に絞れたのは良かったのかもしれません。

2月のある日、担任の先生から「3月に校外学習があるのですが、どうなさいますか?」という打診が入りました。日帰りなのですが、行き先が電車を乗り継いで1時間ほどの場所で、そこで事前学習に基づいて見学とのこと。そして私が一番心配だったのが、朝の集合から帰りの解散まで、全てが班行動だということ。先生はチェックポイントにいるだけで付き添わないらしく。息子の班、息子にとって全く認識のないメンバー。大丈夫かな?息子に、「参加はどうする?行く?」と聞いたところ、意外にも「行く!」と即答。不登校だったこの1年、学校の行事に1つも参加できずにいた息子。中1の思い出に、1つぐらいは思い出を作りたいという気持ちが強かったらしい。

相変わらず週1ペースで登校の息子でしたが、3月の校外学習に参加するとなった以上、「班の事前学習の打ち合わせに多少は参加しないと、当日困ると思うよ?」という話をしたところ、それもそうだねということになり、気持ちが前向きになったか?2月の後半から少しずつ登校ペースが上がってきました(遅刻、早退ありですが)。しかも、2月末には期末試験があったのですが、別室で試験を受けた息子、別室ではありますが学校で給食を9ヶ月ぶりに食べてくれました!しかも2日連続で!!(給食費を払い続けた甲斐がありました。)

そして3月上旬の校外学習の日。朝、緊張とストレスから腹痛を訴えていましたが、無事に乗り切ってくれました!今振り返っても、これは息子にとって大きなきっかけとなりました。帰りたくてもすぐに帰れない距離。班行動中も腹痛があったらしいのですが、自分から班員にトイレタイムを申請したりして、自分なりにピンチを乗り越え、1日をやりきったことはとても大きかったようです。この校外学習のあと、息子の登校ペースは、週2~3回となり、3月は不登校になってから初めて月10回以上の登校回数となりました。

それともうひとつ嬉しかったこと。この校外学習に参加できたことで、息子は入学式の写真以来、初めてクラスのみんなと一緒に写真に写ることができました。これはものすごく嬉しかったです。今思い出しただけでも涙が出てきます。息子が校外学習へ参加できたこと、家ではことあるごとに思い出しては、「良かったね、良かったね」と家族で何度も言いあいました。本人を含め家族みんなが心底嬉しかったのです。1年生のクラスは、2年に進級の際、クラス替えがあるのでバラバラになってしまいます。、写真を見返したときに「誰だっけ、こいつ?」と言われずに済むように、不登校になりながらも頑張って週1でも学校に顔を出し続けたのは、今振り返っても良かったと思いました。ほんとに細い1本の線でも学校と繋がり続けることは、不登校児が復帰するにあたり、とても大事なことだと実感した出来事でした。

~再び学校へ(回復への兆し)~

4月。息子は中2へ進級しました。
学校側の配慮により、友達2人と同じクラスにしていただけたことも安心材料になったのでしょう、4月より息子は、週2~4回のペースで登校できるようになりました。ちょうど中1の時の出席と欠席の回数が逆転した形です。

一体どうしたんだ?息子にどんな心境の変化が??と聞いてみたところ、「実は、タイミングを計ってたんだよね」との返事。登校したい日があっても、授業の途中で教室に出たり入ったりするのは、目立つのでやりたくない。週1回ぐらいしか登校しないので、登校した際にチラチラ見られてる気がするのもイヤだ。クラス替えをして、みんながまだクラスのメンバーに慣れていなくて、みんなが同じ境遇でスタートする、この進級のタイミングを狙っていた、ということのようです。口にはなかなか出してくれないけど、息子なりに考えていたんですね。

2年生になった息子ですが、今までは登校しても1、2時間でギブアップ、早退してしていたのが、2年生になってからは、ちゃんと登校時間に登校し、下校時間までずっと学校へいられるようになりました。部活のある日は、部活にも参加してきます。これは、すごい変化でした。息子なりに、本当にタイミングを計っていたんだなと実感。

1学期の行事、運動会や宿泊学習、中間・期末のテストなどもなんとか全てこなすことが出来ました。疲労がたまったのか?謎の高熱で1週間寝込んだりもしましたが(ストレスではありません。ほぼ同時期に同じように謎の高熱で休んでいた子がいたので。)、欠席より出席のほうが多い状態で、1学期を終えることが出来ました。

そうそう。息子が登校できるようになってきたことで、週1回の心理相談員との面談は、学校を優先した結果、通えなくなったので無くなりました。月1回の病院(児童精神保健)への通院も、これといってなにか治療をしてもらえるわけではないことと、ストレスによる体調不良がほとんど無くなったので、対処法による薬を必要としなくなったことを理由に通院を止めました。ただ、スクールカウンセラーと私の月1の面談は続けています。これも、内容としては経過報告がメインなので無意味な感じではありますが、忙しい担任に代わって話を聞いてくれるので、こちらの要望などを担任に伝えたいときなどに便利(笑)なので、続けています。

