*All archives* |  *Admin*

2017/10
<< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
隣の席の女の子、K
いやいやいや・・・久しぶりに記事を更新しようと思っていた矢先、またまた新たに学校でトラブルが発生。もう、どこから書いたらいいかわからないぐらいですが・・・

とりあえず、順を追って記事にしていきたいと思います。あまりにも学校でのトラブルが多いので、いつか役に立つかもしれないとメモに記録してとってあるので、絶対に忘れることは無いです。

まずは、9月14日の記事にも書いていた、気になっていた件。

(9月14日の記事より)
2学期に入り、先生が新しく決めた席替えでは、隣の席が、低学年の時に息子をいじめていた女の子だったらしく、「うえ~、先生の嫌がらせだ~」と言っていました。今まで息子をいじめたことのある子の名前は先生に全て報告してあるのですが、忘れているのか、わざとなのか。精神的に不安定になりやすいので、できたら配慮していただきたかったのですが、そういうこともなく。まあ今のところ、平穏は保たれているようですが、息子はかなり警戒しているようです。



結果、予想は的中しまして、隣の席の女の子(Kとします)は、また低学年の時と同じような態度をとり始めました。具体的には、班ごとに机をくっつけなくてはならない場面では、息子に対して「近づくな!」「邪魔なんだよ!」と暴言を吐いたり、息子の机を足で蹴飛ばしたりといったことが、ほぼ毎日。

授業によっては、習熟度ごとにクラス分けがされているのですが、たまたま同じクラスになったらしく、Kが息子に向かって「え?もしかしてあんた(息子)と一緒?」と言ってきたので、「そうだけど!」と答えると、息子の背後でKが友達数人を巻き込んで遠巻きに、「あいつ、邪魔なんだよ」「どっか行っちゃえばいいのに」とこそこそ話したり。

後、授業中、消しゴムのかすをわざと大量に飛ばしてきたりといった嫌がらせや、息子の後ろの席がKの友達の席で、休み時間になると集まってきて、息子が席に着いていると「邪魔だからどっかいって」など。仕方が無いので、別に行きたくも無い図書室に行ったりしているようです。

息子のほうは、言われても聞こえない振りをしたり、あえて自分から机を離したりして防御していたようですが、やる方も先生に気づかれないタイミングを見計らって行動するため、一向に収まらず。息子にも、「今度Kに机を蹴られたら、Kの机を蹴り返してみたら?何か言われたら、『あんたの真似だけど』って言えばいいし。」と目には目を~と思ってアドバイスしてみたものの、どうも息子的に女の子にやり返すことはしたくないようで。(優し過ぎる。。。)

そんなこんなで、この席になってから2週間ほど様子を見てきましたが、なんだか悪化しそうな気がしたので、事の次第を手紙に書き、息子に持たせて先生へ連絡しました。(9月20日の出来事)

その日の夜、先生から電話が。案の定、全く気づいていなかった様子。席順は先生が全て決めているため、「なぜ以前息子をいじめていた子だと知りながら、席を隣にしたのですか」と聞いたところ、「1学期の様子を見ていて、大丈夫だと思った」とのこと。給食時には班ごとに机をくっつけて食べるのですが、この日だけは、給食用の班というのを別に作り、対応したとのことでした。

先生には、現状をすぐにでも改善したいので、一日でも早く席替えをしてもらえないかとお願いしました。息子は以前、いじめによるストレスが原因で頭痛を発症し、登校不能な事態になったこともあるので、そういう事態に悪化することだけは避けたい、ということもお話しました。(以前の記事こちらこちらの件) 先生曰く、「全体の席替えは、来週ぐらいに行いたい。席替えだけでは根本的な解決にならないと思うので、息子の名前は出さず、K自身がそのことに気付き、改善していけるような形に持っていきたい」と言ってもらえたので、その後の対応は先生にお任せし、お手並み拝見といった感じになりました。

土日を挟んだ翌週の月曜日(9月24日・・・私のPCが壊れた日でもありますが)。朝は普通に登校して行った息子ですが、学校で頭痛が起こったり治ったりを繰り返し、3回も保健室へ行って休んだとのこと。保健室で休んでいる時、担任の先生が息子のところへ来て、Kの件でいろいろと話をしてきて、息子も周りに誰もいない安心感から、思っていることをいろいろ先生へ言うことができたそうです。

翌日の夜、先生から電話が。昨日息子が学校で頭痛を起こした件については、息子自身は否定していたけれども、おそらくKの行動から来るストレスではないかと感じた、とのこと。本当は、Kが実際に息子に対して暴言を吐いたり、息子の机を蹴っているところを自分の目で見て確認してから席替えをしようと思っていたのだけれど、息子が頭痛を起こしたのを目の当たりにしたので、先に席替えを優先することにしました、という話でした。

保健室で息子と話をした時、息子ははっきりこう言ったそうです。「Kは、低学年の時にもいろんな嫌がらせをしてきた。それが5年になってもまだ続いているってことは、Kの性格が変わらない限り、何をやっても無駄だと思う。」と。なかなか自分の気持ちを表に出さない息子の口から、そういう思いをはっきり聞けたのは先生も嬉しかったみたいです。反面、息子がそのことで心を痛めている、ストレスを感じているのも先生なりに受け止めてくださったのではないかと思います。

