merry x’mas!! 

2008, 12. 25 (Thu) 10:26

・・・ちょっと出遅れましたが、メリー・クリスマス

みなさんはどんなクリスマス・イヴを過ごしましたか?我が家では、自宅でこぢんまりとクリスマスを祝いました。買ってきたスポンジに、息子と一緒に生クリームを塗って、飾り付けして、手抜きケーキの完成 用意したお料理も、少しでも安い食材を求めてお店をはしごして買い出しし、節約モード全開で済ませました。

みなさんのところには、サンタさんは訪れたでしょうか?我が家の息子のところにはサンタさんがやってきたようで、今朝は息子の大喜びの顔が見られましたとはいえ、今日は2学期の終業式。すぐにでもプレゼントのおもちゃで遊びたい気持ちをぐっと押さえ、しぶしぶ登校していきましたけどね。

明日から息子は冬休みです。2学期も終わりかあ・・・となんだか私の方が感慨深い気持ちでいっぱいです。なんだかんだ言って、今朝も息子に付き合って通学路の途中までお供してきました。そして、その後はそのまま公園へ行き、ウォーキングするのが私の日課になっています。家で「行ってらっしゃい!」と息子を見送れるようになるのは、まだまだ先かな。

とはいえ、11月に入ってすぐのこと。うちの並びのマンションに住んでいる同じクラスのお友達が、突然、毎朝、我が家に寄ってくれるようになって、その日からは毎日お友達と登校しています。でも、「途中までママも来て」と息子に言われるので、途中までならと付き添い、結局毎日一緒に登校した2学期でした。1学期は、校門の前まで付き添っていましたから、それから比べれば微妙に成長したといえるのかな?カメもびっくりなロー・ペースで成長を遂げている息子です

そうそう、最近、息子に微妙な変化が。食わず嫌いの偏食が激しい息子なのですが、今週の月曜日、学校から帰宅した息子から嬉しい報告がありました。入学以来、毎回給食を残しまくっていた息子が、初めて給食を完食した!!というのです。「え~!!ほんとに!?すごいじゃん!!」と私。頭を撫でながら褒めてやったところ、「●●先生も、『すごいじゃない!頑張ったね!』って頭を撫でてくれた」と、ニヤニヤ嬉しそうに教えてくれました。周りにいたクラスの子も、「ゴン、全部食べてすげーじゃん!」と言ってくれたらしくて、かなり嬉しかったご様子。第三者から褒められることって、親が褒めるよりも数倍もの効力があるんでしょうね。 

そして火曜日は祝日でお休みだったのですが、休み明けの水曜日の給食もなんと完食したらしいのです。この時は、周りにいた子が、「先生~!ゴンが今日も給食全部食べたよ!!」と報告、先生もまた「2回目の完食だね~」と褒めてくれたらしく、「また今日も褒められちゃった」と息子は自慢げに話してくれました。息子が給食を完食することは、周りの子が騒ぐほどレアな出来事と化していたわけですが、ゴンにとってはそれだけ難関だった壁をこのタイミングでやっと乗り越えはじめたわけで、これも少しずつ成長してきている証かな、と感じました。このまま波に乗って、給食の完食を続けて欲しいなって思います。とはいえ、今日で終業式だしこの感覚を保ったまま、3学期に突入してくれることを期待しています。

でも、その前に今日は通知表を持ち帰ってくるはず。マイペースなゴンのことですから、2学期はなんだか不安な予感ですとにかく、褒められるところを見つけて褒めるだけにしておこうと思います(笑)

ちなみに、ゴンの冬休みは、12/26~1/7までです。私の感覚で言うと、すごく短いですね。私が小学生の時は、だいたい約1ヶ月の冬休みだったので、余計にもそう感じます(岩手県出身です)。 でもその代わり、ゴンの場合は夏休みが長いですからね。帳尻はあっているのかな。

子供にとって冬休みといえば、年越し、年賀状、お年玉、新年会、雪遊び、かな?
私の過ごした家では、大晦日には母親が朝からキッチンに立ちっぱなしでお料理を作っていました。和室を片付けてお膳を並べ、茶碗蒸し、天ぷら、お刺身、紅白なます、お吸い物、ご飯をお膳に並べて、旅館みたいにして食べながらみんなで紅白歌合戦を見ていました。今思えば、絵に描いたような大晦日の過ごし方ですね(笑) 年越しそばもあるのですが、母はおそばの汁も自家製で作っていて、、弱火でコトコト長時間お鍋を火にかけて作っているのですが、中の鶏肉がとても柔らかくておいしくて、通りかかるたびにつまみ食いしていたら、いざ、年越しそばを食べようと思ったら、鶏肉、少な!!誰が食べたの!!と怒られた記憶があります

年賀状は、今も昔もあまり良い思い出がありません。本当に年賀状を出したい!と思うのは、ほんの数名で、あとは義理。友人宛より親戚宛が多いのもなんだかな、、、、。これは、子供の頃からあまり変わりませんね。子供の頃は、近所の遊び友達数名に年賀状を出していました。学校の友達はいないし。でも、学校で同じクラスの女の子から何枚か年賀状はもらったことがあります。それは、特に深い意味はなくて、単純に「誰でもいいから年賀状を出したい」という衝動でたまたま私にも出しただけという感じのものですが、律儀に年賀状をお返ししていました。定型分しか書けませんでしたが。

そういう明らかに「義理」で届いた年賀状だというのに、未だにそれを捨てられずに保管している自分がいるのも、なんだかなあ。。。今見たら、小学低学年の時にもらったクラスメイトの年賀状もとってあり、自分でもびっくりしました。義理でもかなり嬉しかったんだな・・・って思います。

そういえば、私が小学生の頃は、父方の親戚一同が集まっての新年会っていうのが毎年の恒例でありました。新年会の場所は、私の家を含む5件で毎年持ち回りで場所が変わり、担当になったお宅は、場所を提供するばかりでなく、お料理なども全部用意しなくてはならなくて、当番になった年は、母親は目の回る忙しさで動き回っていました。親戚が集まると、大人・子供合わせて総勢50名ぐらいはいたんじゃないでしょうか。親は大変だったでしょうけど、子供だった私には、楽しかった記憶しかありません。学校では緘黙児でしたが、幸い、親戚とかは緘黙の対象にならなかったので、新年会は夜遅くまで遊べて楽しかった記憶でいっぱいです。でも、その新年会も、いつの間にか自然消滅していました。親たちの同意の元での消滅だったのでしょうけど、私にとっては、自然消滅した感じでした。

今思えば、親戚一同に一度に会える貴重な場だっただけに、新年会が無くなって以降はあまり親戚に会う機会もなく、一緒に遊んだ当時の子供達も大きくなって顔も変わっただろうし、たぶん今会ったとしても、誰が誰だかさっぱりわからないだろうなって思います。っていうか私、滅多に田舎に帰省していないので、自分の兄姉にもあまり会ってない状態なのですが

ゴンにとっては、あっという間で、宿題やった記憶しか残らない冬休みになりそうです。一度ぐらい、どこかに連れていってあげられれば良いのですが。その前に、鼻風邪を治さないと
今回の記事は、雑記ですみません。一応、カテゴリは育児にしておきました



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