~自分が信用できない~

そして、前回の記事の最後のほうに書いていた、「書き足さなければならない重要な事実」ですが。
これは、息子の不登校の核心に大きく関わってくる部分だと思います。去年の夏休み、実は知能検査を受けました。WISC-IVと呼ばれるものです。不登校の原因を探るきっかけになればと思い、病院の先生からの勧めで受けたのですが、その結果、いわゆる学習障害であることが判明しました。というか、小さい頃からの様子で何度も「そうではないか?」と疑ってネットで調べたりはしていたのですが、主人と相談しては「子どもっていうのはこんなもんだ」という結論になり、結果、どこかを受診するにはいたらず。そして今更ながら突きつけられた現実。少なからずショックであると同時に疑念が確信に変わり、「やっぱり!」という気持ち。でもこれで向かうべき方向が少し見えてきたような気もしました。

特に目立つ症状としては、書字障害ですかね。板書が苦手。筆記が苦手。心身症のピーク時は、無理に字を書こうとすると手が震えて字が書けなくなったりしていました。あとは、短期記憶が極端に弱いことで、学習全般に支障が出ています。これがわかったのが、約1年前。そして、最近私が知った症状としては、強調運動障害も息子に当てはまるな、と。どんな障害かというと、全身運動や微細運動がとても不器用な障害らしいです。コレにより、字が汚い、すばやく書けない、運動がスムーズに出来ないという事態が生じます。

私は随分前から息子の学習障害を疑いつつも、たぶん勉強量が足りないからだ、と思っていました。もっと練習すれば上手になるだろう。もっと勉強すれば覚えるだろう。ところが、たった数日で勉強した内容がほぼリセットされてしまう事実。日常的にも、失敗することが多く、なかなか褒める機会が無い。気が付けば注意されたり、怒られることばかり。学校へ行けば、ことあるごとに馬鹿にされる。家でも学校でも息子は、「出来ない子」というレッテルをたくさん貼られていたんですね。。。

ネットで調べたところ、学習障害と診断される時期は、小学高学年ぐらいからなんだそうです。ちょうどそのころ、息子のクラスでは学級・学年崩壊によるイジメが激しかったのもあり、怪我やトラブルの対応に追われ、早期発見できなかったのが本当に悔やまれます。

これは医者に言われたわけではありませんが、私が個人的に思ったのは、息子の不登校は学習障害による成功体験の少なさからくる自信喪失・自己肯定感の低さからくるのではと思っています。あらゆることに自信が無い息子。全部が全部ではありませんが自分が何かやろうとするたびに周りの意見を求めます。ある日、聞いてみたんですね。なんでイチイチ聞いてくるの?と。するとこんな答えが返ってきました。「自分がやろうとしていることが間違っているかもと思うとすごく不安。今まで自分の判断でやってきたことで失敗したり間違ったりして散々怒られたり注意されたりバカにされてきたから、自分が信用できない。」この言葉が、息子の不登校を改善するにあたって、大きな鍵になるんじゃないかと感じています。

息子を不登校にまで追いやったのは、そのままの息子を受け入れることが出来なかった私のせいなんだと思います。もっと練習すれば、もっと勉強すれば出来るはずだ、もっとやれるはずだと思い込んでいた私が、息子に無理をさせていたのだと思います。頑張っても結果がついてこないことがある。息子にはそれが大半のことだったんですね。最近になってやっとそのことに気付いた私。先日、息子に言われました。「もっと丁寧に書け、だらだら書くな、ぼーっとするなとか言われるけど、自分では丁寧に書いてるし、これ以上早く書けないし、ボーっとしてるんじゃなくて考えるのに時間がかかるだけだし、学校でも家でも勉強の時に手を抜いたことなんか一度もないよ!!」と。

なんでもいいから、息子に自信をつけさせたい。息子が1人でできることを増やしてあげたい。今は、それだけです。ただ、それがどうやったら可能なのか。どうフォローしてやったらよいのか。お手上げ状態です。ただ以前と息子が変わったところは、心理相談員のカウンセリング効果もあって、上記のような自分の気持ちを声に出して言えるようになった点でしょうか。言葉に出せるようになったのが嬉しいらしく、今更?というようなことを突如言ってくることがあります。

