『BELIEVE』
NHKの番組で使われていたため、ご存知の方も多いかと思います。
何度聞いてもジーンとしてくる素敵な歌詞です。
『BELIEVE』
(タイトルをクリックしていただくと、動画で聴けます)
作詞/作曲 杉本竜一
1.たとえば君が 傷ついて
くじけそうに なった時は
かならずぼくが そばにいて
ささえてあげるよ その肩を
世界中の 希望をのせて
この地球は まわってる
いま未来の 扉を開けるとき
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに変わるだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる
2.もしも誰かが 君のそばで
泣き出しそうに なった時は
だまって腕を とりながら
いっしょに歩いて くれるよね
世界中の やさしさで
この地球を つつみたい
いま素直な 気持ちになれるなら
憧れや 愛しさが
大空に はじけて耀(ひか)るだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる
いま未来の 扉を開けるとき
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる
NHK番組「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして使われ、
現在は主に小学校や中学校の合唱定番曲として人気があり、
卒業式などでよく歌われているそうです。
実はこの曲、息子の幼稚園修了式の数日前に行われた、年長さんとその
保護者、先生方参加の”お別れ会”で、先生方が歌ってくれた歌でもあり、
個人的にも思い出ある好きな曲でもあります。その時、先生方はこの歌詞に
合わせて歌いながら手話もやってくださり、その手話を見ているだけでも
歌詞の内容が伝わってくるぐらい優しい曲で、感動したのを思い出しました。
息子自身もしっかり覚えているようで、「幼稚園の先生が歌ってくれた歌だよね!」
と言いながら歌っています。でも、歌詞の内容までは把握していないかな

>かならずぼくが そばにいて
ささえてあげるよ その肩を
>だまって腕を とりながら
いっしょに歩いて くれるよね
何か特別なことを望んでいるわけじゃない。
決して一人でいることが好きなわけじゃない。
誰かが自分の存在に気付いてくれていると感じるだけで
とても心強く感じた、緘黙児時代が思い出されます。
そして、優しくされた経験があれば、他の誰かにも優しくできるってこと。
優しさの連鎖が地球上に溢れますように!
思わず、そう願わずにはいられません。
この歌、好きなので歌いたいのですが、歌っているうちに
どうしてもこみ上げてくるものがあって、最後まで歌えないんですよね。
緘黙児だった頃に望んでいたことが、この歌詞と重なるのかな。
単に歳をとって涙もろくなっただけかもしれませんが(笑)
この歌詞のように、世界中の優しさでこの地球が包まれたなら、
あらゆる問題は一気に解決できそうな気がします。
そんな地球上で私が唯一できることは、自分と関わる人たちに
優しい気持ちで接していくことかな、と息子が歌っているこの歌を
聴きながら、そう思う私なのでした。
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るいさんへ
そんな私からも一つ紹介したい歌があります。それは、夏川りみさんが歌ってた沖縄の子守歌です。『天からの恵み受けてこの世に 産まれたる我が子 祈りこめ育て‥
暑い夏来れば 涼風を送り 寒い冬来れば この胸に抱いて‥』と一部ですが、愛あふれる想いが伝わる歌なんです。聞いた事ありますか?自分もこうやって産まれてきたんだって思いと、私もまた我が子へこんな風に思ってるって感じで、じぃ〜んとするんです。
また、いい歌があれば教えて下さい。