息子のインフルエンザですが、結局2日間発熱しただけで済み、ちょうど学級閉鎖の期間と重なっていたこともあり、一日だけ学校を休み、先週木曜日からは普通に学校へ通っています。心配していた私や主人への感染ですが、一日中マスク装着、こまめな換気、クレベリンゲルで空間除菌、食事は息子と時間差でとったり、洗面所、トイレの手拭きタオル、シーツ、枕カバーはこまめに取り替える等、かなり気を使った結果、防ぐことが出来ました。

とはいえ息子の通う小学校では、インフルエンザは相変わらずの猛威を振るっていて、現在は、全学年13クラスのうち、6クラスが学級閉鎖となっています。ただでさえ、授業日数が足りないと言われている中、こんなに授業がつぶれると、冬休み返上!とかなりそうですよね。息子のインフルエンザは終わりましたが、小学校でインフルエンザが終息しない以上、不安なので、今でも外出時にはマスクは欠かせません。

そうそう。話は変わります。運動会の時の記事で、私はこんなことを書きました。

とにかく、息子が少しでも自信を持って、悔しい気持ちを持って、上を向いていけるように、親の私がなにかアクションを起こすきっかけを与えなければいけないなと感じたのでした。いつもなにかやろうとすると、息子が風邪で熱だしたりして、出鼻をくじかれて行動が続かないのですが、運動会が終わった今、このタイミングで何か始めていこうと思います。


案の定、運動会の後、インフルエンザに感染してしまい、出鼻をくじかれましたが(笑)、何から始めよう?と考えた結果、息子とウォーキングを始めることにしました。2人でトレーニングウェアを着て、だいたい17時半ごろから小一時間、近所の大きめな公園を歩き始めました。まだ3回しかやってませんが。

とにかく、息子の体力が無さ過ぎる!初日、公園を1周(1キロ弱、たぶん700~800メートルぐらい)を歩くのに、3回も休憩が入る始末 3回目の昨日は、ヒキガエルとの出会いがあったためと思われます、息子のテンションが高めだったおかげで休憩無しで公園1周することができました。そうか、体力云々の前に、本人のモチベーションも大きく結果に左右するんだなとこの時実感したのでした。自分からやっているのか、他人から言われてやらされているのか。気持ちの違いがこうも結果が左右するとは。

ウォーキングは、私からやろうと言いだしたこと。始める前に、息子とは、(今より運動が出来るようになりたい)という気持ちがあるかどうか本人に確認させ、それじゃあウォーキングを始めてみようね、という流れには持っていってあるのですが、どうしても自分から言いだしたことではないですし、”やらされ感”の方が大きいんだろうなと感じています。現に、昨日、ウォーキングに行く時間になっても動こうとせず、「今日はやらなーい♪」と言われてますし。何のためにやるのか。何でやり始めたのか。すでに本人は忘れていると思われます。

継続は力なり。少しずつの積み重ねがやがて大きな成果へと繋がっていくということを息子に実感させたい。半年後、1年後に息子自身が、「なんか出来るようになってきたな」と実感が持てる状況にまで続けさせてやりたいなと思っています。そのためには、子供に「やりなさい。」と命令するだけではなくて、親である私自身がそういう姿を見せるべきだろうと。まあ、私自身の筋トレも兼ねているわけですが。2人でウォーキングを続けていけたらなと思っています。

実は、息子と二人でこの1年間、続けてきたことがあります。それは、就寝前に腹筋をすること。眠る前に、布団の上で2人で腹筋をしています。以前は、これに加えて腕立て伏せも行っていましたが、いつの間にか腹筋だけになっていました。息子は5回、私は10~20回。腹筋のやり方も、以前は上体を起こす形でしたが、数ヶ月前から足を上げるやり方に変えました。寝ころんで膝を伸ばした状態の足を、床に着けないように上下させるやり方です。最初はこれ、歯を食いしばって3回ぐらいが限度でしたが、今では話をしながらでもできるようになりました。息子は、膝を曲げてやっちゃってるので、息子に限っては上体を起こすやり方がいいのかもしれません。ちなみに、息子は上体を起こす腹筋だと、10回なら楽々、やる気を出せば50回ぐらいやっちゃいます。それにしては、ぽっちゃり体型ですがでも、お腹がそんなに出てないのは、腹筋を続けているおかげかもしれません。

そういえば、スイミングもなんとか続けています。かれこれ4ヶ月経ちますが、今のところ辞めたいとは言い出さず、楽しそうにやっています。上達度はイマイチですが、本人が楽しく続けられたらそれはそれでいいかな、なんて思ってます。スイミングを始めてから、アレルギー性鼻炎の症状も目立たなくなってきたようにも思いますし、それなりに体力が付いてきているのかなという感じです。

本当は、放っておいても勝手に外に出ていってお友達と走り回って遊んで来てくれるのが子供の体力作りには一番良いと思うのですが、本人の性格上、趣味の関係上、インドアで落ち着いている方が好きみたいで。音に敏感なので、学校で騒々しい中で過ごした分、放課後は家で静かにしていたいんだと想像はつくんですけどね。少しの時間でも親が意識して外へ連れ出すしかないな~と思っています。

そういえば!!今、ふと気付いたんですが、息子の吃音。ほとんど直ってます!!やっぱり、2年生に進級するにあたり、「そんなんじゃ2年生になれないよ!」と脅してしまったのが、心理的に不安定にさせてしまっていたように思います。どもりを特に指摘せず、ずっと過ごしてきたのですが、自然と解消されたようですね。あまりにも自然にフェイドアウトしていたので、気付きませんでした~。今年の3月頃から吃音が出始めたので、約半年であまり気付かない程度にまで直った、ということになりますね。早いスパンで直ってくれて、ホッとしました。私が小学生の時に経験した吃音の発症~完治までと同じ感じです。精神的なバランスが瞬時に顕著に体に表れるっていうのは、やっぱり繊細な子供ならではではないかなと思います。ちなみに、息子に勉強をやらせると、「背中がかゆくなる」のも、精神面からくる体の反応なんじゃないかと思います。勉強しながら「背中掻いてよ~」って毎回言われるので、背中を掻く、専用のブラシ(シャンプーで使うやつ)を1個、100均で買ってあるぐらいです(笑)

なんか、話が反れてきちゃいましたが。とにかく、我が家のインフルエンザは無事に終わりましたので、ご報告させていただきました(笑)


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