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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

 『「育てにくい子」と感じたときに読む本』

今日は、先日私が見つけた本をご紹介したいと思います。

「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス
「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス佐々木 正美

主婦の友社 2008-06
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児童精神科医の方が書かれた、保護者からの質問に答える形式の本です。この中の質問の一つ「幼稚園で話せなくなってしまう娘」に対しての答えとして、場面緘黙、選択性緘黙についての記述が4ページにわたって載っています。

緘黙についての記述が正しいかどうかはわかりませんが、著者は多くの緘黙児と接したことがあるとのことですので、緘黙症について情報を得たいと思われている方は、参考までに読んでみるのもいいのではと思います。

本の見開きに書かれてある著者の言葉が素敵でした。

手のかからない子がいい子だなんて
そんなのは大きなまちがいですよ。
人生のどこかで、
親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。
小さいころに手をかけさせてくれる子が
本当はとてもいい子なんです。






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