やっぱり、厄年?? 

2011, 06. 30 (Thu) 10:12

久しぶりのブログ更新です。

約2ヶ月ちょい、ほったらかしにしてしまいまして、スミマセン。とはいえ、病気で寝込んでいたとかそういうことではなく、単に、純粋に、ほったらかしにしてしまっただけです このブログを辞める気は毛頭ございませんので、ご安心を(笑)

記事の更新がない間にも毎日、誰かしら訪問して下さっていたようで、感謝、感謝です。本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

ということで。私の生活の中で現在、重要な割合を占めているのが、どうしても育児のことなので、またしても申し訳ないのですが、息子の近況について書きたいと思います。

2月の記事で、「今年の息子は、厄年なんじゃないか」というようなことを書きました(記事はこちら)。記事を読んでいただければわかるのですが、今年に入ってから、「元旦に発熱」「教室の机で側頭部を強打」「花粉をかけられ副鼻腔炎」「公園の看板で顔を強打」ということが、約1ヶ月ちょいの間に立て続けにありまして、これは厄年に違いない!!と思ったのです。

が、それと平行して、自ら自分の部屋を掃除したり、自ら宿題をやるようになったり、4月の記事で書いたように1人で戸締まりして習い事へ出掛けることが出来たり、1人で買い物もチャレンジして成功、といったような成長の兆しもみられたので、”プラマイ=ゼロ”で、まあ、大丈夫かなと思っていたんです。

ところが!!5月、6月と、また厄年?と思えるような出来事が立て続けにありました5月には、友達と遊びに出掛けた息子が、自転車で道路を横断しようとして一時停止し、右左確認しようとしたところに、自転車のスピードMAXの中学生の2人組が、止まっている息子の自転車の横へ突っ込んできたらしい。

息子は吹っ飛ばされ、自転車と共に道路へ横倒しに。その際、肘付近を道路に強く擦ってしまい、大きめな擦過傷が出来たようで、中学生は謝りながら絆創膏で応急処置してくれてその場を去ったそうな。

で、友達と遊ぶのを止めて、急きょ帰宅した息子。道路に強く擦れたということで、ヤケド傷みたいになっていました。砂利も付いてるし。ということで、痛がる息子を無視し、水道水でジャージャー傷口を洗い流し、化膿止めをたっぷりと塗って治療しておきました。衝突された時、相当怖かったのでしょう。「怖かったね~。」と声を掛けると、両腕に力を込めて私に抱きついてきて、「イ~~~~」と震えながら泣いてました。

息子は、人1人しか通れないような、見通しの悪い細い道から出ようとしたため、中学生にとっては突然横から自転車の前輪が出てきて避けきれなかった、という感じだったと思うんです。その後、衝突現場を見たのですが、道路のぎりぎりまで家の壁があって、「これは中学生からは絶対見えないでしょう」というような場所でした。ということで、息子には「そういう細い道は今後通らないように」と厳重注意しました。

それにしても、息子が自転車を一旦停止した直後に間髪入れずに衝突されたようなので、中学生もスピード出し過ぎだったのは確かでしょう。息子が倒れた場所が、車の通りの少ない場所で助かりました

で、6月の出来事といえば、昨日起こりました。起こりたてホヤホヤです。昨日の午後は、習い事のスイミングだったのですが、プールサイドから片膝を立てた状態で飛び込みの練習をした際、左足に激痛が走ったとのこと。プールに飛び込んだ後に息子が「足が痛い」と訴えたため、スイミングのコーチが見たところ、足の親指の爪から血が溢れ出していたそうな

その時、私は息子のいるスポーツクラブ内にはおらず、自宅で夕飯の準備をしていたのですが、突然電話が掛かってきたのが16時頃。「息子さんがプールに飛び込む際に足の爪を剥がしてしまったようで、病院に連れていきたいのですが~」という話で、慌てて自転車をすっ飛ばしてスポーツクラブへ。スポーツクラブの人、1人が付き添う中、病院へ連れていきました。

