先月書いた記事「新たな試練?」で、息子の通う小学校の委員に立候補してしまったということを書きました。”子供に頑張っている姿を見せられる貴重なチャンス”なんて、偉そうに書いてしまいましたが、根はとっても小心者の私。そうあるべき理想の自分を演出すべく、自分にも言い聞かせるつもりでいろいろ書いたのですが、現実には、かなりプレシャーに感じているのも事実。

前回の委員総会の時も前日の夜、突然、下痢をしてしまったり、何かを食べるたびに軽く下痢するか胃がキリキリと痛んだり、微熱まで出したなんてことを書いたのですが、今回も似たような症状。確かに現在、副鼻腔炎を軽く患っているのはわかっているのですが、それ以外に、偏頭痛と軽い腹痛を伴っています。食事をするたびに軽く下痢してしまうような状態ですね。いや、実はPTA総会や歓送迎会、第一回の委員の打合せがあったからなのですが。。。やっぱり精神的ストレスから来る体調不良だったようです。その証拠に、全ての予定が無事に終了した翌日から、ぱったりと腹痛が無くなりましたから。

単純明快。体は正直ですね。それゆえに、自分がいかに心底小心者であるかということを、改めて実感させられています。人前に出て何かやらなければならないとか、経験したことの無いことをやらなければならないということへの精神的ストレスを感じる度合いっていうのは、子供の時から変わらないような気がします。思い起こせば、小学低学年の頃、しょっちゅう腹痛で学校を休んでいました。大人になった今は、多少は対処法を心得ていて、体調を崩しても横になるほどではなかったり、その場でも発言は出来ていたりはしているので、なんとかやり過ごせるのですが。

学校の流れを把握していない一年生の段階で委員を引き受けるというのは、やっぱり難しいのかなと思いつつ、他の委員でも初めての学校で委員を引き受けたママ友さんもいるので、愚痴りつつもなんとかやり遂げるしかないかなと思っています。私の委員としてのメインの活動は、6月に1回、10月に3回ほどあります。10月さえなんとか乗り越えられれば!!元気な自分に戻れるのかな?(笑)いろんなことで気を紛らせつつ、楽しんで活動できるように気持ちを楽に持っていきたいなと思っています。

しかし、学校でPTAがこんな風にいろんな活動していたなんて、自分が子供だった当時は全く知る由もありませんでした。PTAってこんなに大変なんですね。自分が保護者という立場になって、初めて知った事実です。子供の頃の学校でのいろんな経験がこういう場で生かされるのかもしれませんね。学校でいろんな経験をしていない私には、ただただプレッシャーやストレスにしか感じられませんが。。。もう一度、学校生活を送れるという前向きな気持ちで頑張ります。それしかないでしょう

息子の学校での近況も書きたいのですが、それは後日ということで。
今回は、私の愚痴でした(^^;




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