そして、先生から電話があった翌日(9月26日)、席替えが行われ、息子の周りにはさりげなく数少ない友達二人が配備され、とりあえずKの暴言と足蹴りからは解放されたのでした。

それから約1ヶ月過ぎのある日、別件で先生から電話があった時に、「そういえばKの件は、その後どうなりましたか?」と聞いてみたんです。すると、先生が言うには、この件を先生が息子から聞いたということは隠しておいて、先生がKの行動を目撃したということにして、Kに話をしてみようと思うけど、いいか?と息子に確認したところ、「Kは先生が見ていないのをチェックしてから行動してきてるので、やっぱりチクッたと思われそうで嫌だ」と言ったらしく、結局、Kに話をするでもなく、ましてやKの親に報告するでもなく、何もせずホッタラカシにしていることが発覚。

なんていうか・・・呆れてしまいました。せっかくのKを改心させるチャンスを逃してしまったようです。先生は、「息子の気持ちを優先しました」と言っていましたが、子どもがそんな注意できるタイミングとか全部見極めたうえで返答するはずが無いでしょうが!!「息子はこう言っていますが、こうしたいと思います」と、親の方へ確認を取ってくれたら良かったものを 次の注意できるチャンスは、また息子が嫌がらせを受けた時しか方法は無いわけで。その場では、ちゃんと対応します、ちゃんと考えてます的な発言はするんですけどねぇ・・・先生も、ちょっと考えてくれたら、今しかチャンスが無いって気付いても良さそうなものですが。常に、いっぱいいっぱいな感じな先生なんですね。。。

実の話、Kと息子は同じ幼稚園出身であり、Kの母親のことは知っていたりします。家も近いので、子どもが学校を休む時なんかは、連絡帳を預けたり預けられたりしているので、携帯のメアドも知っているんですが・・・さて。近所なので揉め事は避けたいところ。だから、先生という第3者の立場の人間から、さりげなく注意して欲しかったのですが・・・このまま先生がスルーしてしまいそうな場合、学校卒業間際に、ボソッと言ってやるのも良いかなと思ってます。中学は、離れる予定なので。

この件について書けるのは、ここまでです。まだ一件落着はしておりませんので、経過観察中ということで。

10月にもトラブルが数件。今月もすでにトラブル数件。書くのに時間がかかりますので、マイペースにUPしていきます。


☆ブログランキングに参加しています。 ポチッと応援よろしくお願いします。



テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

Secret
(非公開コメント受付不可)

No title
こんにちは~。いろいろお気遣いありがとうございました。

息子さんが辛い思いをされてると、心が痛みますね。。
そのせいで、息子さんが学校に行けなくなったりしないように、
なんとか早く対応してほしいですよね。

物理的にいじめる子から離してもらうか、
いじめる子が、心から反省しないと解決は難しいと思います。
いじめたら、出席停止にするくらい厳しくしないと、
自分がどんな酷いことをしてるのかって、
なかなか気が付かないような気もします。

早く、息子さんが心穏やかに、学校生活を送れるようになるといいですね。
Re: No title
v-218ベーグルさん、こんにちは!お返事が遅くなりすみません。

おとなしい息子なので、押しが弱く、やり込められてしまうことが多々あり、
理不尽なことばかり次々と・・・ストレスがたまる毎日ですi-229
でも、少ないですが友達もいますし、登校拒否だけはどうにか免れている感じです。

> いじめたら、出席停止にするくらい厳しくしないと、

そうなんですよね。先生の話を聞いていると、加害者を守っているようにしか聞こえない。
大事にしたくないので、加害者が落ち着くまで被害者は我慢してください、っていう感じ?
加害者の機嫌を損ねないように、先生方がすごく気を使っていて、呆れるばかりです。

あまりにも息子への嫌がらせやいじめが多いものですから、ブログの記事がこのことが
メインになってしまってますが、もっと明るい記事も書ける日が来るといいなと思ってます。

ベーグルさんのお心遣い、とても嬉しかったです!
今後も親子でめげずに立ち向かっていけそうです!
訪問ありがとうございます☆
online☆
現在の閲覧者数:
最新の記事☆
最近のコメント☆
  • 10/13:るい

  • 10/06:小林 一弘

  • 10/06:るい

  • 10/03:小林 一弘

  • 07/13:るい

ブログ・ランキング☆
いつもありがとうございます♪





プロフィール☆

るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

☆来訪された皆様へ☆
当ブログはリンクフリーです。報告していただけると大変喜びます。★家族に内緒で開設しているため、家族が家にいる日は基本的に記事更新・コメントへの返信がほとんど出来ませんのでご理解ください。★当ブログ内の文章・画像などは無断で使用されないようお願いします。★宣伝やネットマナーに反するもの、私の嫌いな言葉遣いのコメントは管理人の権限で予告なく削除となりますのでご理解ください。
カテゴリー☆
緘黙仲間&お友達☆
月別アーカイブ☆
ブログ内検索できます☆
amazon