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息子の近況
さてさて、2ヶ月ちょいぶりに息子の近況でも書きたいと思います。たった2ヶ月で変わったことなどほとんど無いだろうと思われるかも知れませんが、微妙にあるんですよね。

そう、あれは3月11日の東日本大震災の数日前のこと。子どもの習い事の送迎をいつもしているのですが、その日はちょうど学校の保護者会と日時が重なってしまったんですね。いつもなら私が保護者会を途中で抜け出して帰宅し、子どもの習い事の送迎をしたり、保護者会を休んだりして時間を調整していたのですが、今回は、「子どもに1人で行かせるチャンス!!」と考えました。

もし私が仕事をするようになったら、1人で戸締まりしたり、1人で習い事へ出掛けなくては行けないわけで。そろそろ高学年の仲間入りする事ですし、一度出来るかどうか試すのにちょうど良い機会と考えたわけです。

ということで、前日に子どもがちゃんと出来るかどうか、習い事の場所までの道のりの口頭確認と、戸締まりの仕方を大まかにレクチャー。まあ、いつも私がやってるのを見ているので、そんなに必死にレクチャーしなくてもわかってると思うのですが。

ということで、いざ当日。学校から帰宅した息子に、実際に私の目の前で玄関の戸締まりの動作をやらせてみてから、私は一足早く保護者会へ。息子は、約45分後に習い事へ出掛けるという予定で、計画は始まりました(笑)

いつもは私の携帯のスケジュールアラームで出掛ける時間を把握しているのですが、今回は私がいないということで、息子の目覚まし時計をだいたいその時間にセット。支度の時間もあるだろうからと少し早めに鳴るようにセットしておきました。

「大丈夫だよね?」の問いに「大丈夫だよ!」と言っていた息子でしたが、保護者会に出てる私の方がやけに緊張するんですけど いつもは予定時間オーバーで終わっていた保護者会でしたが、今日に限っては早めに終わり、ちょうど息子が出掛ける時間ごろに学校を出ることが出来ました。

習い事へ行くためには、学校の前の道を通るはずなので、息子とちょうど出くわすかな?と思ったのですが、出会わず。帰宅してみると、駐輪場には息子の自転車が無いので、「ちゃんと1人で出掛けたんだ!」と軽くガッツポーズ。

マンション内に入り、うちの玄関の扉を見ると!!鍵が開いている 慌ててドアノブをガチャガチャしてみると、2つあるうちの1つだけは鍵が掛かってました。もう一つは、少し調子が悪いので、途中で諦めたのかもしれませんとりあえず、玄関の施錠と、1人で習い事の場所まで出掛けるという目標はクリア!!

家の中に入ってみると、着替えたらしい形跡と、目覚まし時計を止めた跡と、出掛ける時間までに本を読んだり遊んだりしたらしい形跡が残っていました。あとは、迎えに行った時にちゃんとそこに息子がいれば、完璧!そう、事故に遭わずにちゃんと習い事の場所まで到着できていれば・・・・。と考え出したら、大丈夫だとは思うけど心配になってきて少しそわそわ。。。

・・・ということで、時間より20分ほど早く迎えに行きました
習い事の駐輪場で息子の自転車を発見 ちゃんと到着できたんだ~と喜びながら中へ入ると、なぜかいつものエリアに息子の姿が見えない!!スイミングなので、レベル別にクラス分けされていて、練習エリアはいつも決まっているんですが、今日に限ってそこに息子の姿が見えず、焦ってしまいました。たまに人数が多いと2つに分かれて練習する時もあり、どうやらこの日は人数が多かったようで・・・スクールの終了時間間際、更衣室の方へ走っていく息子の姿をやっとちらっと見つけた時は、心底ホッとしました。

1人で習い事へ行かせたは良いが、親の方の心の準備がダメね~と思った瞬間でした(笑)

息子が一人で戸締まりして習い事へ出掛けることが出来たことを、息子に会った後、めちゃくちゃ褒めてやりました。「どうだった?」と聞くと、「すっっっっごい、ドキドキした。」と息子。話を聞いたら、緊張して落ち着かず、目覚まし時計が鳴る前に準備を済ませていて、目覚まし時計が鳴ってすぐに戸締まりをして、家を飛び出したとのこと。ということは、出掛ける時間の10分前にすでに家を出ていたわけで。どおりで、保護者会から家へ帰る途中で息子と出会わなかったわけだ 息子は早く習い事の場所へ到着しすぎて、かなり退屈していたらしい(笑)

