2008.05.22 『BELIEVE』
今日は、息子が今、学校で教わっているという歌の歌詞をご紹介します。
NHKの番組で使われていたため、ご存知の方も多いかと思います。
何度聞いてもジーンとしてくる素敵な歌詞です。


『BELIEVE』

( タイトルをクリックしていただくと、動画で聴けます)



NHK番組「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして使われ、
現在は主に小学校や中学校の合唱定番曲として人気があり、
卒業式などでよく歌われているそうです。

実はこの曲、息子の幼稚園修了式の数日前に行われた、年長さんとその
保護者、先生方参加の”お別れ会”で、先生方が歌ってくれた歌でもあり、
個人的にも思い出ある好きな曲でもあります。その時、先生方はこの歌詞に
合わせて歌いながら手話もやってくださり、その手話を見ているだけでも
歌詞の内容が伝わってくるぐらい優しい曲で、感動したのを思い出しました。

息子自身もしっかり覚えているようで、「幼稚園の先生が歌ってくれた歌だよね!」
と言いながら歌っています。でも、歌詞の内容までは把握していないかな


>かならずぼくが そばにいて
  ささえてあげるよ その肩を

>だまって腕を とりながら
  いっしょに歩いて くれるよね


何か特別なことを望んでいるわけじゃない。
決して一人でいることが好きなわけじゃない。
誰かが自分の存在に気付いてくれていると感じるだけで
とても心強く感じた、緘黙児時代が思い出されます。

そして、優しくされた経験があれば、他の誰かにも優しくできるってこと。
優しさの連鎖が地球上に溢れますように!
思わず、そう願わずにはいられません。

この歌、好きなので歌いたいのですが、歌っているうちに
どうしてもこみ上げてくるものがあって、最後まで歌えないんですよね。
緘黙児だった頃に望んでいたことが、この歌詞と重なるのかな。
単に歳をとって涙もろくなっただけかもしれませんが(笑)

この歌詞のように、世界中の優しさでこの地球が包まれたなら、
あらゆる問題は一気に解決できそうな気がします。
そんな地球上で私が唯一できることは、自分と関わる人たちに
優しい気持ちで接していくことかな、と息子が歌っているこの歌を
聴きながら、そう思う私なのでした。

※歌詞を掲載していることに関してご指摘を受けましたので、歌詞は削除しました。※


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