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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

 小3の頃・・・

前回の記事同様、今回は小3の時の通知表を見てみることにします。
評価は、1から5までの5段階評価で、特徴欄は○(よくできる)、×(不十分)で評価されてます。

見たところ、7割が「4」、2割が「3」、1割が「5」の評価ですね。
特徴欄に○が1~3個、×は無し、という感じです。
国語が特に成績が良い感じです。個人的にも、国語は好きな教科だったので、納得です。

以下、先生の所見になります。

(1学期)
指名されるととても良い意見を発表します。少しずつ手を挙げて発表する回数が増えてきました。また、みんなで決めた決まりをきちんと守り、みんなからの信頼もあります。

(2学期)
国語の感じ練習、算数の計算、大変よく頑張りました。発言は少しずつ多くはなってきましたが、もう少し積極性が欲しいと思います。宿題等、必ず忘れずにきちんとやってきました。3学期もがんばって下さい。

(3学期)
毎日の家庭学習を色々工夫しよく学習してきました。言葉の意味調べなど予習も立派にやっていましたが、残念なのはそうした学習を発表し、みんなのものにしていくという積極的な態度がもう一歩だということです。4年生ではがんばりましょう。



先生の所見から、勉強はすごく頑張っていた印象を受けますね。個人的な見解を書かせてもらえば、学校では読書か勉強しかやることがなかった、やることができなかったという気がします。話が出来ませんから、クラスメイトと遊ぶこともありませんし。。。

”積極性がほしい””積極的な態度がもう一歩”などという記述が、どうしても出てきますね。自分の中でできることはどんどんやれるけれど、自分から外部への発信がない、ということでしょう。授業以外の時間で話すことが出来ないのですから、無理もありませんが。。。

”宿題や家庭学習もよく頑張っている”との記述がありますね。これは、完璧主義の私としては、出された宿題をやらない理由は無いので、ひたすらやってたような気がします。

年間を通しての欠席は、2回だったようです。これまた、記憶してた感覚より欠席が少ないですが・・・うち、1回は腹痛、もう1回は、理由無しの病欠です。

「小2の頃・・・」の記事にも書きましたが、3年の担任も1、2年の時の持ち上がりではありましたが、産休のため、1学期、2学期は代わりの先生が担任になっています。しかも、2年生の時とはまた別の代わりの先生です。なので、1~3年生の間に3人の先生が担任だったことになります。本当の担任の先生は、確か3回出産したという記憶があります。先生、産みすぎです

1人の先生が年間を通して見て下さっていないので、正直、当たり障りのない所見だったように思います。これがもし、担任の先生の産休がなかったとしたら、どんな所見になっていたのかな、なんて思ったりもします。私が緘黙児かも?なんて気付いてくれたりしたかも?なんて考えたりもしますが、私が授業中の発言が出来ていましたから、私が緘黙児かどうかの判断は、先生には難しかったのではと思います。家庭訪問もありましたが、親と先生とのやりとりは聞いてませんから、なんとも言えませんが。。。

次回は、4年生の通知表を見たいと思います。今までも記事にしてますが、私が大嫌いなK先生が担任だった頃になりますので、所見はけちょんけちょんだと思いますが・・・とりあえず、今回はここまで。


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