(今さらな発言1)
小学校2,3年の時に来てた冬物のジャンバー、あれは大嫌いだった。 
(なぜ今!?その時に言ってくれよ~。もうそのジャンバー、家に無いし。さんざん着てくれてたので、気に入ってると思ってました)
(今さらな発言2)
ママが作る味噌汁の味、実は好きじゃない。(さんざん食べてたのに!?これはかなりショックでした~。これを機に、今まで使ってた味噌を変えたり、丁寧に出汁をとるようにしたところ、今ではおかわりして食べてくれるようになってます)
(今さらな発言3)
このハーフケット、実は肌触りがすっげーイヤだったんだよね。(小さい頃から、お昼寝用とか冬場寒い時なんかににさんざん使ってたもの。使いたくないからと、私に放り投げてきたので私が貰いました。)
(今さらな発言4)
別に、そうめんとかうどんが嫌いなわけじゃなくて、たぶん家で使ってるめんつゆの味が嫌いなだけ。
(好き嫌いが多い息子。家のそうめんやうどんは嫌い、食べたくないと言われていたので、ずっと嫌いな食べ物なんだと思ってました。先日、めんつゆをひと工夫してみたら、初めてお腹いっぱいそうめんを食べている息子の姿を見ることが出来ました)
(今さらな発言5)
ホットケーキが食えないんじゃなくて、メープルシロップがないとまずいだけ。
(家でホットケーキを作るたびに息子に「食べる?」と聞くんですが、「いらない。」と、食べてくれず。小さい頃(5~6才ごろまで)は食べてたのにな~と思っていたんですよね。詳しく聞いたところ、小さい頃のある日、ホットケーキを食べる時に、「悪いけどメープルシロップが無いから、マーガリンだけで食べてね」と言われ、食べてみたら激マズで(その時は何も言わず食べてました)、それがトラウマとなり、食べようとしなくなっただけらしい。先日、メープルシロップとバターを乗せて食べさせたところ、パクパク食べてくれました。数年ぶりに食べてるところを見ました)

まあこんな感じで、昔言えなかったことを今更ながら私に伝えられるようになったことで、少しずついろんなことを克服・改善しているところです。息子自身も、「今となっては、『なんでこんな単純なことも言えなかったんだろう?』って思うよ」と言うぐらい、自分の気持ちを外に出せるようになってきています。いままで、言いたいことも言えずに無意識に我慢してきたんでしょうね。繊細な息子のことだから、こういう些細なことがきっかけで出来ないことややらないこと、やらなくなったことなどがたくさんあるんだろうな、あったんだろうなと感じている次第です。

とにかく、息子にはいろんな経験をしてもらいたい。ある意味、不登校である今も貴重な経験をしていることになるのかもしれないけれど。いろんな経験を通して、将来的に息子の人生が生き易いものになってくれたら、親としては言うことないですよね。いつか今の辛い不登校時代のことを笑って話せる日がくることを願って、今日も生きていきます。

長文ですみません。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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No title
お元気そうで、よかったです。  お体だけは、気を付けてくださいね。  
  2学期は、学校行事も多いので、あまり、無理をされないようにしてくださいね。
Re: No title
●ひろみさんへ

ブログへの訪問、そしてコメントありがとうございます!

長期間、更新もせずにいたにもかかわらず、こんな風に
気に掛けてくださる方がいること、心底嬉しく思います。

アラフォーですから、年齢的に更年期による不調が見え隠れ
しておりますが(笑)、比較的元気に過ごしております。
お気遣い、本当にありがとうございます!

ところで・・・ひろみさんはコメントを下さるのは初めてですよね?
一応、当ブログの過去コメントを全てチェックしてみたのですが、見当たらず。。。
他のブログやサイトでお目にかかりましたでしょうか?
おそらく「初めまして」だと思うのですが、私が忘れてただけなら申し訳ありません。
その際は、お叱りとともに教えていただけたら幸いです。

また気軽に遊びにいらしてくださいね♪
No title
お手数をおかけして、申し訳ありませんでした。   コメントは、初めてです。  緘黙らしく、自分らしく   のときから、おじゃましていました。    パソコンは苦手なので、長いコメントはできなくて。   こらでも、少しはできるようになって、きました。   先日は、国税調査も、パソコンで、頑張りました。
Re: No title
●ひろみさんへ

そうですか、初めてのコメントでしたか!初コメント、嬉しいです^^
しかも「緘黙らしく、自分らしく」からの常連さんだったとは、
嬉しいを通り越して感激しています。ありがとうございます!

パソコンが苦手でいらっしゃるのに、コメントいただけて本当にありがたいです。
良かったらパソコンの練習も兼ねて今後も気楽に遊びにいらして下さい。
長いコメントじゃなくても全然構いませんので。

国税調査、うちも昨日パソコンで終わらせましたよ!
私じゃなくて主人が、ですけど。面倒な手続きはいつも主人に丸投げです(笑)

記事の内容が子どもの不登校のことばかりで、コメントしにくいかもしれませんが、
いろいろお話できる場にしていきたいなとはいつも思っています。
今後ともよろしくお願いします♪
訪問ありがとうございます☆
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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