私が保育園時代の話です。

私は保育園内ではいつも居所が無いように感じていて、自由時間になるといつもプレイルームの広いスペースへ移動し、決まった壁に行き、手を後ろに組んで壁に寄り掛かかり、みんなの楽しそうに遊んでいる様子を眺めていました。

ある日のこと。その日もいつものように壁に寄りかかっていたのだけれど、男の子が1人、急に私に近づいてきて、グーにした手でお腹を思い切り殴ってきたことがありました。今でもその男の子の名前を覚えています。1つ年下の子でした。ただ、私がそこにいただけで殴られました。私は無抵抗でした。

あまりの痛さに私はお腹を抱えて泣き崩れ、同い年の女の子が私の様子に気付いて先生に連絡してくれました。先生が駆け付けてからの記憶は無いのですが・・・幸い、私は怪我もなく何ともありませんでした。

こんなことがあったにも関わらず、私は家に帰って親に泣きついたりした記憶がありません。表には出していないけれど、この頃からすでに負けん気は強い方だったと思います。未だに殴った男の子の名前を覚えているところをみると、相当悔しかったのかなって思います。この負けん気は今でも健在です(笑)


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