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2017/08
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息子の近況です
前回の記事からまた少し間があいてしまいましたね。

臨海学校へ行った息子は、2泊3日の行程を終え、無事に帰ってきました。意外と面白かった、という感想を聞けて、参加できて良かったね~と心底思いました。天候がかなり良かったようで、海水浴は無かったのですが、手足が真っ黒に日焼けしてました。

元気に帰ってきて良かった~と思ったのですが、翌日、疲れがどっとでたらしく、頭痛を訴えたので学校は欠席。結局、こうなるのね

翌週は、1学期最後の1週間。「今週で最後だよ!今週だけでも遅刻・欠席なしで頑張ろうね!」と息子と二人で誓い、なんとかその目標はクリアして夏休みに突入することができました。「お腹の調子が・・・」と遅刻したいオーラを出した日もありましたが、半ば無理やり登校させました。登校時間ギリギリで出掛けたので、おそらく5分ほど遅刻になったのではと思いますが、1時間目の授業には全然間に合う時間でしたのでセーフかな。

私と息子にとっては、とても長い1学期でした。息子の体調不良がずっと続いていたので、気が休まらず、息子も大変でしたが、私自身も息子が心配で気持ちが落ち着かず、辛い期間でした。振り返れば・・・1学期中の息子の通学状況は、欠席6回、遅刻12回、早退1回でした。普通に登校してくれた週は、この4ヶ月間で3回だけ。当たり前のように登校してくれることが、どんなにかありがたいことで幸せなことか、実感させられる毎日でした。夏休みの間に、息子の気持ちをリセットしてやるのが、私の今の目標です。

息子自身も、夏休み中に少しずつ体力をつけてもらいたいと思い、友達も誘いに来てくれたことだしと思い、先日、学校のプールへなかば無理やり行かせたのですが・・・「うわ~、暑い暑い!!腹も減った!!」と帰ってきたと思ったら、「あれ?右目が良く見えない」と言い出した息子。視界の端がぼんやりしてよく見えないらしく。「熱中症かなあ?」と自分でスポーツドリンクを出してきて飲んでいた息子。

そんな息子の異変に、「なんか変だぞ?」と察知した私はネットで症状を検索。5分ほどして息子に、「目はどうなった?」と聞くと、「あ、治ったみたい。」と言った直後、わざとらしいぐらいに唐突に頭を押さえ、「いててて!頭が痛い!!」とうずくまり出しました。とりあえず、慌てて布団を敷き、息子を横にしてから症状を検索。そして、これはと思う症状を発見。・・・片頭痛ですね。

頭痛の前兆の視覚障害、それが治った直後に、激しい頭痛。もし息子の症状が片頭痛であるならば、もう少し経つと吐き気が起こるはず。とりあえず、まだ吐き気の無い今のうちにと思い、以前息子が病院から処方されていた頭痛薬を飲ませました。・・・息子が横になって数分後、「なんか気持ち悪い」と言い出したので、慌ててバケツを用意。体を動かしたり、触られたりしても気持ち悪くなるのでNG、光が目に差し込んだり、物音も頭に響くのでNG。やっぱりこれは片頭痛だ、と確信しました。

とりあえず私としては、後はもう息子の容態が回復するまで見守るしかないので、その間に主人にメール。すると速攻で電話がかかってきて、「熱中症じゃないのか!?熱を測ったのか?」というので、慌てて検温すると、36.2度ほどあったので、熱中症じゃないと確信。汗も出ているし、偏頭痛だと判断し、様子を見ることにしました。

片頭痛・・・私も過去に2度ほど経験あるので、息子が今、すごく辛くて苦しんでるのもよくわかるだけに、見てて辛かったです。。。結局息子は、吐きそうな状態が1時間ほど続いた後、大量の嘔吐と少量の嘔吐を2回ほどした後、全身汗だくでいつの間にか疲れて寝てしまい、1時間半後に目を覚ました時は、ほぼ回復していてホッとしました。(この後、頭を下にしたり、頭を振ると痛む、という状況が半日ほど続きました。)

息子、学校のプールが大嫌いなんですよね。水がやけに冷たいのが嫌だったり、葉っぱや虫などのごみが浮いていて汚いとか、習っていない平泳ぎを学校で教えもしないのに、全員泳げる前提で強制的にやらされるのも嫌だとか。なので、体調不良なのもあって、なんだかんだと1学期中は1度も学校のプールには入っておらず、この日が息子にとっては今年初の学校のプールで、すごく緊張していたらしいです。そして、天気もカンカン照りで無風だったこと、学校への行き帰りの際、友達が帽子をかぶっていなかったので、自分も持っていた帽子を被らなかったこと、水筒を持っていくのを忘れたこと、家に帰宅したことで急に安心したこととかいろんな要因が重なって、片頭痛が引き起こされたのかな?と思います。

息子は、1回嫌なことがあるといつまでも引きずって思い込むタイプなので、「今日体調を崩したのは、たまたまであって、学校のプールのせいだけじゃないのはわかるよね?今回こうだったからって二度と学校のプールへ入らないっていうのは無しだよ!」と言うと、「うん、わかってるよ、それは!」と息子。どうにか、苦手意識を持ちませんように、と願うしかありません。。。

体力をつけて健康になってもらいたい気持ちは山々なのですが、ちょっと無理強いすると、息子の体が悲鳴を上げてしまうので、無理もさせられない。どうすればいいんでしょうね?たぶん、好き嫌いが多く偏食なのも、体調が弱い原因なんでしょうね。なんとか心身ともに強い子にしてやりたいのですが・・・。

ということで。夏休みが始まって1週間。たった1週間しか経っていないのに、片頭痛で倒れた日もありましたが、昨日の午後は、お散歩をか兼ねて息子と二人で3時間ほど、お出掛けしたりもしました。普段、息子は電車に乗る機会が無いので、電車に乗ってみたり。まあ、社会勉強ですね。私が方向音痴なので、何度か息子に助けられました息子と二人で出掛けたりできるのも、今のうち?っていうか、そろそろリミットかもしれないので、今年の夏は、二人でいろいろ電車で出掛けてちょっとした冒険とかしたりして、気持ちをリフレッシュできたら良いかなと思っています。

長々とすみません。夏休み、みなさんもいろいろ楽しめますように。


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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