泣きながら・・・自転車に乗っているこの頃風が冷たくて(笑)
12月も半ばとなり、随分と寒い日が増えましたね。この時期の私は、自転車に乗りながら上記の理由で泣いております。

走行中の冷たい風が、目に当たるのが原因かと思うのですが、メガネを掛けてもダメで。手袋で涙を拭き拭き・・・。こういうのって、私だけでしょうか?泣きながら自転車乗ってる人、見たこと無いので。。。

記事のタイトルで、てっきり義母や祖母が逝去した話かと思われた方もいるかと思うのですが、いつまでも泣いていられないので。たまに思い出して涙ぐむこともありますが。だって、旦那の寝顔があまりにも義母にそっくりなので、思い出さずにはいられないのです。

生前の義母の寝顔は見たことなかったのだけど、棺の中で目を閉じていた義母の目元と、部屋のその辺でひっくり返って寝ている旦那の目元が瓜二つで・・・思わず旦那にメイクしてやろうかと思いました(笑)(ちなみに、旦那は疲れていると、固い床の上だろうがベンチの上だろうが、平気で寝てしまう強者です。)

先月、いつも年賀状をやりとりしている方々に「喪中欠礼ハガキ」を出しました。義母が好きだったお花や、紅葉した紅葉(モミジ)の柄を義父が選んだので、2種類のデザインで私が作り、義父の分とうちの分とどっさり出しました。そのハガキで初めて不幸を知り、レスポンスもちらほらと。

私には唯一、中学生の頃からの友達が2人いるのですが、先日、1人からは手紙が、もう1人からは電話が来て、久しぶりに年賀状以外で連絡を取りました。Sちゃんからは、お悔やみの言葉と、近況を綴った手紙が届きました。Sちゃんとは、中学・高校が同じで、就職先も同じで同時期に上京し、同じ年に結婚したという腐れ縁なのです。数年後、Sちゃんは離婚してしまい、子ども3人連れて田舎へ戻ってしまいましたが。今回の手紙で携帯のメルアドを交換し、ここ数年距離があったのですが、ちょっと距離が縮んだ感じで嬉しかったですね。

Kちゃんは、以前もブログで書きましたが、私を緘黙症状から救いだしてくれた救世主。中学が一緒で、家庭の事情で高校進学はせずに田舎に残ったため、実質、親密に付き合えた期間は中学2年、3年の時の2年間しかなかったのですが、とてもウマが合ったんですよね。なかなか会えないけれど、会った途端、すぐに近くに感じられる存在、そんな人なんです。Kちゃんは筆無精で、手紙はなかなか寄こさず、メールに至っては使わない主義の人なので、今回は電話で連絡がありました。お悔やみの言葉があって、その後、世間話的なことを話して、久しぶりに誰かとおしゃべりしたなって思いました。

2人の友人に対して共通に感じたことは、「2人とも、しっかり”お母さん”になっちゃってるな」ってこと。まあ、私もそうなんだろうけど、子どもの話は絶対出てくるし。子ども中心に生活してるんだなっていうのが会話の端々から感じられ、「みんな、お母さんなんだな」って。友人2人は、田舎に住んでるので・・・私も田舎にいたら、ちょこちょこ会えたんだろうけどね。こういう時は寂しく感じますが、何かあればこうやって連絡をくれる友人がかろうじて(笑)2人いることに感謝し、これからまた元気に生活していけそうな気がしています。

友人からの連絡に、心のバッテリーが充電完了になりました!というお話でした。

そういえば、年末の掃除、ちゃんとやってない。。。。頑張ります


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