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また、いじめの兆し。。。 (その4)
先週の金曜日、Tくんと息子と担任の3人で改めて話をしたようですが、先生によるとTくんと息子はお互いの気持ちを言い合っただけで、結局また平行線のままだったようです。

先生は、Tくんには「暴力はいけない」ということ、息子には「係の仕事を優先しなかった」という点でお互い見直すところがあったことを再確認させた上で、お互いにこの点に今後は気を付けていくこととし、この話は一旦これで終わり、今後は2人の様子を気を付けてみていくということにしたようです。新たにわかった事としては、係の仕事をしなかった子が息子の他にもう1人いたということ。それなのに息子だけを責め立てたのは矛盾してないか?と先生はTくんに指摘したようです。(それに対しては、Tくんは無言だったらしい)

実はずっと気になっていたことがあって、もしTくんが言うように息子がTくんを無視していたとしたら、息子の性格上、それはどうしても考えられないことだったので、後日、息子に聞いてみたところ、やっと真実がわかりました。

本当は、2回ほどTくんの声が聞こえていたようです。けれど、いつも机の上の物を取られたり隠されたりしていたので、またイタズラされるかもという不安からすぐに席を離れられなかったのと、本人に面と向かってそう言う勇気もなく、返事に詰まってしまい、机の上の片付けを優先させた結果、Tくんを無視したような感じになってしまったようです。(さっさと片付けてから係の仕事をやろうと思ったようです)息子にはどんな理由があったにせよ、聞こえていたのに返事をしないという行為はとても失礼なことなんだよと言い聞かせました。

Tくんに加担したHくんですが、Tくんが何か言ったわけではなく、トラブル好きなHくんが勝手にTくんをあおって加担してきたとのことでした。Hくんのせいで余計にややこしいことになってしまいました。Tくんの親には、先生の方から電話でお話したとのこと。暴力を振るってしまったのは申し訳ない、と仰っていたようです。(授業中のTくんの態度のことは、知らされたのかどうかはわかりません。)

Tくんが息子に声を掛けてきた時、息子が何か言い返せていたら状況は変わっていたかもと思われるだけに、自分の気持ちを声に出して相手に伝えるということは、本当に大切なことなんだと実感させられました。(補助の先生も、「気の強い子だったら、その時何か言い返したりできるんだろうけど」と言っていました)でも今回、周りに流されやすいタイプの息子が自分の意見をきちんと言い、とりあえずで謝ったりせずに我を通したあたり、少しは自己主張が出来るようになってきたことを感じられたのは良かったと思っています。

今回、私の方から押し掛けたとはいえ、直接担任と話す機会があったことで、私が心配していることや息子の性格のことを全部担任に伝えられたし、担任も息子がクラスの仲で置かれている状況や性格を理解して下さり、今後は今以上に息子ともっと話をしたりして気を配っていくことで、今のクラスが息子にとって居心地の良い場になるようにしていきたいと仰っていただいたので、しばらくは担任に任せて様子を見てみようと思っています。

お友達のほとんどがクラス替えで離れてしまったので、すぐには居心地のよいクラスにはならないかもしれませんが、今のクラスでもきっと息子の良さをわかってくれる子が現れてくれるのを期待し、そして息子自身がもっと自分の意見を言えるような強い子へと成長してくれることを期待して、今後も様子を見守っていきたいと思います。



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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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