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2017/06
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新たな試練?
4月に入ったと同時に、新年度もスタートしましたね。3月、4月と忙しかったせいか、ここのところ日にちの経つのがやけに早く感じたり、やけに遅く感じたりしています。

先月、ブログで「この一年間で得たもの」として、幼稚園の係の仕事に自分から立候補して、1年間自分なりに活動してきたという内容の記事を書きました。自分から行動したり、人前で指示を出したり話をしたりということに慣れていない私は、正直、ドキドキの1年間だったわけですが、無事に終えてみると、いろいろあったけれど良い経験になったと本当に感じています。

そして先日、小学校へ息子が入学して早々に保護者会がありました。クラスの保護者同士と担任の先生との顔合わせという意味もあるのでしょうが、メインは、委員会の選任ですね。4つほど委員会があって、クラスからそれぞれ1人ずつ、計4名が選任されるのですが、息子の通う小学校では、6年間のうち、子供数×1回は委員にならなくてはならないというノルマがあります。それで、いつかはやらなきゃいけないんだったら!と思い、思い切って立候補してしまいました。

とはいえ、私が立候補した委員会は人気のある委員会だったようで、私以外にも立候補者が5、6人いて、じゃんけんで勝負することになってしまいました 実は、こんなに立候補者がいるとは思わなかった私。中には、上のお子さんの学年の保護者との約束で、「どうしても委員をやりたい!」という人も数名。私としては、(自分は絶対今年度やりたいってわけでもないし、じゃんけんは弱いから、とりあえずじゃんけんだけ参加して気持ちよく退こう)と思っていたんですね。

ところが。

じゃんけん1回戦目。で勝ち残り。3名ほど敗退。
じゃんけん2回戦目。で勝ち残り。2名敗退。
残るは、私ともう1人のママさん。もう1人のママさんは、「どうしてもやりたい!」とおっしゃっていた方で、私も心の中では、そのママさんに勝たせてやりたいと思っていました。

そして、じゃんけん3回戦目。最初はグー!その直後、なぜか”を出しなさい”と神の言葉を聞いたような気がしたんですよね。で、そのまま感じたままを出したら、勝っちゃいました。勝ち残ってしまいました どうしても勝ちたい!と言っていたママさん達には申し訳ないやらで、勝ち残ったけれど、それなりに委員としての責任も果たさなければいけない訳で、立候補して勝ち残った割にはどんよりとした気持ちになってしまったのでした。でも、他の委員に決定した3人のうち2人は、息子と同じ幼稚園で顔見知りのママさんだったので、それぞれ委員は違うけれど、同じ時期に委員として活動していく中で関わりはあるだろうし、今回委員になれてラッキーだったなとは後から思いました。

そして、それから数日後(先週のことです)。
今度は、委員総会というものがあって、ドキドキしながら参加してきました。なぜドキドキかと言うと、この総会で、各委員の顔合わせをすると同時に、委員の中から委員長と副委員長、会計などが選任されるからです。クラスの中で委員になっただけでも結構プレッシャーなのに、委員長とか副委員長とか、もってのほか!なのですが、そんなことが理由で免除されるほど甘くはありませんよね。皆さんやっぱり委員長にはなりたくないという人ばかり。委員長以外のポジションはすぐに決定したのですが、委員長はなかなか決まらない。仕切っているPTA役員の人が、1人ずつにご意見を聞きたいというので、順番に聞かれたのですが、子どもが複数居られる人は、「お兄ちゃんの学校で役員をやっているので・・・」「幼稚園の方で役員なので・・・」などと次々に免除してもらうべく理由があるんですよね。残るは私を含む3人に候補者が絞り込まれてしまいましたこのときばかりは、子供が一人っ子なのが悔やまれますね

PTA役員の人も嫌がる人に押し付けるようで辛い立場なのでしょう。「ごめんなさいね、3人にだけ集中しちゃって。」などと言いつつ、何度か意見を聞かれました。なので、2回目に聞かれた時には、正直に、「学校に関わること自体が初めてで、全く様子がわからない、知らない状態でいきなり委員長になるのはあまりにも不安すぎるので、出来たら(委員長になるのは)避けたいっていう気持ちが強いです。」と言ってみました。他の候補にされている方は、4、5年生の保護者とのことでしたので、私よりは学校の流れはわかっているわけで、どうにか私を候補から外してくれないかなというわずかな望みに賭けた私。正直に皆さんの前で自分の気持ちを言えたことで、学校のことを何も知らない私にそれでも委員長をやってくれというんなら、しょうがない、引き受けようかなとまで追い込まれていたのですが、その直後、副委員長に立候補していた方が、このままではいつまで経っても決まらないとしびれを切らしたのでしょう、「それじゃあ、私がやります」と立候補してくれたのでした。実はこの委員長に立候補してくれた方、息子が幼稚園の時の顔なじみのママさんで、私がこういう人前で仕切ったりするのは向いていないことは知っているんですよね。本人はそうは言わなかったんですが、私に助け舟を出してくれたように思えて、すごく感謝したのでした。