玄関のドアの鍵が1つ掛かっていなかったことを話すと、「そうなの?(ドアノブを)ガチャガチャやって鍵がかかってたから大丈夫だと思った」とのことでした。まあ、ドアノブをガチャガチャして確認したんだったら、まるっきり開けっ放しだったワケじゃないし、OKかなって感じで。

息子なりにかなり緊張はしたみたいですが、戸締まりも出掛けることも無事に成功し、少し自信がついたみたいで、「今度また保護者会があったら、(習い事には)1人で行くから!」と心強い言葉をいただきましたでも、私に用事がない時は、やっぱり送迎して欲しいとのことで、今のところ、息子が一人で出掛けたのは、後にも先にもこの1度だけのことになっています。

まあ、この数日後に大きな地震が起こり、余震も相次いでいることから、1人で行かせることに私自身が気が退けてるということもありますが。たった1度の成功体験でも、息子にとっては自立へ向けての大きな一歩となったのは確かだと思いますので、チャレンジさせてみて良かったと思っています。


そうそう。春休み中には、1人で買い物もさせてみました。学校から、「遊びに行く時は、お金を持たないように」と言われていることもあるし、買い物へ出掛ける時は親が一緒なので、親が会計を済ませてしまうことが多いので、子どもが1人で買い物するっていうことが今まであまり無かったんですよね。

しかも、親が買い物をする時は、カードで支払いを済ませることが多いので、恥ずかしながら、「お釣り」をあまり見たことが無く、よく理解してなかったうちの息子。(息子曰く、お釣りは、買い物をしてくれたお礼に、スーパーがお客にくれるお金だと思っていたらしい)。算数も苦手なので、お金の計算もちょっと(かなり?)怪しい状態だったもので、今まで1人で買い物させるっていうこと事態、出来ない状態だったのですが、実は、今年に入ってから、我が家でモノポリー・ブームがありまして。

主人が子どもの頃に買ったというモノポリーが、家の物置にずーーーっと置きっぱなしだったのですが、たまたまそれを息子が見つけだして、やってみたいというのでやらせてみたらハマってしまい、一時期、モノポリーばっかりやっていたんですね。モノポリーって、私もこれを機に初めてやったんですが、土地の売買や競売、土地を担保に借金をしたり、税金を支払ったりとかいろいろお金絡みのゲームなんですよね。

モノポリーのおかげで、お金の流れを理解し、お釣りの概念もわかり、お金の計算などもかなり早くなったので、これなら1人で買い物も出来そうだなと判断した私。息子にお金の入った財布を渡して、買ってくる物をお願いして送り出したのですが、ちゃんと1人で買ってきましたよ。ちゃんとお釣りとレシートももらって。本人曰く、「余裕だし!!」とのこと。これでまた1つ、出来ることが増えました。


人の数倍、臆病で心配性で不器用な息子ですから、1人で行動することは大変な勇気がいるようですが、小さなことから1つずつ、少しずつでもステップを踏んで行けたらと思っています。


先週ぐらいからは、学童に行っていたお友達が放課後に遊べるようになったとかで、一気に放課後の遊び仲間が増えたらしく、連日、誰かが家にピンポンしてきて、呼び出されて遊びに出掛けていくようになりました。自分から友達の家に遊びに行かないところは相変わらず進歩のないところではありますが、お友達が息子を外へ引っぱり出してくれるので、助かってます。少しは、遊び回って体力をつけてくれることを期待しています。(基本、インドア派なので

なんだかんだいって、友達同士でつるんで遊びに出掛けるようになっただけでも、私にとってはとても嬉しかったりします。今年の始まりは、運の悪いことばかり続いて厄年の始まりかと思ったのですが・・・今年一年の息子の成長が楽しみです。

長文になってしまいスミマセン。実はまだ、書き残したことがあるのですが、この辺で止めておきます。次回にでも書きますね。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました!




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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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もう!一気に書いちゃってくださいよ~!!
民放のドラマ見たいじゃないか~!!??
ゴンちゃんすごい! 
やっぱり親の知らない!?所でも子供はどんどん成長してるんですよ~!!
それと、親自身もきっと同じに成長するんですね。

モノポリー?
ゲーム?? 

私知らなかったよ。

Re: タイトルなし
小林さん、いつもコメントありがとうございます。

>もう!一気に書いちゃってくださいよ~!!
> 民放のドラマ見たいじゃないか~!!??

