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2017/10
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息子が、だんだん強くなる・・・
約1ヶ月ぶりの更新ですね。その間、訪問してくださった方、拍手を送ってくださった方、ありがとうございます。定期的にブログは巡回しているものの、どうしても記事を書く気分になれず、しばらくスルーしていました。

新学期に入り、子どもの学校ではクラスごとに今年度のPTA役員を決めるという、私がもっとも嫌っている時期になりました。人と関わることが苦手な私としては、とっても嫌なことの一つです。基本、PTAの役員というのは、「6年間のうち、子ども一人に付き1回やる」という決まりがあり、私は早々に子どもが1年生の時に済ませているのですが、悲しいかな、子どものクラスの人数が少ない関係上、6年生ともなると2度目をやる人がどうしても出てきてしまうのです。

ということで。一人っ子の子を持つ私は、ターゲットにされやすいことを察知し、かなり前から新学期の保護者会はイヤだな~イヤだな~とブルーな気持ちになっていました。情けないですが。。。

そして、保護者会当日。この日の朝、息子が「喉が痛くて体調が悪い」と言っていたので、帰宅した息子の様子を見てから保護者会へ行くつもりだった私。帰宅した息子は、帰宅するや否や、「体がだるい」と倒れこみ、微熱も出ていたので、急きょ、保護者会へ行くのは取りやめたんです。PTA役員決めのことが気になりつつ・・・・

数日後、息子と同じクラスの子の保護者から電話が掛かって来ました。その方は、PTA役員を引き受けてくれた方らしく、先生に代わってクラスの1人ひとりに電話をかけて、立候補するつもりはないかどうかの確認をしているとのことでした。

情けない話ですが、私、その電話が来た時点で、相当心が病んでいて、電話に出る気持ちになれず。主人が帰宅していたので、代わりに電話へ出てもらいました。あと4人ほど決めなくてはならないらしく、立候補者がいないとなると、後日、学校で子どもたちが親の変わりにくじ引きをして、それで役員を決めるということに同意して欲しいとのことだったようです。

それから数日経ちますが、役員の立候補者が現れたのかどうか?学校からは音沙汰無しなので、よくわかりません。嫌なことは嫌ですが、もし、くじ引きで役員をやることになってしまったら、それはそれで受け入れようと思っています。嫌なことから逃げている親の姿を、子どもに見せるわけにはいきませんから。

・・・・ということで、心がざわついて落ち着かず、ブログ記事を更新できずにいた、小鳥のハートの持ち主、のお話でした(笑)


さてここからは、息子の話を。
上記に出てきた、息子と同じクラスの女の子の保護者からの電話でのこと。主人が私の気持ちを代弁してくれて、私がPTA役員に立候補する気は無いこと。というのも昨年、息子が男女問わずクラスの子に散々いじめられた経緯もあり、そういうクラスのために「お世話になっているから、よしやってやろう!」っていう気持ちになれない、といったことを伝えてくれました。

その話を聞いて、その女の子の保護者は「うちの上の子もクラスの子にいじめられたことがあるので、お気持ちはよく解ります」と理解を示してくれ、さらに、「でも、うちの子が言うには、『ゴンくん、大丈夫じゃないの?』って言ってますよ」と。詳しく聞くと、「本気でキレると、ゴンは怖いから」と言ってるらしく、私も主人も、「???」な状況でした。

電話を切った後、主人が、「よくわかんないけど、ゴンは”本気でキレると怖いキャラ”っていう風に、クラスの中で言われてるらしいぞ」と。それって、去年の11月、クラスの子にいじめの反撃を派手にやったことがあるから、それのことかな?と思ったのですが、ゴンが、「あ!もしかして、あのことかな?」と言い出しました。

息子は私や主人に話すのを忘れていたらしいのですが、2ヶ月ほど前、クラスの問題児とまたトラブルがあったようで。掃除の時間、息子は外の掃除当番だったらしいのですが、少しはなれたところで同じ学年の男の子が2人、なにやらケンカをしていたらしく。その場に居合わせたクラスの問題児の男の子。なぜかそういうトラブルが大好きで、ケンカを見ていて、刺激を受けたらしく、なぜか息子のところに来て、いたずらというか、ちょっかいというか、具体的には息子に聞いてないんですが、とにかく「うざいこと」をしてきたらしく、ムカついた息子は、掃除の途中で手に持っていたホウキで、問題児を叩きまくってやったらしい

それがちょうど掃除の時間が終わる頃の出来事で、通りかかった先生がその様子に気付き、息子には「とりあえず教室へ戻りなさい」というので、教室へ戻ったらしいのですが、先生と問題児はその場へ残り、なにやら話をしていた模様。その後の様子を見たという同じクラスの子が言うには、その後、問題児が泣いていたらしく、「ゴンが○○(問題児)を泣かせた」という噂が、一気に広まったとのこと。隣のクラスの子に、「○○(問題児)を泣かせたって本当!?」と聞かれたり、以前、息子のことを叩いてきたことのある男の子にも「お前、○○(問題児)を泣かせたってな、スゲー!!」と言われたりしたとかで、息子自身は、問題児の子が泣いた場面を見てないので、本当かどうかわからないらしいのですが、とにかく、「ゴンがあの問題児を泣かせた」という噂が広まっているのは事実のようです。

その時、先生から電話で連絡が来ることもなかったので私は知らなかったのですが、息子が言うには、「その日のうちに解決して大したことなかったから」ということでした。そんなことがあったなんて、知らなかったな~。泣かされる側だった息子が、逆に泣かせたなんて。あ、でも、息子も少し泣きながら叩いてたらしいですが。息子は小さい頃から、動作が少し鈍いところがあり、口や行動に移す前に先に泣いて気持ちを表に出す傾向があり、昔は泣くだけで動けないことが多かったのですが、今は少し成長し、泣きながら反撃という感じみたいです。

とはいえ、昨年11月の反撃事件以来、息子は強くなったな~、少し変わったな~と思います。それは主人も感じているようです。背が伸びて体が大きくなったことで、気持ちも大きくなったのか?11月の反撃事件で、自分が思っている以上に自分の力が強いことに気付いたのもあるんだと思います。

そう考えると、息子の5年生時代はいろいろあったね、今年は平穏な気持ちで小学校最後の1年を過ごせたら良いね、なんて思っていた矢先、それは昨日の出来事でした。

・・・・長文になるので、続きは次回の記事にて更新いたします



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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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