我が家の掛かり付けの病院があって、状況を説明し、そちらで診察してもらえるか電話を入れて、確認を取ってからタクシーで乗り付けたのですが、「うちでは麻酔が打てないので治療は無理です」と言われ、ムカッ! 「診ていただけるかどうか、こちらへ伺う前に電話で確認を取ってから来たんですけど」と言うと、「えぇっそうなんですか?」とお医者さん。すっと席を立つと、受付の方を叱ってきたようで、「すみませんでした」と。

ということで、今度はまた別の病院へ。スポーツクラブの方で交通費を負担して下さっているので、申し訳なさ倍増。。。 (まあ、保険で賄えるんでしょうけど)

診察時間ギリギリで、総合病院で診てもらえるということがわかり、急いで移動。こちらではしっかり診察していただけました。診断結果としては、爪が剥がれたことは確かですが、根元がまだしっかりくっついていますので、あえて剥がし取ることはせずに、このままくっつくかどうか様子を見てみましょう、ってことになりました。怪我をしてから診察していただくまでに小1時間経ってしまったのですが、その間に血も止まったようなので、くっつく可能性大のようです。

つまり、左足の親指の爪、8割がたは剥がれたようですが、根元の2割はくっついていたようで。新しい爪に押されて二枚爪のようになってきたり、古い爪が浮かんでくるようなら、その時は剥がして取りましょう、ということらしいです。いやいやいや・・・・・見てるだけで痛いです 化膿止めをこれでもかと塗りたくられ、包帯でぐるぐる巻きにしましたが、ちょっとでも触れたり、歩く時の振動でも痛いようで。

病院からタクシーで帰宅できたのが、17時半過ぎ。その後、息子を家に残し、すぐに私は徒歩でお出掛け。なんでかって?スポーツクラブ前に置きっぱなしの自転車を取りに行くためですスポーツクラブには、駐輪場が無いため、放っておけば違法駐輪扱いになってしまうので、置きっぱなしにできないのです。。。

ということで、片道徒歩で20分の道のりを自転車2台を持ち帰る為に3回歩き、約3時間ぶりに私の自転車に乗れたのが19時ジャスト。息子の足が包帯でぐるぐる巻きにされたため、これではスニーカーは履けないだろうと思い、その足で息子のサンダルを買いにスーパーへ。外履き用と上履き用と2足買い、家に戻ってこられたのは、19時半過ぎでした。その後、すぐに夕飯の準備の続き~とな。昨日はホント、疲れました

で今朝。足を引きずりながら歩く息子に付き添い、通学路の危険エリアを通過したところで見送りました。校門のところまで付いてこられるのは嫌みたいなので(←ちょっと大人になってる?)。ホントは今日の午後は、楽しみにしていた社会科見学があったのですが、電車で移動とのことなので、あのビッコ引いた足ではご迷惑になるし、息子自身も移動が大変だろうと思ったので、参加せず、給食食べたら早退、ということになってます。すっっごく楽しみにしてたのを知ってるので、かなり残念ですが

今日も午後から病院で診察です。完治まで、時間掛かるだろうな。。。

ということで、長文ですみません。今回は厄の部分だけを取り上げましたが、この2ヶ月ちょいの間にあったのは、悪いことばかりではなかったので、次回は良いところを書きたいと思います。(なるべく、すぐ書きます(笑))


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コメント

小林 一弘

震災後、街を走る暴走自転車もまた増えましたね。
この記事の中学生の様に、自分の目の前には障害物は一切現われないと思い込んでいる。
大人も子供もそう。

全く平和ボケ!危機管理意識のかけらも持ってない。

嘆かわしい世の中ですよ。

ゴンちゃん怖かったろうに・・・

でも、良い事もたくさんあったんですね!!

2011/07/09 (Sat) 09:23 | 小林 一弘 | 編集 | 返信

るい

Re: タイトルなし

小林さん、コメントありがとうございます!