ドラマを意識してるわけじゃないんですけど、単純に長く書きすぎて
疲れたので、区切っちゃいました(笑)

> やっぱり親の知らない!?所でも子供はどんどん成長してるんですよ~!!

ほんと、そう思うこの頃です。
考えてみれば、日中の大半を学校で過ごしている息子。
睡眠時間を除けば、家にいる時間より学校にいる時間の方が長いわけで。
親の知らないところで成長してるわけですよね。

親の私が成長できているかは微妙ですが(笑)


> モノポリー

私もこの年になるまでやったことなくて、知らなかったんですよ!
サイコロ振ってコマを動かすので、すごろくと感覚は同じなのですが、
ゲームを始める前に決まった額のお金が振り分けられていて、お金の
やりとりができるのが、最大の魅力ですね。

誰かが破産するまでゲームは終了しないので、やろうと思えば、
延々とやらされることになりますが、運が良ければ大金持ちになれたり
しますんで楽しいですよ^^ 機会があれば是非♪
はじめまして。パソコン世代の人間ではないので、パソコンを通じてのやり取りにはかなり不安があるのですが、コメントしています(^0^;)
先日緘黙症について検索しているときに、こちらのブログを見つけました。緘黙症という言葉自体知らなかったのですが、うちの寡黙な次女(中一です)を何とかしてやれないかと色々調べているうちに、もしかしたらこれかなぁと辿り着いたわけです。こちらのブログに書かれている今までのご経験は、大変考えさせられるものばかりで、社会人として、また、お母さんとして立派に生活なさっている様子に安心感を覚えました。緘黙症についての解説を読ませていただくと、ムスメの学校での様子や同級生に対する態度と重なることが多いのですが、ただ、ムスメの場合、うちでもあまりしゃべらないのです。それでやっぱり違うのかなと思ったりもします。去年一年間、小学校の先生の勧めで学校内の「ことばの教室」というものの指導対象となっていましたが、授業中も当てられればちゃんと発言するし、最低限のコミュニケーションは自分からできているということで、積極的なことばに関する指導はないまま卒業しました。その時知能テストのようなテストをし、「会話に関してはインプットはできるがアウトプットが苦手」という判定をもらいました。そんなのはテストなんかしなくてもムスメを見てればわかりますよ、という感想でした。
何の病気でもそうですが、自分の症状がいったい何であるかがわかるだけで、つまっていた何かがスッとほぐれるような気がしませんか?そういう意味で、緘黙症という症状を知ったことは、私にとって一つ安心をもらったという感じです。だからといって、ムスメが今の状態を脱出できる確証はないですけど(^-^;)長々とコメントしてスミマセンf(^皿^)
ぴろぺさん、初めまして。
最近ブログから遠ざかっていたものですから、コメントに気付くのが遅れてしまい、お返事が遅れてしまい、失礼しました。

緘黙症という症状は、これといった治療法が確立されておらず、個人によっても症状や対応の仕方が違ってくるものですから、なかなか教育の現場に於いても浸透しにくいのかな、という気がしています。

私は専門家ではありませんので、ぴろぺさんの娘さんが緘黙症かどうかの判断はできませんが、おおまかな症状が重なるということから、緘黙症の可能性もあるとみていいのではと思います。

いろいろ調べておられるようなので知ってるかも知れませんが、緘黙症には、一定の場面でだけ寡黙になってしまう「場面(選択性)緘黙症」と、全ての場面で寡黙になってしまう「全緘黙症」があります。なので、すっかり症状が当てはまらないから違う、とか、そうだとも言えないわけで。はっきりとした診断基準がないのも難しいところですよね。

私自身、まだまだ緘黙症の症状が全て改善されているわけではなくて、例えば学校の保護者会の集まりだとか、そういった場面ではほぼ完全に孤立していますし、話すことも話しかけられることもまずありません。「社会人として、また、お母さんとして立派に生活なさっている」と思われてることに関しては、そう見えるように振る舞っているだけで、現実はかなり厳しいです。この歳になっても、なんら緘黙児だったころと変わっていないなと痛感させられます。

ただ、こういう症状が、「緘黙症」という言葉で認知されているってことがわかっただけでも、かなり大きいですよね。私自身、自分がこの言葉に出会った時、衝撃的でした。自分だけが変人だと思っていましたから。自分だけじゃないって思えたことがとても心強かったように記憶しています。

