またまた、本を読みましたのでご紹介します。著者は、前回紹介した本と同じ方になりますが、内容は違うものです。

「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣
「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣親野 智可等

宝島社 2006-07-21
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個人的に、気に入った著者の本は片っ端から読んでみたくなる性分なので、今回も、同じ著者の本を読んでしまいました。でも、今回も役に立つことがたくさん書かれてありましたので、ご紹介します。

”今回は、伸びる子の土台をつくる毎日の習慣”ということで、具体的にどんなことをやればいいというようなことが詳しく書かれています。鉛筆の持ち方一つにしても、学力に影響があるということ、食べ物の好き嫌いをどうするかという項目では、”食事に関して一番大切なこと”ということが書かれてあり、「残さず食べる」という指導は間違いであると述べています。中でもリアルタイムで参考になったのは、”快便習慣は一生の宝”という項目です。

というのも、ゴンは今月から小学生になったのですが、春休み中から小学校入学に合わせて、早寝早起きを強制的に心がけていたんですね。それにより、今まで息子の排便は2、3日に1回、しかも午後が多かったのですが、3日ぐらい前から毎朝、便意をもよおすようになったんです。これには非常にびっくりしました。幼稚園の頃より起床時間を30分早めて、遅かった就寝時間を1時間半ぐらい早めたのですが、それだけでこんな風に体内リズムが変わってくるんだな~と実感させられています。

本によると、午後に便意をもよおす子は、午後の時間の過ごし方がいつもと違う時、苦労することが多いという話も書かれていて、今のうちに改善しておけば間に合うかな?と思ったりもしました。こんな数日で体内リズムを改善できるなら、もっと早い時期に改善してやれば良かったなと反省しています。

あと、息子に関係ありそうだなと思ったのが、”トイレに行くのも自己管理”という項目、それから、”左利きを右利きにする必要は一切ない”という話(ゴンは左利きです)、あと、目にとまったのが、”声の大きさは活力のバロメーター”という項目ですね。著者は、「大きな声を出すということは、それまでの自分の殻を破ることだ」と述べています。詳しくはここでは書きませんが、その理由も書かれていて、納得の項目でした。

ゴンは、家の中では声も大きいのですが、一歩外へ出ると声がとても小さいのです。なので、挨拶などもボソボソ・・・っという感じになってしまいます。楽しくお友達と遊んでいる時はテンションも上がっていることもあり、大きな声も出しているのですが。。。声が小さい、出ないということは、おそらく自信の無さ、心の中の不安がそういう態度で表れているのだろうと私は感じています。何を隠そう、私自身も実は息子と同じなのです。今でこそ、だいぶ声を出せるようにはなっていますが、どちらかというと声を出せない・声が小さい方ですので、ゴンの気持ちもよく解かるだけに、なんとか改善せねばと思っていたところ、この本でこの項目を読み、「なるほど!」と参考になりました。子供だけでなく、私自身にも参考になりそうです。

上記で紹介した項目以外でも、役立つことがたくさん書かれてありました。「学校生活でのトラブル対処法」というのも、今後役立ちそうです。
それから、巻末付録の親力の言葉12ヶ月は、是非コピーして活用したいと思っています。巻末付録だけでも、かなりはっとさせらると思いますよ。機会があれば是非、ご覧になることをお勧めします。


まだまだご紹介したい本もありますので、後日の更新をお待ちくださいね。

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