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2017/10
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「こんなトラブルがありました。」のその後。
先月書いた記事「こんなトラブルがありました。」のその後のことを書きたいと思います。(しつこいですか?(笑))同じマンションに住む女の子のローラーブレードが無くなり、うちの息子ゴンが犯人扱いされたトラブルのその後の話になります。

当時、あまりにもムカムカしたので、女の子の親に出くわしたら何か言ってやろうかと思っていたのですが、その後、なかなか女の子の親とは出くわすことが無く、1ヶ月以上が過ぎてしまいました。その間に少しずつですが、私の怒りも徐々に収まりつつありました。そのまま、何も言えない日々が続くと思っていたのですが。

昨年の大晦日の夜。その時はやって来ました(笑)

ちょっと足りないものがあって、主人が1人で買い物に行ってきてくれたのですが、その帰り、マンションのエレベーターで偶然、例の女の子とその父親とエレベーターで乗り合わせたらしいんですね。

ふと、ローラーブレードのことが脳裏に浮かんだ主人。女の子に、「ローラーブレード、見つかったの?」と聞いたそうです。「見つからない」との返事。すぐさま主人は、「なんか、ローラーブレードが無くなったっていうので、うちにわざわざ来たみたいだけど、うちには無いからね。うちの子は盗んでないからね!」と言ってやったらしい。女の子は、このことは親には話していなかったらしく、かなり青ざめた様子。女の子の父親は、「(ローラーブレードは)もういいです!」と捨てぜりふのように言っていたとか。

トラブルの後、私は女の子の親とは出会ってなかったのですが、この女の子とは何度かマンション前ですれ違ったことがあって、でもその女の子からは、「先日はすみませんでした」などとの謝罪は一切無く(トラブル当日も、この子は謝ってません)、逆に、完全に顔を見ないでシカト、もしくはエレベーターで乗り合いわせないようにダッシュされる始末で、女の子の態度には本当にむかついていたんですよね。

主人は私と違って、物事をズバズバ言えるタイプなので、今回、私の代わりに言ってくれたらしく、その話を聞いたら気持ちがスッキリして、嫌な気持ちのまま年越しにならなくって本当に良かった!と思いました。思いがけず、私の願いが叶った感じです。

主人曰く、お父さんと一緒にエレベーターに乗りながら楽しそうにしている女の子を見たら、言ってやりたい気持ちになった、と。主人が先にエレベーターから降りたのですが、降りる頃には、女の子の表情には笑顔はなく、引きつった顔をしていたそうです。まあ、それはそれは、その年に自分がしたことを振り返る、理想的な忘れがたい年越しになったことでしょう(笑)

主人の活躍により、このトラブルに関しては、個人的には一件落着、という事になりました。年内にスッキリして本当に良かったです。主人に心より感謝!ゴンも、主人のように物事をはっきり言える子になってもらいたいものです。今年は、息子のグレードアップを目指します!!(笑)


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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旦那さんやりますね~!!
すごいです。

でも、その女の子・・・子供もこどもならやはり親も親。
「もういいです!」の前に謝罪の言葉はないのでしょ??
自分の子供をあんまり信用し過ぎちゃいけません。(笑)

でもよかったですね~!すっきり年越しできて!!
Re: タイトルなし
小林さん、コメントありがとうございます^^

> 旦那さんやりますね~!!
> すごいです。

そうなんですよ~。ズバッと言ってくれて、すっきりしました^^


> 「もういいです!」の前に謝罪の言葉はないのでしょ??

謝罪の言葉は一切無いですね。
まあ、今までの感じから予想はつきますけど(笑)

例の女の子、以前から普段は挨拶もなくシカトしてくるくせに、
親が近くにいる時だけ挨拶してくる、ちゃっかりなお子様なんですよね(笑)
親にバレなきゃ良いって思ってるらしくて。

女の子のお姉ちゃんは、見た目にもはっきりわかるヤンキーだし、
子どもを見れば親が解る?とは言いたくありませんが、子どもにとって
親の影響力は多大なんだなと思わざるを得ないかな、と思っています。

去年の厄は去年のうちに落とせて良かったです(笑)
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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