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2017/06
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息子の近況
ふと気が向いたので、今回は、息子のことでも書いてみたいと思います。

小学生になって、早くも半年が過ぎたうちの息子(ゴン)ですが、実は、ずっと毎朝、私が学校の校門まで送り届けています。なぜ、学校まで送るようになったかというと、入学当初、息子が「一人(で学校へ行くの)は寂しい」というので、最初は、慣れない場所へ行くのだから心細いのだろうとか、親としては防犯の意味もあったりして今日まで続けてきたわけですが、この半年、ずっと子供と一緒に登校していたのですが、親と一緒に登校している子はほとんどいないんですよね。

朝、顔を合わせるゴンと同じクラスの子がいるのですが、何回かに一回は、「なんでいつもゴン君のお母さんがついてくるの~?」という質問をされるんです。そのたびに「暇だから」とか「変な人が出てきたら危ないでしょう?」とかいろいろ理由を付けて答えていたのですが、質問されるたびに絶えられなくなってきたんですよね、私が。通学路の信号のところには、ボランティアのおばさんが立っていてくれて、子供たちの安全を見ていてくれるのですが、そのおばさんにも、「一人っ子なんですか?」と何度か聞かれて、「一人っ子です」と答えると、(やっぱりね)的な表情をされ、息子が一人っ子だから、「甘やかして育ててるのね」と思われているんだなと思うと、こうして登校に付き添っていることに罪悪感すら抱いてきたのでした。

子供の成長は人それぞれですし、息子がいつか「もうママは来なくていいよ」と言ってくれる日まで気長に付き合ってやろうと心に決めてはいたのだけれど、その言葉をずっと待っていても、息子はなかなかそう言ってこないですし、いつの間にか、親と一緒に登校するのが息子の中で習慣化されてしまったように感じてきました。

ということで、たまたま昨日の朝も「なんでいつもお母さんが一緒なの?」と言われたのをきっかけに、ちょっと次のステップへ移そうと考えました。夜、ゴンに、「いつもママと一緒だと恥ずかしいと思わない?」と聞いたところ、「恥ずかしい」との返事。「それじゃあ、朝、お友達に会ったら、そこからはお友達と一緒に学校へ行ってみようか?」というと、「うん。」とのことでした。

そして、今朝のこと。
学校へ行こうと、息子と一緒にマンションの外へ出てみると、ちょうど同じクラスの男の子と遭遇。すかさず、男の子に、「一緒に学校へ行ってくれる?」というと、頷いてくれました。その瞬間、ゴンは、「ママは、もういいよ」と、あっちへ行けというしぐさ。その変わり様は一体・・・・ 息子にとっては、すでにママはいなくてもいい存在だったのかもしれません。私が子離れしてなかっただけなのかも?なんか、あっさりとお友達と登校していった息子の姿をみて、複雑な気持ちになったのでした。こうなるきっかけは、息子からの意思であって欲しかったのですが、まあ、いっか。そんな感じです。

とりあえず、登校の問題(ちょっと大袈裟ですが)はこれで徐々に解決していけるとして、他には、一人でお友達と遊びに行けないという問題もあったりします。うちの住んでいるマンションの前には、大きな公園があり、小学生になってからは、その公園へ遊びに来たお友達が、暇だとうちにピンポンしに来るようになり、息子が一人で外へ出て行く機会も増えたので、これもそのうち解決できるかなとは思っているのですが、時計がまだ読めないので、帰宅時間のちょっと前に私が公園へお迎えに行く、というスタイルをとっています。今までは、お友達がピンポンしてきても、エレベーターを一人で降りて遊びに行くことすらできず、「ママも一緒に来て!!」という感じだったので、半年かかってやっと一人で出て行くことはできるようになったので、かなりマイペースですが、それなりに成長しているんだと思います。後、最近になって、お友達と電話する機会があったりして、徐々に・・・・っていう感じですね。

比べるのは良くないのですが、他のお友達が一人で自転車で公園へ来て、お友達と遊んで、時間になったら一人で自転車に乗って帰っていくのをずっと見ているので、「同じ1年生なのに、なんでこんなに違うんだろう~」なんて思ってしまいます。 最近、自転車もやっと大きいサイズ(22インチ)に買い換えました。今までの自転車は16インチだったので、ものすごいバージョン・アップです(笑)息子が新しい自転車で路上を走れるようになって、お友達と一緒に好きな公園へ行って、時間になったら家に一人で帰ってくるようになるのは、いつなんだろう・・・といつも思います。