ぴろぺさんの娘さんの場合、「最低限のコミュニケーションは自分からできている」ということですから、そこから徐々に発言する機会が増えてくることが期待できるかなと思います。

私の場合、中2で出会った1人の友達のおかげで友達と会話する楽しさを初めて知りました。どこでどういう出会いやきっかけがあるかわかりませんから、長い目で見守って、緘黙症と付き合っていくしかないのかなと思います。

ただ、私が今まで緘黙症と付き合ってきて思うことは、悩めば悩むほど悪循環で追い込まれていくんですよね。あえて、「こういう性格ですが何か?」と開き直って生きてる方がすごく気が楽だなって思います。だから、今では緘黙症のことはあまり考えないようにしています。実際、必要最低限のコミュニケーションさえとれれば、なんとかなるんですよね。

正直、人と会話がろくに出来なかった私が結婚し、子どもを授かって親になっていること自体、今でも信じられないことなのですが、環境が変わればまたそれなりに自分も少しずつ変われるんですよね。親になって私、かなり図々しくなりました(笑)遠慮してモジモジして黙っていたら、子どもにも不憫な思いをさせることになりますから。

なんだか、私こそ長々とコメントしちゃいましたが。
ぴろぺさんの娘さんの人生はまだまだこれからです。きっと学校ではかなり気疲れしていると思いますので、せめてご家庭では、娘さんが手足の伸ばしてリラックスできるような空間になるようにしてあげて下さいね。

なんのアドバイスもできませんが、少しでも娘さんが学校生活を楽しく過ごせますよう応援しています。
ありがとうございます!
丁寧なお返事、ありがとうございました。
ムスメは今日は校外学習で、琵琶湖へ行っています。梅雨の晴れ間でめちゃくちゃ暑いので、普段あまりお天道様の下に出ないムスメは壮絶にバテて帰ってくると思います。相変わらず物静かというか、感情表現をあまりしませんが、学校行事でもなんでもできるだけたくさん参加して、自分を開ける機会を掴んでほしいと切望しています。
去年ことばの教室に関わったことで、ムスメ自身に「私ってヘンなのかなぁ」と思わせてしまった部分もあるので、教育相談とか、医療機関への相談などは焦ってしないほうがいいなとも思います。親としては、とても心配で、今なんとかしなきゃと煮詰まったりもしますが、忍耐強く見守る姿勢でいますね。
Re: ありがとうございます!
ぴろぺさんへ

学校の行事に参加することは、とても意味のあることと思います。
本人にとっては辛い時間でもあるわけですが、何事も経験することが大事かなと思います。

> ムスメ自身に「私ってヘンなのかなぁ」と思わせてしまった部分もあるので、

もしかしたら、娘さん自身にとって今の状態は、周りが思うほど辛い状態ではないのかもしれませんね。
私もそうでしたが、授業中などの発言が可能な場合、それ以外は別にしゃべらなくても不都合はないわけで、休み時間などの孤独にさせ耐えればいいっていう感じでしょうか。それもトイレに行ったり本を読んだりして時間を潰せばクリアできますし。

ただ、そういう自分に慣れるのも大切なことですが、あまり今の状態に慣れすぎると、そこの殻を破ってステップアップするのがとても大変でもあるんですよね。自分の今の安定を保つために、今の状態を変えることがとても怖いんです。私の場合、学生の頃はなんとなく過ごすことが出来ましたが、社会人になった時が一番大変でした。卒業してすぐ家を出ましたので、先生や友人や家族といった、自分を守ってくれていた人が1人もいなくなったわけですから。

教育センターとか専門機関の相談は、私は経験がないのでなんともいえませんが、今の状態を変えるきっかけの1つとして考えてもいいのではとは思います。頑なに拒否する理由もないですし。一番は娘さんの気持ち次第ですね。

親御さんが心配される気持ちもとてもよくわかります。このままの状態で大人になったら、どうなっちゃうんだろう?1人で大丈夫かな?って思いますもんね。とにかく、家に籠もらずにいろいろ経験してみることが大事だと思います。出来たら、同じ年代の子と接するのが一番刺激にはなるとは思いますが。

見守るだけのぴろぺさんはお辛いとは思いますが、本人が一番その辛さを味わっていると思いますので、特別扱いせず、出来るだけ自然体で接してあげて下さいね。応援しています^^
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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