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2学期も・・・
やっぱり、トラブル発生です。もちろん、息子の話ですが。

今朝、息子が「お尻が痛い、痛い」と言うものですから、どうしたのかと思ったら、昨日、学校でクラスの問題児にお尻を膝蹴りされたとのこと。

さらっと聞いた話ですが、経緯はこうです。
息子の隣の席の子が、何もしていないのに息子の机の横に掛けてあった手提げ袋を蹴ったんだそうです。なので、息子も蹴り返したとのこと。そうしたら今度は叩いてきたので、息子もパンチでやり返したそうです。

するとその子は、「●●(問題児の子)に言いつけてやるからな!」とデタラメな出来事を息子がやったかのように問題児へ言いつけに言ったので、息子はその子に向かって「嘘つき!!」と言ったのですが、問題児の子が自分が「嘘つき」と言われたと思ったらしく、息子のお尻に膝蹴りをしたてきた、と。

途中からトラブルに先生が気付き、結構長い時間、話を聞いたようです。これで息子が悪くないということが明らかになり、「嘘つき」の発言の誤解も解け、問題児は息子に謝り、その場は解決したということになったようです。(いつもなら家に電話があるのですが、無かったので。)隣の席の子が息子に謝ったかどうかは、聞かなかったのでわかりません。

ただ、問題児の子には謝ってはもらえたものの、膝蹴りがかなり強かったみたいで、どうやら息子のお尻が切れちゃったらしく。数日は痛みが続くかと思います。

今朝、学校へ行く直前に話を聞いたので、詳しいことは聞けなかったのですが、隣の席の子にやられた時に、その場でやり返せたということは、自分の防御にもなりますし、良かったかなと思います。しかも、やり返した時の息子のパンチは、相手の子のお腹に思いっきり入ったらしいです(息子談)。その後にその子がすぐに問題児に言いつけに言ったことを考えると、そのパンチが結構痛くて、自分だけじゃ息子に勝てないと思ったのではないかと。

近頃の息子、ぐんぐん背も伸びて体もでかくなってきてますし、学校では本性を出していないとは思うけれど、本気になったら力も強いんですよね。とはいえ、新しいスニーカーを履いていけば、その場で汚されたり、体育の時間などの待ち時間で背中を蹴られたりといった地味な嫌がらせは、相変わらず続いているようです。(主に、問題児)

2学期に入り、先生が新しく決めた席替えでは、隣の席が、低学年の時に息子をいじめていた女の子だったらしく、「うえ~、先生の嫌がらせだ~」と言っていました。今まで息子をいじめたことのある子の名前は先生に全て報告してあるのですが、忘れているのか、わざとなのか。精神的に不安定になりやすいので、できたら配慮していただきたかったのですが、そういうこともなく。まあ今のところ、平穏は保たれているようですが、息子はかなり警戒しているようです。

とにかく、担任が緩いので・・・いろんな意味で、ゆとり教育で育った先生なんですよね。今年26歳なんだそうで。自分の仕事をこなすのに精一杯で、細かいところがまあ、抜けてる、抜けてる・・・・。宿題は、「自主性を育てる」という名目で、ほんの少ししか出しません。しかも、ドリルの目次のページを宿題にしていたり、1学期の途中から音読の宿題が自然消滅、宿題をやったノートを提出すると、3週間過ぎてもノートが返ってきません。先生に返してくれるように急かすと、何のチェックもせずに返却。先生曰く、教室の隅に積んだまま「忘れていた」そうです。

1学期の途中からは「自主学習ノート」というのを作り、何でも良いから自分で学習し、毎日提出するようにと言っていたのに、夏休みを挟んだらこれも自然消滅した模様。新学期で身体計測があり、当日は体育着が必要なのですが、先生が忘れていて指示しなかったため、クラスの大半が忘れて、当日、息子のクラスのほとんどが身体計測できず(息子を含め、5、6人ほどしか持参してなかったらしい)。

夏休み中の息子の自由研究が、地域の理科展に出展する学校代表の1つに選ばれたのですが、理科展の前日になっても、息子の作品が教室のロッカーの上に放置されたままなっていたらしく、ちゃんと出展されるのか心配になった息子の方から先生に聞いたところ、「忘れてた」らしく、慌てて職員室へ持っていったらしい。理科展の初日、早速作品を見に行った義父が息子の作品を見つけたところを見ると、ぎりぎり間に合った様子。

この先生、夏休みの宿題になっていたドリルの表紙に、「見ました」というスタンプを押したらしいのですが、ドリルの表紙がツルツルのコーティングされているのにも関わらず、乾く前にどんどんスタンプを押して積み上げたらしく、配られた時には、ただの赤い汚れに。スタンプには全く見えず、クラスのみんなも「なにこれ!汚い!!」と大騒ぎだったらしい。せめて、ドリルの内側にスタンプすればよいものを・・・。

まあ、書き出したらキリがない。いろんなところが抜けてる担任なんです。ビジュアル的には、そこそこ良いのですが・・・出来ない男は、魅力が半減するんだな、やっぱり男は中身ね!と実感しております(笑)

話は大きくずれ込みましたが、こういう担任なので、息子のトラブルに関しても、頼りにならない感じがありまして、息子にも、「先生はあまり当てに出来ないんだから、自分で出来ることはなるべく自分で解決するようにしないとね」とは言い聞かせてます。こういう先生が担任の方が、子どもは成長できるのかもしれませんが。

息子が身体的にも精神的にも大きく成長してくれることを期待しつつ、今後も見守っていきたいと思っています。大きなトラブルがありませんように。。。。


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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