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2017/11
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負けん気の強さはこの頃から
私が保育園時代の話です。

私は保育園内ではいつも居所が無いように感じていて、自由時間になるといつもプレイルームの広いスペースへ移動し、決まった壁に行き、手を後ろに組んで壁に寄り掛かかり、みんなの楽しそうに遊んでいる様子を眺めていました。

ある日のこと。その日もいつものように壁に寄りかかっていたのだけれど、男の子が1人、急に私に近づいてきて、グーにした手でお腹を思い切り殴ってきたことがありました。今でもその男の子の名前を覚えています。1つ年下の子でした。ただ、私がそこにいただけで殴られました。私は無抵抗でした。

あまりの痛さに私はお腹を抱えて泣き崩れ、同い年の女の子が私の様子に気付いて先生に連絡してくれました。先生が駆け付けてからの記憶は無いのですが・・・幸い、私は怪我もなく何ともありませんでした。

こんなことがあったにも関わらず、私は家に帰って親に泣きついたりした記憶がありません。表には出していないけれど、この頃からすでに負けん気は強い方だったと思います。未だに殴った男の子の名前を覚えているところをみると、相当悔しかったのかなって思います。この負けん気は今でも健在です(笑)


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私も、後ろに手を組んで壁に寄りかかる姿勢をよくやってた!
何であの姿勢なんだろうね。とにかく、手を後ろに廻して背中を押し付けてた。保育園の頃は覚えてないけど、小学校の時はよくやってたなあ。その姿勢で皆の動きを見てる、っていうか観察してるっていうかe-317
野ウサギ。さん、こんばんは~。

「手を後ろにして壁により掛かるポーズ」って、野ウサギ。さんもやってたんですか!?びっくりです~。
私の場合、そのポーズのまま、手で壁を軽く押して、体を壁から離したり押しつけたり・・・と体をボールのように壁にポンポンと弾ませるようなこともやっていました。(意味、伝わってますか?)

確かに、目だけは動かしていたかも。背中を壁に押しつけることで、後ろからの視線をシャットアウトして安心感を得ていたのかもしれませんね。

これって、緘黙児特有のポーズ??なんだか他の緘黙経験者にも聞いてみたいです~。
私も小学生の頃壁に持たれて皆が遊ぶのを眺めてました。るいさんの話を見て思い出しました。
私は父の仕事柄よく転校をしてその度に新しい学校に慣れる事が出来ず教室の隅でみんなを見てた記憶があります。今でもたまに子育てサークルに行くと何故か喋るのに緊張する時とかあり見てるだけの時もあります^^;焦らずのんびり慣れていけばいいかなぁと最近思ったらちょっとラクになりました。
ボールのようにポンポンって意味分かりますっ(笑)!!!私もやってた~。うふふ、何だか共通点がいっぱいで嬉しいよ。
はじめまして、私も緘黙です。
手を後ろにして壁により掛かるポーズってわたしもやってましたね~。やっぱり特徴なんでしょうか。
ところで、私は無類の動物好き(爬虫類以外)なのですが、みなさんはどうですか?
>yukaさん

yukaさんも壁にもたれるポーズをしてたんですね!
転校が多いって、辛かったでしょうね。
生活環境が変わるって、ストレスの要因でもありますし。。

子育てサークル、私も緊張しますよ~。
いつものママ友と一緒にいても、
緊張してあまり話せない日もあれば、饒舌な日もあるし(笑)
焦らずのんびり・・・私もyukaさんを見習いたいと思いますi-189
>野ウサギ。さん

野ウサギ。さんも「ポンポン」やってましたか~。
正直、ここまで共通しているとは思いませんでした!
私も嬉しくなってきました♪(笑)
>いずみさん

いずみさん、初めまして。よろしくお願いします。

いずみさんも緘黙なんですね。
しかも例のポーズもやっていたんですね!
ここまであのポーズが共通しているとは、本当にビックリです。

動物は、私も好きですよ~。
でも、無類の・・・っていうほどではないかな?
爬虫類は私もダメですね。見てるだけならOKですけど。
でも、おたまじゃくしはカエルになるまで育てたことはありますよ。
あ、カエルは両生類ですが(笑)v-535
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プロフィール☆

るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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