なんとか委員長にはならずに済んだ私。心底、ホッとしています。実は、この委員総会の前日の夜、突然、体調を崩して下痢をしてしまった私。以後、何かを食べるたびに軽く下痢するか胃がキリキリと痛む日が今日までずっと続いています。おとといの夜には微熱まで出ちゃって、風邪がお腹に入っちゃったかな?なんて思ったのですが、確かに風邪もあるでしょうが、神経的なところからくる下痢のような気もします。その証拠に、委員総会が終了してから、少しずつ回復傾向にはなっているので。でも、完全に完治しないのは、早速委員会の仕事で、学校に提出するものを作成して届けに行かなくてはいけないから。委員長決めの日に委員の仕事内容を一気に教えられたので、正直、混乱していて、説明を聞いていたようで、あまり聞いていなかった感じで、未だに不安だらけなんです。気軽に聞ける相手もいないし。。。やっぱり学校の経験が全く無い状態で委員を引き受けるのはちょっと無謀だったかなという気もするのですが、こういう委員や役員などの仕事を経験すると、学校のことが良くわかるし、人脈も顔見知りも広がるという話も聞いたことがあるし、今年度、なんとか乗り切って行きたいなと今では思っています。すでに、じゃんけんで勝ち残ったということで、クラスの保護者の皆さんには私の印象が強く残ったみたいで、「じゃんけんで勝った方ですよね?」「じゃんけんで決まったるいさん(実際は苗字ですが)ですよね?」なんて言われてしまいました。

息子は今、学校という初めての環境で頑張っています。
私もそんな息子を見習って、初めての委員としての仕事を頑張って行こうと思います。
考え方によっては、子供に頑張っている姿を見せられる貴重なチャンスですからね。
今後、ブログに愚痴を書きそうですが、それは勘弁してやって下さいね(笑)

それでは、これから学校に提出物を届けに行ってきます!



テーマ : たわごと
ジャンル : 心と身体

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頑張れ るいさん!
るいさんはチャレンジャーですね!偉いと思います。自ら苦手な事をするなんて中々出来ることではないです。娘もそうやって頑張っていく日がくるかなぁと思えば愛しくなります。いえ、今も頑張ってはいますが、チャレンジってとこまではいってないかな‥。月曜からやっと給食を食べ始めましたが(別室にて)、まだ落ち着いて教室へいれないようで、保健室へ行ったり学校探検したりしてます。先生には、スキンシップとコミュニケーションをたくさんとってもらうようにお願いしました。色んな先生が親しく関われるように、自己紹介的なサポートブックを作成中です。去年の終わり頃のリラックスした状態を思えば今はかなりきついです。でも、環境の変化をどうしようもないので、ぐじぐじしててもダメだからと、気持ちを切り換える事にして前向きに考える事にしました。(とは言いながら時々落ち込みますけどね…)
るいさんの頑張りは励みになります。私も頑張ります。ちなみに私も学校と近く関わりたいと思い研修広報委員に立候補しました。是非、発達障害の講演会をしてもらおうと思ってます。
●さくらさんへ

私はチャレンジャーだなんて言われるほど立派なものではなくて、今までの経験から、嫌なことは早く済ませておきたい、新年度が来るたびにドキドキするのは嫌だなあと思っただけなんですよi-229委員を引き受けたのはいいけれど、きっとこの一年は落ち着かない日々が続くと思います(笑)

娘さん、頑張ってますね。学校は休まずに通っているってことですよね。少しずつのステップアップでいいじゃないですか^^サポートブックの作成や、委員への立候補など、さくらさん自身もすごく努力しているなって感じました。私がとりあえず委員に立候補したのと違い、さくらさんには「発達障害の講演会をしてもらう」という目的がしっかりとあって、意気込みの違いを感じました。私もやるからには、きっちりやり遂げたいなっていう気持ちになれました。ありがとうございましたi-189
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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