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検査・検査の日々(2014.5月~6月の様子)
前回の記事の続きです。

~セカンドオピニオン、そして松葉杖生活へ~

近所の整形外科に見切りをつけて、翌日、家から少し遠いのですが、総合病院へ行きました。そこは、昔からある病院で、その近辺の地域の人なら誰でも知ってて比較的評判の良い病院で、主人もそこなら変な医者はいないだろうし、なんとかなるんじゃないかと。

整形外科を受診し、またレントゲンを撮ったのですが、息子曰く、「撮影の仕方が全然違う」と。近所の整形外科では痛い方の足だけを2方向からしか撮らなかったのですが、ここでは、見比べるためなんでしょう、左右の足、それぞれ4方向から撮影したらしく、それを聞いただけでも、ここの病院はしっかりしてる!という印象を受けました。

これで原因がわかれば、治療へと次のステップへ進める!と期待したのですが、特に異常は見つからす…唯一わかったことといえば、右足の種子骨が一個、2つに割れてるということだけでした。これは生まれつきそうなのか、いつの間にか割れたのかはわからないが、今回痛んでるのは左足なので、関係ないとのこと。

レントゲンでは痛みの原因はわからなかったものの、MRI 検査を受ければハッキリわかりますと言われ、後日、MRI 検査を受けることに。息子の左足は常に痛みがあり、少し触れただけでも激痛が走るらしく、靴下も靴も履けない、しかも触れない状態なので、とりあえず鎮痛剤と塗るタイプの消炎剤を処方されました。それから、松葉杖もすんなり貸して貰えたので、やっと少し歩きやすくなりました。

病院へ行った翌日の夜、お風呂上がりで薬が効くだろうからと、塗るタイプの消炎剤を左足に塗ってみることに。でも、少し触れられただけで物凄く痛がるので断念しました。ところが、それを見ていた旦那が「俺が塗ってやる」と言い出し、息子が激痛で嫌がるのを「塗れば痛みが減るはずから」と半ば無理矢理塗ったところ、左足の痛みの範囲が足首にまで拡大してしまい、左足を完全に床に着けなくなってしまいました。その晩、息子にはは鎮痛剤を飲ませたのですが、痛みで夜は眠れなかったようです。
~そして、動かなくなる~

翌日。息子の左足の足首、足の指も含めて全く動かせなくなったことを確認しました。力が入らないようです。それから、特になにもしていないのに体の側面から背中にかけて急に痛みを訴え、心配しましたが、30分ほどで治ったのでほっとしました。

数日後、MRI 検査。今度こそ何らかの異常が見つかるに違いないと期待したMRI 検査の結果は、またしても異常なしでした。納得いかず、痛風や疲労骨折の可能性はないのですか?と聞いたのですが、毎日何10キロも走り込んでる人なら疲労骨折の可能性はありますが、息子の場合、そこまで運動してないようなので違うでしょう、と。痛風は、子どもの場合、まずあり得ません。遺伝的な要素があるんなら別ですが。と言うので、「遺伝的な要素はあるんですけど!」と言ってやりました。

実はうちの旦那、生まれつき尿酸値が高い体質のようで、中学生の頃に尿路結石の発作を起こして以来、数年ごとに発作で倒れてるんですよね。旦那の場合は、痛風という診断を受けたことはないのですが、もしかしたら体質が遺伝したのでは?と。

心配でしたら詳しい血液検査をしましょう、ということになり、その日に血液を採取し、結果は後日ということになりました。

ここ2、3日、足の痛み以外は体調は良さそうだったので、明日、調子が良ければ学校へ行ってみようか?と話していたのですが、その日の夜、息子は吐き気と頭痛でダウン。
心配な日々が続きます…

疲れたので、続きは後日書きますね。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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No title
ご心痛お察しいたします。がんばよ!!
Re: No title
ありがとうございます。
一番辛いのは息子です。私は周りで心配するしかできず。
代われるものなら代わってやりたいと、これほどまでに願ったことはないです。

続きは後日、書きます。忘れないために。
読んで頂き、ありがとうございました。
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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