自転車・・・結構怖いですよね。
息子にはヘルメット着用するように言っているのですが、周りの子が全く
ヘルメットを被っておらず、恥ずかしいからと普通のキャップを被っています。

2歳半の頃からヘルメット着用してきたのですが、今となっては、私と出掛ける時
ぐらいしか被ってくれません。1人で出掛ける時こそ、ヘルメット被って欲しいのに。

暴走自転車・・・中学生、高校生もそうですが、私の住んでいる辺りでは、
意外と小学生がすごいですよ。右左見ずに道路をスピードだして横断i-282
大人は、信号無視と道路の斜め横断、目に余る物があります。
大人がコレじゃあなあ・・・って感じ。

ゴンのお友達も、スピード出しすぎて事故って、大腿骨骨折したこともあり、
ゴンは超安全運転なのですが。それでも接触事故に遭うって一体i-229

やっぱり厄年?(笑)

2011/07/09 (Sat) 18:05 | るい | 編集 | 返信

小林 一弘

厄年? ・・・いわゆるそれでは無いでしょう!!(笑)

どんな危ない運転してたって、一生死ぬまで事故しない奴なんてそれこそたっくさんいるんだから!!こうやって大怪我もなしに
「人の振り見て我が振り直せ」的な(失礼!)体験が出来てるんだから良いじゃないですか。

本人は痛いし、親は心配だし手間隙かかるし大変ですけどね。

でもね、私も思えば子供の頃なんて怪我ばっかりしてた気がする。いつもそこらじゅう包帯巻いてたり、足引きずってたり・・・

こういう経験も必要だし貴重なんですよ。
お母さんがんば~!!!(笑)



2011/07/10 (Sun) 15:08 | 小林 一弘 | 編集 | 返信

るい

小林さん、いつも的確なコメント、ありがとうございます~。

そうですよね、あれもこれも言ってみれば貴重な経験。息子にとって今年は、いろんな経験が出来る貴重な年なんだろうと思うことにしましたi-236

今年の夏休みには、学年の行事でいわゆる林間学校?っていうんですか?2泊3日のお泊まりがあったりします。親から離れて宿泊っていうのもゴンにとっては初体験になりますし、怪我を恐れずいろんな体験をしてきてくれるといいなって思っています。

とはいえ、林間学校って私は経験ないのでどんなことをやるのか良くわからないのですが、いろいろと経験を積んでくれるんじゃないかと思います。

>私も思えば子供の頃なんて怪我ばっかりしてた気がする。いつもそこらじゅう包帯巻いてたり、足引きずってたり・・・

やんちゃなお子様だったんですね~(笑)
私の子どもの頃で包帯を巻くような怪我は、突き指と、かみそりで誤って指先を切ったぐらいしか思い浮かばないな~。骨折も無いし。近所の子と木登りしたり、裏山を走り回ったりとかよくやってましたけど、運良く怪我は無かったんですよね。山で野犬の集団に遭遇しそうになって、走り回って逃げ帰ったことはありましたが(笑)

小林さんのコメントのおかげで、気が楽になりました!ありがとうございましたi-237

2011/07/12 (Tue) 08:35 | るい | 編集 | 返信

まい

(*_*)

緘黙症だったんですか?
じつは私も幼稚園のころから緘黙です。

2011/11/02 (Wed) 17:37 | まい | 編集 | 返信

るい

Re: (*_*)

まいさん、はじめまして。返信が遅れてしまいスミマセン。

> 緘黙症だったんですか?
> じつは私も幼稚園のころから緘黙です。

そうなんですか、まいさんも緘黙だったんですね。
私の症状は、ブログに書いてある通りです。

緘黙症は、大人になったからといって治るものではないですから、
今でも多々不便なこと、理不尽な思いはしておりますが、それなりに
成長して対処法を身に付たようで、子どもの頃よりかは生きやすく
なったんじゃないかとは思っています。

2011/11/08 (Tue) 09:26 | るい | 編集 | 返信

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