最後だとわかっていたなら 

2008, 05. 08 (Thu) 09:49

また偶然ですが、素敵な詩を見つけたのでご紹介します。

この詩は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で1機目が激突後、救助のため、最初にツインタワー内に突入した数百人のレスキュー隊のうちの1人で、今でも行方不明中の消防士(29歳)が生前に記したものを、アメリカのサンディエゴ在住の日本人Mutumi May Sagawa(佐川睦)さんという方が翻訳した詩だそうです。

読みながら泣きそうになりました。こちらも今日という日を大切にしようと思える内容になっています。




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