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2017/06
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時間・じかん・ジカン
先日、朋花さんのブログの記事を読んでいて気付いたのですが、そういえば、ゴンも時間の呪縛に囚われているところがあるなと、気付かされました。

それは主に忙しい朝のことなんですが、幼稚園へ出かける準備をしなくちゃいけないというのに、なかなか行動してくれないんですよね。私自身も息子を幼稚園まで送迎しなくてはならない関係上、息子と同時進行で出かける準備をしているのですが、とにかくこちらが急かさなければ次の行動に移らない状態。

「歯磨きは?」「トイレは?」「着替えは?」とあちこちで叫びつつ、息子の行動を促しています。息子の気配が消えた!?と思ったら、隠れて本を読んでいたり。また息子が消えた!?と思ったら、また布団にもぐりこんでいたり。

「そんな時間がどこにあるのーーーーーー!」

と半ば呆れるのですが、出かける時間まであと10分ぐらいというところになると、息子の態度が豹変。

「ママ!遅刻してる?ねえ、遅刻してる??」を連呼。

「このままじゃ完全に遅刻だね」なんて言うと、「ええ~!?やだやだやだ!!」と言うならまだいいのですが、「もう、幼稚園行かない!」と言う時もあるから困りもの。少しずつ時計の見方の勉強もしているのですが、さっぱり理解していないらしくて、私の「時計を見れば、遅刻してるかどうかわかるでしょ!」の言葉に、「わかんないよお~!」と顔をな感じにして騒ぎます。

自分で時間の感覚がわからないということもあるのでしょうが、のんびりしている時と慌しくしている時のギャップが激しくて、見ていて呆れてしまいます。いよいよ出かける時間だという時になって慌てて支度を始めても間に合わないのは明らかなんだし、だったら少しずつでもゆっくりでも継続的に行動していればいいのに。というのは、大人になった今だから言えることなんでしょうね。

時計が読めるようになったら、少しは時間を上手に使えるようになるのかな。なんて思っていますが、どうなんでしょうね。時計を読めない息子は、「ママが怒ってないからまだ遅刻してないよね」と、私の顔色で時間を判断しています。時計を見るようになるのは、いつのことやら(笑)

4月からは小学1年生になる息子。幼稚園児とは生活のリズムが違います。
今より1時間早く起きなければなりません。
今より1時間早く家を出なければなりません。
決まった時間に授業があり、休み時間のうちにトイレに行っておくとか、給食の時間も決まっていたり、今まで以上に時間を意識する必要があるんですよね。大丈夫かなあ、息子よ

一度、本当に遅刻してみればいいいじゃないか、というご意見もあるかと思いますが、そういうショック療法的なやり方で「よし、今度こそ遅刻しないぞ!」と思える子ならいいのですが、「もう学校(幼稚園)なんてやだ。二度と行かない」と思う子もいるわけで、息子の場合、明らかに後者なんですよね。繊細な息子なので、ストレートに叱らずに、なんとか行動を促してやる方向で対策を検討中です。

小学校入学にあたり、親も子も不安はいっぱい。時間に関する心配もありますが、親なしで登校・下校をしなければならないし(下校は集団下校のようですが)、給食も始まります。偏食大王の息子にとっては、授業より一大事かもしれません。同じ幼稚園から同じ小学校へ入学する子が10名ほどいるので、全く知らない子に囲まれるわけではないので、それだけが多少の救いではあるのですが。

新しい環境のスタートを目前にして、期待より不安が大きいのは、やはり親子でネガティブ思考なのだということを実感させられますね。なんだか、話がずれてしまいましたが・・・とにかく、朋花 さんのブログ記事でいろいろと考えさせられました。

ちなみに今読んでる本があるんですが、息子の改善にとても役に立ちそうな感じで、皆さんにもおすすめしたいので、この場でご紹介しておきますね。

「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本
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親野 智可等さんの本は数冊しか読んでないのですが、いろいろ刺激を受けてる感じです。息子への改善対策、実行に移しましたら、中間・結果報告とかしていきますね。



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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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子どもと朝の時間の使い方。これって、永遠のテーマなのかもしれませんね~。うちは上の子は時間の使い方が上手で慌てる事が滅多になく、淡々とこなして予定通り家を出る、と言う感じなのですが、下の子はぐずぐず、もたもた、一つの事を済ませるのに寄り道が多くて、気がつくと時間よ~!と大慌てで荷物を引っつかんで駆け出して行きます。(汗)

親が同じように接して、同じように躾してもこれだけの差があるので、時間の使い方って、もともとその子供の持っている個性の影響も大きいよなぁ、と思います。

今でもダラダラ系の下の子、園児の頃は数字は読めましたので「2の所に針が来るまでに食べようね。」などと時間を見ながら動く練習をしてました。根本的にはなかなか直りませんけど、働きかけが全く無いよりは自分で動き始めるタイミングが早くなったかな?

ゴン君に合うやり方が見つかると良いですね。
里さん、コメントありがとうございます♪

時間の使い方、やっぱり子供の個性にもよるのかもしれませんね(笑)
どちらかというと繊細で、細かいところによく気付く息子なのに、
時間の使い方がとても下手なんですよね。そのくせ、遅刻する
ということにとても抵抗のある息子。だったら、早く動いて!
と思うのですが(笑)

里さんちは、上のお子さんが女の子、下のお子さんが男の子でしたよね?
もしかしたら、性別も関係あるのかもしれませんよね。

現在、ゴンの朝の過ごし方を改善すべく、実行中です。
後ほど、経過報告したいと思います^^
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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