息子のマイペース振りに耐え切れず、ついつい手を出してしまいがちですが、今後は見守る姿勢に切り替え、子供の成長の後押しをする姿勢に切り替えようと心に決めたのでした。

なんか結局、育児の愚痴になってしまいましたが、お許しください。
息子の出来ないことにばかり目を向けず、出来るところをどんどん見つけていきたいと思います。
育児って難しいですね。親自身の揺るがない姿勢を通してこそ、育児が成り立つのかもしれません


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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るいさん、こんばんは^^
息子くん、がんばっていますね!
るいさんの姿勢、素敵だと思いますよ~。
子どもが動き出すのを‘待つ’ってなかなか簡単じゃないですよね。

一歩踏み出せた息子くんに拍手!
これからまたもしかしたら「やっぱりお母さん一緒に来て」という日があるかもしれませんが
それはそれでいいですよね?

うちの息子も 前より元気になったようでも
「今日は行きたくないな~」という日があります。
付き添うといろいろ言ってくる人はいますが^^;
「運動不足だから朝のお散歩だよ」なんて言ってました。

ゆっくりな歩みでも 少しずつ自信を付けていきたいですね^^

うちも最近16インチから22インチにバージョンアップしましたよ。
急にスピードが出るようになりました。
暇さえあれば自転車に乗ってます。
●朋花さんへ

ご無沙汰しています!コメント、嬉しいです^^

「待つ」というのは、すごく難しいですね。
手を貸さないという優しさ。見守るということの大切さ。
わかっちゃいるけど、つい手を出してしまいがちなので、
息子も親に頼っちゃうんだろうなと思います。反省、反省。。。

息子は、今朝もお友達と一緒に登校して行きました。
単純に、一人じゃ心細いっていうだけだったのかもしれません。
でも、今までずっと子供の登校に付き添っていたおかげで、
学校の先生やクラスの子の顔を覚えたり、覚えられたりできたのは
良かったなと思っています。

そうそう、自転車!よちおくんも22インチにバージョンUPしたんですね(笑)
うちの息子は、今まで無理やり16インチに乗っていたせいで、
22インチを試乗した時にガニマタになっていて、自転車屋さんのお兄ちゃんに、
「膝がハンドルにぶつからないように、癖がついちゃってるんですね」
と言われましたよi-229
怖がりなので、16インチの時でも、路上を走れていない息子。
親子でサイクリングしながら遠出できる日を夢見ています(笑) 
お久しぶりにコメント致します。いろいろ大変だったようですが、
ひと段落して良かったですね。PTAもお疲れ様でした。実は
私は来年二度目の(涙)役員になったので、来春から一年また
バタバタしそうです。

息子さん頑張ってますね!そうか、うちも上が中学に入って半年
経つ訳なんですよね。早いですよね~。

うちの息子(今中一の子です)も、かなりのマイペース人間で
多々心配し続けました。他の子がいとも簡単にやってのける事、
出来ないと、どうしても目に付いちゃいますよね。

3年生くらいになると「この子ってこういう人なんだな。」と、親が
どうこう言ってもそう簡単に変わるもんじゃない骨格がクッキリ
見えてきたので、いろんな意味で楽になりました。

男の子って外では見栄を張りたいみたいなので、だんだん
家の中と外とでは口ぶりも態度も別人のようになってきます
(笑)から、息子さんのその態度は順調な成長振りの証だと
思いますよ~。寂しいけどね~。(笑)
●里さんへ

ご無沙汰しています!コメント、大歓迎です^^

二回目の役員ですか!こんな早い時期にもう決定するものなんですねi-229
一度役員を経験すると、役員さんの大変振りがわかっているので、
来年以降は微力ながら役員さんをサポートしていきたいなっていう気持ちでいっぱいです。
里さんも気力で乗り切って欲しいです。

子供の話、大変役に立ちます~。
家の外と中では態度が変わる・・・なるほど、見栄を張ってるんですね。
子供なりにプライドがあるんですね。
それにしても、うちの子は人一倍プライドが高いような気がします。
少しでも失敗すると、大袈裟なぐらい落ち込んでしまい、
それをなだめるのが大変でi-229

けれど、それも今しかできないことなのかな。
子供が甘えてきてくれるこの時期を、できるだけ楽しみたいと思います。
里さんから、育児のヒントをいただきました!ありがとうございます☆
訪問ありがとうございます☆
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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